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2008/07/26 (Sat) 22:31
自分の頭で考えることの重要性

今日でTBCの二次向けカリキュラムが終了した。


他の予備校では8,9月まで授業があると思うが、


診断士の二次試験に関して数多の情報が氾濫する中、

自分自身の頭で考えて情報を取捨選択し、

自分自身の戦略を構築する。

自分で選択した内容にはしっかりケツをもつ



という生き方を選択した小生にとっては、むしろ早めの時期にカリキュラムが終了したことは、ちょうどよい。


なぜなら残りの3ヶ月、しっかり自分の内面と向き合う作業ができるからである。


今朝のエントリにも書いたとおり、8,9月はたくさんの初見事例にフルコンタクトすることになると思う。
(可処分時間の全てを、初見事例に費やすってことではないですよ。もちろん財務の計算力強化や、TBC事例の解きなおし、過去問分析も交えます)


それは、TBCで学んだ考え方の骨子がしっかりと身に付いているのか、を確かめる趣旨が大きい。


いわゆる


守・破・離


でいうところの、破・離に近いものがある。


(みなさん、『守・破・離』っていう言葉をご存知ですか?ネットで検索すればそれなりに意味も分かると思いますが、とても含蓄のある言葉なので、今度ご紹介したいと思います。)


今さら他校事例のメソッドを100%吸収しようなんて気はないし、そんなことはできない。なにしろ、TBCで2年以上も薫陶を受けたので、やはりTBC流の思考パターンが身に付いている。かといって、TBC流以外の教えを全て否定する、というわけではない。



他校の事例を解くことで、今のやり方にプラスαで付随的に新たなきづきを得ることができるので、解くのです。




そして、やはり10月は過去問を用いた精神修行に励むことになると思います。


madmaxさんは、学習の中心、かなりの部分を過去問に費やしていらっしゃいますが、還るべきところは他の何でもなく、過去問だと思います。


ですので、10月は、8,9月の過ごし方で色々得られるであろうものも含め、2年強の学習の全ての検証を、過去問を使って行いたいと思います。





今日の授業でも、T講師から色々金言的なアドヴァイスをいただきました。



いつもながら非常に切れ味鋭すぎるアドヴァイスですが、ハードMな小生にはちょうどよい心地よさを感じます。考えがまとまりました。次の模試で試してみたいこともいくつか考えてみました。



T講師は、いつも本質を受験生に問います。

その中で、合格さえすればいいのか、それとも『本物』の診断士になりたいのか、と問われました。

まずは合格しないと話しにならないですが、小生のゴールは診断士試験の合格ではなく、


中小企業診断士試験の先にあるもの


なので、今年の診断士試験の合格は通過点に過ぎません。



そんな中、去年ストレート合格に玉砕して浪人生活を送ることになった小生は、ストレートの時にできなかったことをとにかく色々やってみようと想い、去年の12月から、実に色々な取組に取り組んできました。


TBCを学習の中心に据えつつも、

ふぞろいのプロジェクトに参画してみたり(させていただいたり)、

実に色々な予備校の事例を解きまくってみたり、

4月はとにかく財務事例のみを30事例分ぐらい解きまくってみたり、

実に数多くの合格者・診断士の意見を聞いてみたり、

他校のオプション講座に出席してみたり、

30冊以上、診断士試験に関連する書籍にあたってみたり、

小集団の勉強会に参加してみたり主宰してみたり。





小生の中では、残り3ヶ月弱の戦略はほぼ固まってきています。

自分自身で考えた、自分自身が今年の二次試験に絶対に合格するための戦略です。

実に色々な方の支えやサポートがあってここまできました。貴重な気づき、色々な教えをいただきました。とても自分1人ではここまでできなかったと想います。本当に、人のつながりの大切さを実感します。


ですが、最終的に選択するのは自分。

自分の人生、自分の選択への責任は、全て自分が負うことになります。

誰にせいにもできないし、ヘタこいても誰にもケツを持ってもらえません。

泣くのも自分、笑うのも自分。

・・・小生は、自分が策定した戦略に責任を持ち、そして10月19日の試験当日に確信をもって、中小企業診断士の二次試験の合格を掴み取ります。




・・・なんだかとりとめのないエントリになってしまいますたが、要は

〇 本当に、周りの全ての人に対して、感謝感激雨あられ。

〇 講師を含め、本当にたくさんの人から貴重な教えをたくさんいただきますた。

〇 ですが、最終的に決断を下すのは自分。

〇 9月まではとにかくがむしゃらに修羅のごとくブチ進み、

〇 10月はそれまでの蓄積が本当に身についているか、試験当日にちゃんとそれが出せるかどうか、の精神修行に励む


ということになります。










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テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

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コメント

カリキュラム終わりましたね。
あの記念すべきスタバでの出会いから
今日まで、実に早かったですね。
10.19に向けて臨戦態勢を整えていきましょう!
何をして、何をやらないか、お互い明確ですね。
こちらも麻薬試験後は修羅と化します。
16時間学習、1日10事例、楽しみにしています。

びっくり

突然、自分のHNがあってびくーりしましたw。

自分なんぞは過去問のKaのKの字の一番左の棒の半分ぐらいしか知らないと思います。

1日3時間掛けても過去問1事例に1週間かかるときもあります。

多分、今、模試を受けたら半分ぐらい白紙ではなかろうかというぐらいメソッドも固まっていません。

そんな中、明日から、夏休みです。もちろん家族サービスで旅行に行きますが、私の仕事は行き帰りの運転だけです。あとは、旅先で18時間程度の学習を確保させていただこうと思っています。

幸い、過去問全28事例の1回目の探究がやっと終わりますので、夏休み中に事例別汎用モデルを作成し、2回の模試でテストラン、その間に、また28事例を1回転まわしつつ、メソッド修正。それに加えて、毎朝財務の基礎練習を本番まで行います。

こんな感じで進めていきます。

今の自分には、過去問という名の培養液にどっぷりつかって、そのまま合格する方法しか思い浮かびません。

せっかく勝負するなら、自分が信じ、納得した方法で勝負したいですからね。

お互い、自分の信じた方法で通過点を猛ダッシュで駆け抜けていきましょう。

言い忘れ

journeyさんのエントリーは、自分にとっては「ロッキーのテーマ」(古)みたいなもんです。弱気な自分が顔を出すときに、また、火をつけてくれます。そういう意味で、いつも感謝してます。ありがとうございますです。取り急ぎ御礼まで。ではでは。

> タプさん
後悔やグチ、弱音、そんなものは今は一切いりません。残り少ない期間、共にお互い濃密な時間を過ごしましょうぞ。

そして穏やかな気持ちで10.19を迎えましょう。


> madmaxさん

合格への道筋は、人それぞれですよね。
madmaxさんの作戦は、決してまちがっていないと思います。

なぜならmadmaxさんが、真剣に考えて策定された戦略でしょうから。


小生も、かなりムリめの計画を策定してみましたが、「できません」は言いません。やります。

これから試験までの1日は、今までの3日分くらいの価値があります。1日1日を有効に使っていきましょう。

そして12月にお互い壁を乗り越えた後の邂逅が楽しみですね。







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