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2009/03/25 (Wed) 07:39


この道を行けばどうなるものか

危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし

踏み出せば その一足が道となり

その一足が道となる

迷わず行けよ 行けばわかるさ


BYアントニオ猪木





自分で言うのも何ですが、自分は本当に人との出逢いや運に恵まれていると思います。


悩んだとき、調子に乗って増長したとき、落ち込んだとき、暴走しかけたとき、道が暗くて見えないとき、常に人との出逢いに支えられて道を大きく踏み外すことなく歩んできたと実感します。

これからも自分の道を進んでいく中で様々な出逢いがあると思いますが、そうしたご縁を大切にしつつ、また今まで出逢った人への感謝と恩返しを忘れずに毎日を過ごしていきます。


迷わず行けよ 行けばわかるさ



迷わず行きたいと思っても、道中で心が揺さぶられることもありますが、小生は自分が信じた道を行きます。



とまあ色々申しましたが、要はまず今年の診断士試験の必勝を目指す、といふことです。



気合もさらにレベルアップでいくぜ!!!




テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

2009/01/03 (Sat) 00:31
2009年のテーマ~肩の力を抜いて日々を楽しむ~

1日から遅れてしまいましたが、あけましておめでとうございます。


思えば昨年と一昨年、自分の挑戦意欲だけで突っ走り、特に妻には過大な負担をかけ、結婚してからずっとガマンのさせっぱなしでした。


もうこれ以上そんなことはできないし、これから先、例え何がどうなろうと妻の幸せ、そして2人の幸せを最優先にして全ての行動を決めていかなければならないと思っています。


そういった意味では、今年こそ背水の陣ということになるのかもしれません。


かといって必要以上に思いつめて、考えすぎて、何もかもを抱え込んでしまえば昨年と同じ結果しか生まないであろうことは目に見えていますので、2009年のテーマは


【肩の力を抜いて日々を楽しむ】


でいきたいと思います。



とにかく去年は肩に力を入れ過ぎました。何者かにならんとして本来の自分の器以上に背伸びし、必要以上に色々なものを背負い込み、ハイリターンを求めた結果、ハイリスクがマイナスに傾いた際の敗戦処理の大変さ、もっと言えば【恐ろしさ】を身に染みて実感しました。



他にもう一つ挙げるとすれば、


【初志貫徹】


でしょうか。去年は学習の過程で色々情報を仕入れ過ぎ、年頭に立てた目標をかなり修正しました。ローリングプランそのものが悪いわけではありませんが、結果的に色々と手を出し過ぎて本当の目的を見失ってしまったような気がします。



その反省も踏まえ、この年末年始で2009年の中小企業診断士試験合格に向けた大日程計画をほぼ固めました。合格に向け、必要かつ最小限の内容に絞っています。



この大日程計画に基づいて粛々と学習を進めたいと思います。






ところで、あるアーティストの言葉で今でも胸の奥に残って離れないフレーズがあります。





高校のとき、僕は夢を諦めました。

僕には左手のひじから先がないし、才能もないし、


~中略~


でも、ある日ぼーっと夜食を食べつつ思ったんです。

宇宙の大きな流れから見ると、僕はただのかけらなんだなって。

夢に破れて泣こうが、もっと言えば、

僕がいなくなっても宇宙が消えてなくなるわけではないんだろうなって。

そう思ったら、ちょっとくやしかったけど、

スーっと胸のつかえが取れたようにラクになりました。

歌いたいなら歌えばいい!本当に、とても簡単なことでした。

そうか。僕は今、ここで、こうして生きている。

もうそれだけで、失敗なんてありえないと思ったんです。

僕が生きているということが、僕にとっては何よりすばらしい。

それ以上の何があるでしょうか。

ある日。ぼーっと夜食を食べたあの日以来。

僕は僕のためにどう生きるか、考えるのはその事ばかりです。





とりあえずは僕自身、今年こそ診断士試験の合格に向け、今度こそ三度目の正直を決めるためにがんばりますが、結果がどうなるかは自分にはどうすることもできません。合格率を高めることはできますが、100%ゼッタイに受かるなんていう保証はありません。



