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2008/12/21 (Sun) 23:16
予備校の合格率ほどあてにならない数字はない

多くの予備校が中小企業診断士二次試験の高い合格率を謳っているが、昔から疑問を持っていた。


小生が知る限り、合格率の

「分子」と「分母」

の内訳を明記している予備校はない。






分子には誰が含まれているのか。本科生だけなのか、模試を受けただけで含まれるのか、合格後に報告するだけで含まれるのか。


一方、分母はどれだけの人が排除されているのか。不合格だった人が全員、自分が通っていた予備校に結果を報告するわけではないだろう。また、ストレートプランだと一次試験を受ける前に脱落していく人がかなりいる。そうした人は分母には含まれていないと思われる。




数字はあてにしないほうがいいと思う。



まして、予備校にとっては受講生のうち何%が合格するのかが大事だが、自分(受験生側)にとっては「合格」か「不合格」、ゼロか100しかないわけだから。




小生は本科やパックを含め、今年は3校の予備校に通った。どの予備校の教えも素晴らしいものと思えた。また、それと併せて殆どの予備校の答練にチャレンジした。他、いくつか受けた模試ではそれなりに上位に入った。








がしかし、それらは結果には結びつかなかった。


結局、予備校に通うか通わないかは合格という目的を叶えるための手段でしかないと思う。


確かに初学の場合はペースもつかめないため、予備校の力を借りるのが合格への近道だろう。2年目も、一次終了後の2ヶ月強では二次勉強に充てることができる時間が圧倒的に少ないため、1年間をみっちり使って予備校で二次本科のコース等に通うのが上策かもしれない。



がしかし、3年目ともなると、必ずしも予備校に「頼る」ことが上策とは言えなくなってくると思う。




ペースメーカーとして使うという考え方もあるかもしれないし、初見事例に触れるため、80分のタイムマネジメントを掴むため等、色々な捉え方があると思う。


がしかし、小生の場合は上記にはあてはまらない。


小生は通学であろうが通信であろうが勉強会であろうが独学であろうが、どんな手段を取ろうが「だるいから」とか、「眠いから」とか、「忙しいから」とかの理由でやるべき学習をサボることは考えられないし、

初見事例は今年かなりの数を「こなした」し(ただこなしただけ)、

去年と今年はタイムマネジメントに超こだわったが、もうそんなのどうでもいいや~と思ってきている。



1年目は勝手が分からずただ無我夢中でやっていただけだったから不合格もやむなしだが、2年目(今年)も落ちたのは、予備校のせいではなく自分の中に原因があると考えられる。


1年目はⅠ~ⅢがAだったわけで、少なくともセンス、というか合格のための引き出しは自分の中にあると思っている。2年目は、1年目に使った引き出しを使おうとしなかったから落ちたと考えている。だとすると対策は比較的容易な気もするが、さすがにビビる気持ちもある。「何回受けても受からないんじゃないか」って。



あと、やはり運も左右するだろう。


でも中小企業診断士の資格がほしい、試験に受かりたいのだから、運を引き寄せる努力もしなければならないな。




以上、ただの独り言です。


年内にはこのブログの方向性を総括できそうです。またその際に記事をアップします。


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コメント

何を今さら・・ いつか来た道・・

私のようにどんどん予備校変えて、勉強会行って、さらに道に迷わないようにね(^^;

モチベーション管理には役立つけど。

ロンドン兄

ちょっとね。。。

知っている人たちへのメッセージです。

私自身が進む方向性についてはかなり固まってきたゆえ、近いうちにうPできると思います。

じゃに@三回目で受かりたい・受かりたい・受かりた~い♪


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