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2008/08/10 (Sun) 21:29
今日はひさびさに二次過去問ガチで解いた

朝は自作の<直前予想スペシャル・事例Ⅳ編>の作業に没頭したのと、タッコ自習室からの帰宅後、北京五輪の柔道に興じてしまったため、H19の4事例しか解けなかったが、やってみて


『過去問のガチ解きは、あと全年度を1回取り組めばいいな』


という感じを得た。


昨日、一次試験をやっていて感じたことの一つに、


『科目横断的な問われ方が多いな』


という感触があった。


二次も、同じことなのかもしれないな。


あくまでも

<組織・人事の事例>

<マーケティング・流通の事例>

<生産・技術の事例>

<財務・会計の事例>

であることには変わらないが、そういう枝の部分に捉われるんじゃなく、中小企業診断士として、プロの経営コンサルタントとして、社長が相談してきた内容に対して真摯に診断と助言を行う。


ただそれだけ~。


って感じがした。


二次試験はコミュニケーション能力を図る試験と見つけたり。




ちなみに小生は、もう殆ど予備校の模範解答は見ない。年初は集めまくって見まくって分析しまくったが、もう殆どそれらの教材を使用することはない。


既に、情報は十分過ぎるほど蓄積してきた。



もう既に、答えは自分の中にある。



あと大事なのは、それを如何に納期の中(80分)で文字に落として表現するか、だ。『情報』に振り回される必要はない。



どんな問題が出されても対応できる。



その力を習得するのはなかなか簡単なことではないが、


その答えは、やはり自分の中に暗黙知として蓄積される。



財務は、去年に比べたらかなりの力が付いてきたと思う。診断士の二次試験で問われるであろう論点は、大体網羅した。分からない問題が出されたらどうせみんな解けないんだから、冷静に他の設問を確実に取る、という老練さも必要だな。



メンタル面のピークを、如何に10月19日に合わせていくか。残り2ヶ月だし、そろそろそっちも照準を合わせるべきだな。



・・・とまあ、ひさびさに過去問にガチで取り組んで、色々な気づきをもらえました。




二次試験本番まで、あと2ヶ月。


診断士の勉強は、導入期の簿記2級取得も含め、2006年から足掛け3年取り組んできた。

そろそろ、人生の次のステージにいきたい。

組織の中で孤独を感じながら誰にも本音を言わずに(言えずに)ただひたすらインプットに明け暮れるのは、もう限界です。


はやく世の中に対してアウトプットしたい。



08.12.18追記
上記でたわけたことを言っておりましたが、2009年の私の二次学習テーマは【過去問】です。このときは過去問、とゆうか二次試験を分かった気になっていました。











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テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

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コメント

おひさしぶりです。順調そうですね^^


>はやく世の中に対してアウトプットしたい。

激しく同意です。世界を変えましょうね。

をを、ねばねばさん!ねばねば『2.0』ですか、パワーアップということですな。

激お久しぶりです。

貴殿が無事に一次突破されたこと、貴ブログにて拝見させていただきました。おめでとうございます!

今年はお互い山頂にて邂逅する約束でしたね。

今年こそは積年の想いを積年の想いをかなえましょう。

そして12月には、rivertさんとけいさんにガッツリおごっていただきましょう(笑)

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