であるならば、誰のためでもなく僕は僕のために一所懸命がんばり、そして結果がどうなろうと妻の幸せ、2人の幸せを最優先に考えてその先の行動を決めていこうと思います。



今年の行動を具体的に一つ言えば、昨年は月に200時間以上勉強する月が続きましたが、勉強時間そのものは今年は月に100時間前後が目安かな、と考えています。もちろん時間ではなく、質が大事ですが。残りの100時間は、診断士の受験勉強よりもっと大事な活動に充てたいと思います。




2008/12/23 (Tue) 09:37
御礼とご報告

当ブログ等を通して、今まで多くの叱咤激励をいただきました。ありがとうございました。



3年前、行き場のない想いを誰かに聞いてほしくてブログを立ち上げた当時と状況は変わり、所期の目的(誰かと想いを共有したい=仲間が欲しい)は達成しました。あとは自分が本当に欲しい成果である【診断士試験の合格】という結果を手に入れるために、諦めないで前に向かって進むだけです。


また、二度の中小企業診断士二次試験不合格という辛い現実と直面する中で、実際に周りにいる人たちとの関係の大切さにも改めて気づくことができました。


以下、箇条書きにて:

■ 2009年の中小企業診断士学習計画

自分は自己満足のために勉強しているわけではありません。2009年こそ三度目の正直を狙います。すなわち、ストレート合格を目指します。そのための手段は基本的に一次・二次共に独学を選ぶことにしました。幸い、受験仲間やメンターと呼べる人が出来たので、予備校に行かないことや勉強会に所属しないことへのハンデは、そこまでないと考えております。


■ 当ブログの方向性

当面、診断士試験学習の進捗状況をアップすることはないと思います。その代わり、本の書評や、世界一周のこと、その他雑感などをアップすることはあるかもしれません。いずれにせよブログを立ち上げた所期の目的は既に達成したため、頻繁に記事をアップすることはないと考えております。2009年、無事に合格できた場合・不合格だった場合、その時の状況に応じてまた改めて色々考えます。


■ 最後に一つ

【自分が正しいと信じた道を

進んでいくしかない】



つらいことや苦しいこともあるけど、自分が正しいと信じた道を進んでいくしかない。

今後、誰かに「私はこれからどうすればいいでしょうか?」と行くべき道を聞かれた時、色々言うかもしれませんが、最終的に私はこう答えると思います。




テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

2008/12/09 (Tue) 09:02
2年間の総括

俺は今年、かなりの確率で受かるつもりでいた。12月5日の9時59分くらいまでそう思っていた。

受かったら診断士学習などの無料セミナー、個別相談などをやりたいと思っていた。なので、その案内文の草案を作っていた。

昨日、人生で一番辛い日となった初出勤の忙しい中、その草案を見てみた。


・・・あまりの思い上がった内容、文章表現に愕然とした。

もし昨日の俺が、どこかの合格者に襟首掴まれて

「お前の落ちた原因なんかどうでもいい!俺が言ってることが正しいんだからこの通りにしろ!」

と言われたら、何て思うだろうか。俺は何てものを世の中に発信しようとしていたんだう。。。恐ろしくなった。

昨日は仕事が忙しく、帰りも遅かったのだが、家に帰って妻の顔を見て、ようやくホッとした。ようやく飯も多少食えるようになった。ようやく眠れるようにもなった。多少落ち着いてきた。

今日出社して、また改めてその草案を見てみたら、そこまでは思わなかった。逆にこの内容で、この表現・論調だったら、少し見てみたいと思えるのかな、とも思った。


同じ人間が、たった1日でこの違いだ。本当に言葉って恐ろしいと思った。そして、人の気持ちはゼッタイに分からない、と思った。

分からないからこそ、その人の気持ちを慮り、謙虚に、傾聴する必要がある。
自分は、メッセージを発したい人間である。でもメッセージは、相手がどう受け取るか分からない。その時の気持ちによっても、受け取り方は全然違うだろう。

どれだけ配慮しようと、人に対して、自分が思っているとおりに伝えられる保証はどこにもない。だとしても、いやだからこそ、言葉やメッセージを発する際は届く相手のこと、届けたい相手のことを本当に慮って発信しようと思った。



