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2008/09/11 (Thu) 21:36
【無念】TBC模試の結果が返ってきますた【吐血】


事例Ⅰ 28点  256/357人 (゚Д゚)ポカーン・・・
事例Ⅱ 60点   10/355人
事例Ⅲ 75点   35/356人
事例Ⅳ 80点    6/346人

総合  243点   8/358人

事例Ⅰが。。。

DAAAですか、…って去年の本試験の裏返しじゃね~~~か!?

事例Ⅰはキーワードがうまく拾われなかったようで、大変残念でございます。

事例Ⅳも、もっとできていると思ったのですが。。。正直、ショボ~ンです。




以下、事例ごとの感想と復習を兼ねた振り返り:

【事例Ⅰ:全般的に、採点のレンジが狭い気が・・・。】

1問:一度は付加価値額/従業員数で、模範解答の方向性と同じ感じで考えたのに、能力×意思の切り口を選択したのは痛すぎる。ここは設問要求を鑑みても、前者の切り口で切るべきだった。

2-2問:HRMの観点から、という言葉に捉われすぎたのか、普段であれば必ず使う『ビジョンや想いの伝達』、『組織目標の共有』などのキーワードをあえて落とした。そしたらキーワード採点にひっかからなかった。。。やはり適切なキーワード&切り口は、ローリスクミドルリターンのためにも適宜盛り込むべきだな。自分が「コレだっ!」って思って深堀したことが、ドンピシャで当たる可能性のほうが低いんだから。あくまでも狙うのはヒットの積み重ね。ホームランじゃない。

2-3問:営業戦略ってのは、大手旅行代理店との付き合い方のことを指すのか?小生は個人客相手の商売を強化することだと思ったのだが。。いわゆる題意はずしか。でも大問で『A社の組織・人事に関して、以下の設問に答えよ。』って書いてあって、設問で『A社における営業活動の方向性について、営業戦略の観点から100字以内で述べよ。』って書いてあるんだから、大手旅行代理店との付き合い方に特化した内容では(リスクが高過ぎて)書く気にはならないな。

2-4問:模範解答と方向性は同じだと思うんだけど、採点が辛~い気が。。。これは勉強仲間のタップ氏の答案と見比べてみよう。

3問:ホームページに新たに追加する内容⇒ドメインを問うコア設問とは思わんかった。いわゆる『題意はずし』。これをドメインと読み解けた人なんているのか??これも勉強仲間のタポ氏の答案と見比べてみよう。

4問:本館を改修するかしないか、という問題。他に片付けるべき問題が山積なんで、そっち(組織・人事面)の諸問題を解決してから改修を検討する、って書いたら0点。お情けで記述点が1点。これは納得がいかない。『改修を段階的に進める』って言ったって、与件に『A社の業績はここ数年低迷しており、一昨年から赤字に転落した。』ってあるがな~!!このような場合、まずは組織・人事面の諸問題を解決し、それらが解決してから初めて設備投資を検討する、っていうのが中小企業の定石だと思うんですが。。。。


総括:第1問は完全に題意をはずしたので致し方ないが、その他の設問についてはよ~く検討したい。

〇 本当に小生が書いた内容がダメダメだったのか

〇 それとも採点のストライクゾーンにひっかからなかっただけなのか

上記につき、勉強仲間のタッピュ&プリチ~と小一時間くらい問い詰めあって検討しよう☆うんそうしよう☆



【事例Ⅱ:一気に採点に優しさが出てきた感じが。。。】

模範解答の方向性とかなり内容が相違していても、妥当性があれば点数が入っている。

がしか~し、キーワードの採点方法で、レンジが狭過ぎる箇所が1箇所あった。

まあ自分ではちゃんと意味を分かって使っているからいいや。



【事例Ⅲ:想定したとおりの点数】

第4問はオペレーションの細かい知識が応えられなかったため、ここは点数落としているだろうな、と思った所以外は、それなりに点数が入っている。今読み返してみても、80分の限られた時間で解いたわりには、かなり構文も安定していると思う。がしかし、おかしな箇所も何点かあるのでそこは次回以降改善しよう。

誤字一つで3点(しかも最初は5点減点にした痕跡が見受けられる)されているのは、これは講師からの愛情と捉えよう。



【事例Ⅳ:え、80点?もっといってると思ったんでつが。。。】

第4問の5点の情報問題は点は入らないと思ってたけど、計算問題は完答したのに、一体どこで減点されたのだろうか???と思ってよくよく答案を見てみると。。。


何と、経営分析の記述が、丸々10点中0点じゃあ~りませんか!?確かに模範解答と比べて、方向性はキレ~イにはずしているが、それにしても0点とは。。。くわばらくわばら。。

でもここは、一旦要素は入れようと検討したものの、

「いや、やはり付加価値が高い産地の農作物は原価が高かったから対応しなかったわけであって、これを粗利率低下の要因で指摘するのは難しいな。要素に入れるのはやめよう。」

という思考が働いたわけでして、それがそもそもの間違いなわけでして。。。

深く考えすぎたな。

「ユーは深く考え過ぎです。もっと素直でいいんです!!」

炎のT講師に、口を酸っぱくして言われていたことだ。。。

あれだけ与件に不自然に書かれているんだから、使わないわけはないんだな。



正直今回は『1位取っちゃったかもかも☆』って事前に期待してて、想定外のところで点をポロポロ落としててがっくりしたが、あくまでも10月19日の本試験で240点以上(かつ全科目が40点以上)取れればいいわけであって、ホームのTBC模試で色々な気づきを得られたことに感謝しよう。


いずれにせよ、この模試で得た数多くの気づきを、


『解法プロセス』
『美しき構文』



という自身の2大武器(って勝手に自分で言っているだけ☆)にフィードバックし、合格に向けて磐石の足固めに入ります。


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コメント

こんばんは~。
総得点で240点超、でも事例1で28点って・・・。

喝だ~~~!!!w

もはや何も言うことはありません。私の想像のはるか上を行っていますね。修正点もわかっていらっしゃるようなのでこの調子でがんばってください。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

Yさん、適切なご指南、ありがとうございます。

もちろん、まずは謙虚で素直に復習する、っていう姿勢が大事ですよね。模試がどうだろうと、本試験で勝てばいいわけですし。


改修のところは、貴殿と同じ内容の指南を、別の方からもいただきました。小生自身にそういう考え方が今までなかったので、「ああなるほど、そういうこともあるんだ。」と、かなり合点がいきました。


ご指南いただき、ありがとうございます!!


今年の12月にはビールやらシャンパンやらぶっかけてください!!!


> ねばさん

事例Ⅰの28テーンは、もう気にしないことにします。第1問と第2-2問以外は、今やっても同じ方向性で解答書くと思いますし、色々なやりとりを経て自身が考えてた方向性もあながち間違いではないとの感触を得ました。


それより、他の事例で実にもったいない減点をいくつも喰らってるので、そっちの修正のほうが大事ですね。


のこり1ヶ月強となってまいりましたが、お互い高い壁を乗り越えましょうぞ~~~!!!


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