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2008/08/18 (Mon) 22:10
言いたいことを、勇気を持ってズバッと言うことの重要性。そしてバランス感覚。

日常の徒然なるちょっとした出来事に対する感想。



【本当に言いたいこと】に【余計な言葉を色々ゴチャゴチャ】くっつけると、曲解して受け取られるか、もしくは【本当に言いたいこと】のほうじゃなくて【余計な言葉を色々ゴチャゴチャ】のほうにばかり注目されてしまう危険性がある。



本当に伝えたいことは、【勇気】を持って伝えねばならない。



でもその際は言葉を選び、細心の注意を払わって吐き出さねばならない。



本当に伝えたいことは、本当にその言葉で伝わるのか?


余計な修飾語はないか?


過剰な表現はないか?


色々考えたらキリがない。


そうすると、やっぱり黙っておこうってなってしまう。


それは、小生の生き様とは相反する。



小生は結構(いやかなり?)ズバズバ言うほうである。うっとおしい。暑苦しい。圧倒的である。おせっかいである。




今までそれで損したことも、数え切れないくらいあるが、


それで得したことも、損よりちょっと多いんじゃないかと想う。



だから小生は、今後も自分がズバッと言うべきと判断した時は、勇気を持ってズバッと言うようにしようと想う。




でもそれよりさらに重要なのが、



『バランス感覚』




だ。それは本当にズバッと言うべきことなのか?

ズバッと言うべき相手なのか?

色々な選択肢も示すべき質問じゃないか?

色々な選択肢を示すべき相手じゃないか?

それは慎重に、慎重に選んだ言葉か?




これを考慮せずして言いたい放題、やりたい放題やっていると、誰にも相手にされなくなってしまう。



だからこそ、緩急つけた対応を取れるバランス感覚を身に付ける。



これが大事だな。



・・・て、考えてみたら(考えてみなくとも)診断士の二次試験と同じだな。




○ 踏み込むべき設問には、勇気を持って「これだ!」とズバッと解答を示す。


○ 一方、解答の方向性に自信が持てない設問、色々な方向性が考えられる設問、まだ踏み込むべき時期ではない設問については、「①~、②~、③~、な方向性が考えられます。」と、いくつかの代替案を示す(悪く言えば濁す。良く言えば『うまい』対応をする)。





う~ん、やっぱり診断士の二次試験って、コミュニケーション能力を図る試験だな。この両方ができないとダメだな。まちがいない。





診断士(の試験)って、ヒトとしてコミュニケーション能力を向上させる意味でも、もちろんビジネスパーソンとして最低限のスキルを身に付けるうえでも、このうえなく素晴らしいな。



早く、堂々とメッセージを発信できるヒトになりたいものだ。


今年無事に合格することができたら、今後の人生、より一層暑苦しくいきたいと想います。




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