不合格は結果でしかない。どうもこうもない。今週には不合格の結果がフィードバックされるが、別に人にさらすものでもない。AABAかもしれないし、CCDBかもしれない。それは結果を受けて、自分自身が分析していくものだ。

一方、自分にはまた強みができた。

今回も不合格だったが、自分はいずれ合格したら、やはり診断士受験の学習指導をしたいと思っている。

その時に自分は、

1年目で受かるためにはどうすればいいか
2年目で受かるためにはどうすればいいか
3年目で受かるためにはどうすればいいか

自分の言葉で語れるのだから。もちろん、3年目も落ちて4年目で受かれば、

4年目で受かるためにはどうすればいいか

という項目も追加されるが(笑)

でも、できれば3年目で合格できるといいなぁ~(願望)

自分はすぐ調子に乗る人間である。だから戒めのためにも、その草案は、実際に自分がそういった活動を実際に開始できる時まで、ゴミ箱にポイしないでとっておこうと思った。


一方、この数日で、ありえないほどの情報(メッセージ)を処理した。寝ようとしても、ず~~~っと受け取ったメッセージのことがアタマに浮かんで眠れなかった。だから眠れなかったのか。

その中で、本当~~~~~~~にたくさんの人から暖かい言葉をいただいた。
その殆どが、心が温まるものだった。

がしかし、中には【正論=一般論】で、殆ど心に響かないものもあった。


ようやく炎のT講師が言っていたことが肌身で分かった。


「正論って、人の心に響かないんだな。」


ちなみに届くかどうかは、本当にその人のために、その人のためだけを想って伝えた言葉であるかどうか、だと想う。

これは、文章表現がどうとか、短文だとか長文だとかは関係ない。あくまでも、その言葉に、想いが詰まっているかどうか。

ちなみにこれは、診断士試験だけのことじゃない。

今年俺は、878番目だったかもしれない。採点者のその時の気分で、ちょろっと1点か2点多く付けていれば、受かっていたかもしれない。


それはどうでもいいこと。結果は不合格。
でも俺は診断士になりたい。
だから、受かるまで続ける。自分なりの答えを探し続けながら。
それだけのこと。


そうではなく、今後の人生において、

「正論って、人の心に響かないんだな。」

ってことが肌身で分かったことが、貴重な経験だった。


資格は取らないと意味がない。勝てば官軍、負ければ賊軍、合格者が神。

それは一面の真理。否定しようがない。それが事実。正論。


でも、小生もようやく過程(プロセス)も大事なんだと思えるようになった。


今までは、自分は診断士試験に受からないと何の価値もない、何の活動もできないと少なからず想っていたが、どうやらそうでもないようだ。

「この資格の取得自体は、自己満足以外ないのですが、勉強の中身が生きるものだと思います。」

と言ってきてくれた診断士がいる。今の自分には、じっくり染みた。

また、それだけでなく自分が必死になって勉強する中で、色々な人が応援してくれたり共に支えあってくれたりして、少なくとも生きる価値がない人間でもなさそうだ、ってことも分かった。なら毎日がんばって生きてみよう。ってゆうか、自分の道を少しずつ着実に進んでいこう、と想った。






自分は、物書きを一生の仕事にしたいと想っている。経営コンサルティングもやりたい。カウンセリングもやりたい。コーチングもやりたい。会社も起こしたい。


それは全て、中小企業診断士にならないとできないと想っていた。

でも、そうでもなさそうだ。中小企業診断士になったとしても、需要がなければ供給できないだろう。

そうではなくて、メッセージを発信する仕事は、メッセージを発する資格(資格試験に限定した意味ではない)・人格・人間力が備わったときに、おのずと道が開かれてくるのだと想う。






