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2007/06/03 (Sun) 23:46
事例を解くフォーム(スタイル)を探して

今日は朝から早起きしてH17の事例Ⅰ~Ⅳを取り組もう!!(初見)と思ってフンハーして「いざ事例Ⅰ!!」と始めたのはいいが







全然わから~ん







何が分からんって、企業の現在の位置、あるべき姿は漠然と分かるんだが、それをどうやって個別の設問に落としていったらいいのか全然分からんかったんです。。。分かったのは、自分がじぇんじぇん二次事例の解き方を理解していないということ。こんな状態でⅠ~Ⅳ取り組んでも意味がないと判断し、

というわけで早々に軌道修正を図り、本日は


『各設問への落とし込み方』


について研究をすることとし、それに10時間も費やしてしまいますた。各社の模範解答を集めるのも参考になるが、もっと大事なのは


「何故その解答が導かれたのか」



というプロセスを自分のものとすること。

事例文&設問→分析→分析終了→各設問に落とし込むまでのプロセス(今のところまだブラックボックス)→80分で自分がひねり出せるベストな解答

というフォーム(スタイル)を確立させるために、遠回りだけど予備校の二次基本テキスト&ブログ左下の『診断助言のセオリー』(←かなり秀逸!!分析を各設問に落とし込むプロセスがとってもわかりやすくてGOOD!!)を羅針盤にして10時間かけて模索してみますた。そこでちょっと光が見えてきた。あとさらに10時間くらいかければ、初見の過去問に取り組んでもそれなりに手ごたえを感じることができそう。

二次に専念されている方の多くは、既にこの時期には上記のような作業を終え、自分なりのスタイルを確立し、がんがん事例に取り組んでいるんでしょうな。


小生、あせる気持ちはおおありですが、今やっていることは決してムダにならないと信じ、明日からはまた一次のToDoリストに取り組むこととし、今日やってまだ未消化のところは明日仕事してるふりして頭の中で作業を進めたいと存じます。



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テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

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コメント

私も土日は同じことをしていました。
とにかく丁寧に、事例攻略のセオリーの思考プロセスをなぞります。こいつを手抜きすると、いくら事例をやっても実力が伸びない気がします。
本日、ワンコイン模試を申し込みました。申し込んでる途中に気づきましたが、日程が第1四半期決算とドンカブリです。おそらく休日出勤なので、期日には取り掛かれない予感です。まあいいか、安いし。

二次二次二次

過去の合格者の体験談や様々な書籍におしなべて書かれてますが、二次合格への唯一の道は『とにかく過去問をするめいかのようにしゃぶり尽くすこと』、この一点でしょうな。ありとあらゆる角度から分析する。各年度の過去問を繰り返しそうしていく中で、きっとそう遠くないうちに脳内にビビビが訪れるのでしょう(笑)

小生も、もう少しでTBCのオーソドックスなメソッドについて、自分なりに落とし込みができそうです。二次まで、もう本当にいくらもないですね。今年の唯一無二のチャンスを絶対モノにすべく、超がんがっていきましょう!!

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