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2008/09/19 (Fri) 21:54
去年の今頃を振り返ってみると

去年の今頃、自分はどんな心境で勉強をしていたのかふと気になって過去のメール履歴を見ていたら、


> 事例Ⅳは、どういう傾向になるか分かりません。
> 一部いやらしいひっかけがあったものの、基本的に18年の
> 問題はかなり簡単です。17年は、しっかりやれば完璧に
> できるが、分からないとどうしようもないオールオアナッシング
> の問題です。16年は、全体的に難易度が高く問題数も多く、
> 本番でこのレベルが出題されたらテンパること必至です。
>
> いずれにしても、○○さんの仰るとおり、色々な出題パターンを
> 想定して色々な計算問題にあたり、MMC模試(予想していなかった
> 計算問題の出題&全く傾向がちがう経営分析)のような最悪の
> パターンも想定の範囲内に入れ、本番での思考停止を防ぐように
> したいと思います。
>
> いずれにしても、素直で分かりやすく謙虚に助言すれば、
> おのずと合格はつかめそうな気がします。
>
> そう考えると、確かに二次専科生との闘いではなく、自分との
> 闘いですね。
>
>





自分がこんな内容のメールを当時の勉強仲間に送っていて笑えた。。。(自嘲)




何しろ、当時から財務の重要性を認識してそれなりに対策をうっていながら、本番ではモノの見事にAAADで散ったわけですからね。。。(本試験が終わってしばらくしてから、自分が如何に井の中の蛙で財務全体の理解ができていなかったのかを痛感することになった。)




今年は、財務にはかなり力を入れたので、それなりに力はついてきたと思う。殆どの予備校の事例をにチャレンジして、おそらく種類にして70事例以上、そのうち30事例強は皿回し教材として3,4回は回している。




ただ、最近は計算問題の完答に重点を置き過ぎるあまり、記述のほうがおろそかになっている傾向があるので、ここは改めなければならない。事実、この前のTBC模試もそれで経営分析がドボンしたわけでして。



どんなにスキルがある人でも、初見の計算問題を100%確実に答えられる保障なんてどこにもないんだから、ホームランを狙って三振にならないよう、クレバーにヒットを狙う対応を取るべきだな。





去年の今頃は毎日のように当時の暑苦しい仲間とメールで所感を交換して、この時期にだいぶ力がついたように思う。とにかく必死だった。それこそストレート合格しなければ死ぬ、くらいの鬼気迫る勢いで。




今年はそのモーレツさに加えて、少しは冷静な対応もとれるようになったと思う。




事実、嫁にも「去年の今頃は怖くて話しかけられなかったけど、今年は穏やかでいいね。」と言われるし。



ただ、去年の自分の気づきには、今の自分も気づかされることが多々あるので、


○ 去年の自分はどんなことを考えてどんな取組をしていたか

○ 合格した先人たちは、この時期にどんなことを考えてどんな取組をしていたか




そんなことを念頭に置きながら、残り1ヶ月の学習を進めていきます。


嗚呼、今年は受かりて~

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テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

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