何かこんなこと書いていると、「診断士試験やめるのか!?」とも想われそうですが、それはありません。

「受かるべきときに受かる。」って言ってますが、やはり3年目で合格したいです。そのための努力をします。

でも今年までのような、

【何もかもを犠牲にするような異常に過剰な努力】

ではなく、

【正しい努力】

をしたいと想っています。


今月はその基盤整備です。今月は一切勉強しません。仕事も忙しいし、それどころじゃない。


ただ、年が明けたら、再々度資格取得に向けて歩き出せるように、その準備だけは着実に進めたいと思います。



2008/12/06 (Sat) 19:59
これが俺の生きる道~502最後のエントリ~

今日は今までで最高の超長文です。

以下のカテゴリに分けて書きます。

■ 新しい道
■ 中小企業診断士試験の先にあるもの
■ ブログ名変更
■ 502のリンク解除
■ 来年の勉強方法
■ 勉強会やります!強く優しく、人の痛みが分かる診断士になるために・・・
■ 暑苦しい集いの皆さんへ
■ 合格した方へ
■ 最後に、診断士試験を通して出会った皆様へ


■ 新しい道


小生と嫁2人で、じっくり話した。
今日まで頑張ってきたこと、犠牲にしてきたもの、これからのこと・・・
なぜ診断士試験を志したのか。
2人の幸せとは何か。
真剣に話し合った。結論を急がず、俺の考えを押し付けず、2人が幸せになるために、どういう結論を下すべきか。。。

そして決まった。


結論:受かるまで診断士試験を受け続ける


熱血感動型さんが、「この試験は人間力がある人が受かる」と言ってたけど、まさにその通りだと思う。

つまり、俺は人間力がまだ足りなかったから落ちたんだと思う(ことにする。)

外部環境のせいにするのはカンタン。

でもそれじゃ何も問題は解決しない。

自分を再々度見つめなおし、自分に何が足りないのか。

神様が、さらに成長させてくれるチャンスをくれたんだと思って、もう一度自分と向き合ってみようと思う。

自分の人生に打ち克つためには、受かるまでやるしかないと思っている。

ん?前言撤回が早いですか?朝令暮改にもほどがありますか?

小生はそうは思いません。昨日は茫然自失しました。気を失いました。嫁は号泣しました。小生はそれに遅れて涙が出ました。昨日は一睡もできませんでした。その間、色々考えました。6,400万年分くらい考えました。

そのうえで、嫁とじっくり話し合って、2人で決めた結果です。


世界一周行くから~とか、甘えたこと言ってる場合じゃない。

負けたままで、自分の人生から逃げるわけにはいかない。

嫁も、そんな俺を望んでいない。



■ 中小企業診断士試験の先にあるもの

今まで、散々ブログ上でティーザー広告のように引っ張ってきましたね。小生のブログのアドレスを見てみてください。55worldjourneyとありますね。小生と嫁は、試験に合格後、



夫婦2人で世界一周に行くつもりでいました。約2年かけて。


なぜかって?2人の人生を楽しむためです。結婚したとき、2人で色々話しました。これからの2人の人生のこと。。。

その結果、2人とも世界一周に行ってみたい!という夢を持っていたことが発覚しました。本当に素晴らしい人と出会えたと、その時に改めて思いました。

なので、小生が人生で2番目にやりたい夢【言葉でメッセージを伝えることで多くの人に活力を与える】を実現させるのに非常に近道となる中小企業診断士試験を一発でとり、その後2人で意気揚々と世界一周に行こう!

そして世界一周から帰ってきたら子供を作って、「お前達が産まれる前に、父さんと母さんはこんな素敵なことをしてきたんだ♪って伝えよう☆」と、語り合いました。その後、2回も二次試験に落ちることになるとは露とも思わず。。。

診断士受験を受かるまで続ければ、その分子供を作るのも遅れます。小生の嫁は医療系の仕事に就いていたため、高齢出産に対して慎重になっています。それも2人で話しました。

でも、受かるまでやることにしました。嫁に「君が本当の笑顔になれるのは、どんなとき?」と聞いてみました。そしたら、「あなたが合格して、本当の笑顔になれたとき。」と応えてくれました。嫁の器量のでかさ、小生にはとても及ぶはずがありません。この人と出会えた幸せをかみ締め、この人の本当の笑顔を見たいです。


■ ブログ名変更

というわけで、小生がブログ名にしていた「中小企業診断士試験の先にあるもの」とは夫婦2人で世界一周に行くことです。今年受かったら華々しく発表しようとほくそ笑んでいましたが、もうやめます。もうかっこつけてる場合じゃない。

