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2008/11/24 (Mon) 23:09
「来年、どうする?」

先日、1年間ともに同じ予備校で頑張ってきた仲間と呑み語りしてきた(小生含め4名)。


数ヶ月ぶりにお互い会う人もいたため、まずはお互いの激闘を労い合うとともに、12月5日の結果を受けてどうするのか、の話にもなった。


もちろん合格すれば、お互いがそれぞれの


【中小企業診断士試験の先にあるもの】


に向かって一歩ずつ歩みを進めるだけだが、もし不合格だった場合にどうするかについて、小生以外はみんな



「受かるまでやる。」



と明言していた。




小生は常々幣ブルグでも申し上げているが、もし不合格だった場合、来年は受けない。それは仲間も知っている。それは何故なのか、も知っている。というか受けられない。そこまで含めて仲間には伝えている。

そうした事情を知っている仲間の一人が、


「でも(不合格だった場合)、〇〇〇〇のあとにまた受けるんでしょ?」




と訊いてきた。













「う~ん、もちろんそういったデシジョンもあるとは思うけど。。。

・・・まだ分からないけど。。。

・・・多分、受けないと思う。」





と答えた。








当然完璧とは言えないが、今年は、自分としてはそれなりに対応できた。終わったあとも「やりきった」感があった。


もしダメだった場合、自分の人生の有限な時間を、また【勉強のための勉強】に振り向けることができるかどうか、またその気力が湧くかどうか、現時点では分からない。


















小生が今まで会社で担当してきた業務内容は、自身が次に描いているキャリアには殆ど活かせない。


だからこそ、その点をカバーする意味も含めて、中小企業診断士の資格取得を志してきた。







もし、その中小企業診断士試験の資格取得が達成できないとすると。。。




それでも、自身の志を貫こうとするのなら。。。



















今後の道は、かなり険しいものになるな。


間違いなく厳しいものになるな。






そのことを、改めて認識した。







嫁は、小生の合格を、誰よりも楽しみにしてくれている。

きっと合格しているでしょうと信じてくれている。



いつも



「落ちたら入水☆」



とか冗談を言っているが、もちろん本当に入水などするわけもなく、どんなに厳しい道になったとしても立ち向かって歩いていかなければならない。

そんなことは当然分かっている。



がしかし、一番小生のことを応援してくれて

一番小生の合格を祈ってくれている人のためにも


何とか合格していてほしい。。。


合格発表まであと11日。



ようやく(?)、心の底から緊張してきた。







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テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

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コメント

これまで、余裕だったもんね。
少しは、緊張しなさいv

はぁ~~~~フゥゥゥゥ~~~~

> としっぷるぷるしゃん

小生もプルプルすてきた

ハアハアフウ~

3日は一緒に壊れようね☆


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