小生は落ちた。
でも受かりたい。受かるまでやる。

そのために必要なことは何か。

それはかっこつけた自分を脱ぎ捨て、本当に中小企業診断士にふさわしい人格を身に付けることだと思う。



であれば、試験に受かることだけでなく、強く、優しく、人の痛みが分かる診断士を目指すべきじゃないか。

そう思い、タイトルを変更することにしました。これは試験に通るだけじゃなく、一生のテーマともいえます。

新タイトル:強く優しく、人の痛みが分かる中小企業診断士を目指す



■ 502のリンク解除

502にリンクさせていただいてから、実に素敵な出会いが沢山ありました。本当にブログをやっていてよかったです。

でも2009年は、勉強だけでなく生活の在り方をガラッと変えるつもりです。人のブログを定期的に巡回したり、コメントをたくさんもらえるような記事を書くことに執心している場合じゃない。まずは自分が受かるために必要な時間を積み重ねることが大事。

今までのようなPC・ネット中心の生活態度を改め、自身の内面を見つめなおす作業に注力したいと思います。

というわけで、ブログは続けますが、この記事を最後に502教室へのリンクをはずしていただくつもりです。改めてnetplus先生にその旨ご連絡をさせていただきます。

502教室の趣旨は、「受験生のモチベーションをアップさせるコミュニティサイト」です。モチベーションなら、小生は日本一高いです。これ以上誰かにモチベーションをあげてもらう必要はない。それに、今後はブログの扱い方も変えます。文章を書くのが好きだし、むしろそれを一生の仕事にしたいと思っているのでブログは続けるけど、もういちいち自分の進捗状況や模試での成績をこれ見よがしに晒すのもやめます。そんなことしたって合格に近づくわけじゃない。

あくまでも自分の進捗状況の管理、本当に書きたいこと、合格後には必ず行くつもりでいく世界一周のことなど、自らの好きなように、自らに役立つ形で続けます。

そうなってくると、若干502の趣旨とは違ってくると考えております。「いや、そんなことないよ、好きなことを書けばいいじゃない。」という方もいるでしょうが、それは小生の信念とは一致しません。なので、リンクをはずしていただこうと思っております。



ちなみに夢は口に出すと現実になるので今のうちに言っておきますが、小生は【世界一周の旅行記】を皮切りに、【自己啓発本】、【ビジネス書】など、実に様々な分野で本を出版したいと思っています。それが実現できるような自分を目指します。


というわけで、もう502のブログ巡回や、人の目を意識した記事をアップすることに執心するのはやめます。コメントをいただいたら、必ず返事するというようなこともしないと思います。ネチケットに反してますか?不義理かもしれません。

でも、小生がもっと大事にしなければならないのは、一番近くにいる妻との時間であり、オンラインではなく実際に普段接している会社の人間や、昔からの友人であると、ここ2年半の自身の生活態度を省みて、深く反省しました。

友人や会社の同僚に対しては、ず~~~っと不義理を続けてきました。普段の呑み会はおろか、結婚式などその人にとっては一生に一度?の大事なイベントよりも、自身の予備校の授業や模試を優先したりして。3年目も同じようなことを繰り返すわけにはいかない。


■ 来年の勉強方法

おそらく、ほぼ独学で行きます。今年は【情報】を仕入れ過ぎました。【情報】はもう十分。あとは2年半の学習や様々な先達との出会いで仕入れた【情報】を反芻して思い出しながら、自分にとって何が有益な【情報】だったのかを吟味しつつ、それを【知識】や【知恵】に昇華させる作業をします。

でも、小生は一次が若干苦手です。昨年も434点だったかな?けっこうギリギリで通りました。まずは一次を万全で通らないと話にならないので、スクーリングも何かしら利用するかもしれません。


■ 勉強会やります!強く優しく、人の痛みが分かる診断士になるために・・・

とは言っても、リアルで付き合いのある勉強仲間に対し、再度声をかけるだけです。もう【情報】は十分。小生の勉強仲間は、たった1人を除いてめでたく3回以上の多年度受験生となった。お互いに足りないものを補い合いながら、今度こそ全員磐石の合格を目指す勉強会をやりたいと思います。

小生がリーダーをやります。でもそれは自分の考えを押し付けるためではなく、雑務を一手に引き受けてみんなが自身の課題に集中できる環境を作りたいからです。

取り組む内容は、徹底的に白書と過去問にこだわりたいと思います。あれこれ手を出すと、また落ちます。もっと噛み締める学習が大切です。

名づけて:T(強く、)Y(優しく、人の痛みが分かる)S(診断士を目指す)勉強会
=TYS勉強会



今年、小生は変態な人たちと知り合い、我々は

月200時間以上勉強
1日8事例
1日15時間勉強

など、【普通の人】だったらドン引きするような学習を続けてきました。模試ではみんなかなりの上位を連発していました。自分達が異常であることを楽しんでいました。


だからこそ、3人揃って落ちたのだと思います。

今年は、【普通の人】と同じような勉強をしましょう。

そして、【普通の人】の気持ちを慮り、その人たちに対して真摯に改善提案をできるような人間を目指しましょう。

もちろんこれは小生の考え方です。

皆さんとは違うかもしれませんね。

でも、もし同じ気持ちでいてくれたら、もう一度、このイバラの道を共に歩みませんか。また別途ご連絡いたします。




謙虚さや、人の話に傾聴する真摯な気持ち。

特に小生は自身を優秀だと思い込むがゆえに、その2つがなかったから落ちたと思っています。つらいっすね。超つらいっす。

炎のT講師の言葉が胸に突き刺さる。

曰く:あなたの解答は、正論過ぎてぐうの音もでない。愛情がない。でも診断先の社長は、そんなことを求めているんじゃない。もっとC社に対して、真摯な提案をしなさい。

本当そのとおりだと思った。まあ不合格通知でA~Dを確認しないとはっきりしたことは何も言えんけどね。でも、小生は優秀過ぎるところを目指したから、ダメだったんじゃないかな、と思っている。


■ 暑苦しい集いの皆さんへ

小生は、就職活動を通して【A@不動産王】という男に出会い、彼は今でもこの世で最も尊敬するメンターとなった。そのA@不動産王に惹かれて集まった後輩達との集いがある。

その暑苦しい集いで、小生は常々、

「2008年こそ合格する。そして合否いずれにせよ2009年には世界一周に行く。」

と伝えてきた。

その前言を撤回し、今度は「受かるまで続けることにした。」って言うんだから、かっこ悪いよな。あんだけ大口たたいておいて、落ちてるし。今回は終わった後にかなり自信があった。予備校の講師や、他の診断士の方にも再現答案を見ていただき、合格はほぼ確実と言われていた。それで有頂天になり、かなり調子に乗っていた。で、落ちた。超かっこ悪い。それでもって前言撤回して受かるまでやると言っている。でもどんだけかっこ悪くても、俺はやっぱり中小企業診断士になりたい。

そしてみんなに、

「正しい努力は報われる。それまでの痛みは、その人を真に成長させるために必要なスパイスなんだ。」


ってことを、2009年12月に証明したい。


■ 今年合格した方へ

またも今年、苦汁をなめることになるとは夢にも思ってませんでした。皆さんと自分の違いは何だったのか。うすうす分かってはいますが、また1年かけてそれを詰める作業をしたいと思います。本当におめでとうございました。


■ 最後、診断士試験を通して出会った皆様へ


今年も皆さんの仲間になれませんでした。こんな悔しい想いをしたのは初めてです。勉強始めて2年半、初めて泣きました。

08.12.17 追記
すっかり忘れておりましたが、去年の502オフ会の帰りの電車でも悔しさのあまり少し涙したことを思い出しました。



昨日の不合格から1日しか経っておらず、前言撤回にも程がありますが、小生は「合否いずれにせよ2009年には世界一周に行く」という前言を撤回し、受かるまで続けることにしました。でも2009年に受かります。3度目の正直を目指します。

それまでは地下にもぐります。笑顔で、胸を張って皆様と再会できるようがんばります。


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