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2008/07/26 (Sat) 09:27
10月は過去問回帰(その他備忘)

一次試験間際という時期にKYなエントリですいませんが、ここ最近で20事例やったことによる気づきの整理と備忘です。


■ 過去問回帰の重要性

昨日、勉強仲間と8事例分の復習に興じたあと、少し話したのが10月に何をやるかについて。



8,9月は初見事例の解きまくりや模試など、初見事例中心の学習を進めますが、10月は過去問に回帰します。おそらく初見事例はほとんど取り組まないと思います。



去年もそうでした。8,9月は事例解きまくりの皿回しに興じ、10月は軟着陸に努めました。



今までやってきたことが本当に身についているかどうか。すぐ引出からだせるかどうか。


今年の最後の聖戦も、10月はそういった自分自身の内面をしっかり見つめる作業に注力しようと思います。





ただ、去年は圧倒的に財務のスキルが不足しており、事例Ⅳでそのスキル不足がモロに露呈して爆死し、D判定を喰らいました。よって、毎日の財務の訓練(計算・記述)は、試験前日まで機械的に回す必要があります。財務事例は、今の手持だけで40事例分くらいありますので、それらを完璧にこなせるようにします。



■ マーケと生産(特に生産)の知識が不足

ここ最近の20事例で気づいたのですが、マーケと生産(特に生産)の知識が不足していることに気づきました。マーケもそうですが、特に生産のオペレーションの知識が曖昧であり、日本語力でごまかして何となく書いてしまう解答が散見されました。


これはいかん!ここ最近の傾向としては、生産はオペレーションではなく戦略を中心に問われていますが、オペレーションの確かな理解なくして、戦略など構築できようはずがありません。

よって、マーケと生産の知識を確かなものとするために、ここ最近ほとんど開いていなかった一次用のテキスト(企業経営理論と運営管理)をしっかりと見直しし、他の受験生と差別化を図ることのできる知識をしっかりと身につけようと思います。

今のこの状態、この時期に一次テキストをしっかり読み返せば、試験に必要な箇所を、スポンジが水を吸い込むように吸収できると思います。



■ 聞かれたことに応える

小生がいつも神の領域の変態と申しておるのはこの方ですが、クラクラさんこそ真の修羅ですね。

この人以上の修羅は、(受験生業界で)ちょっと見たことがありません。相当な刺激をもらっています。何がこの人をそこまでさせるのか。。。一体どんな幼少時代、学生時代を過ごしてきたのか。。。小生には推し量ることができません。




クラクラさんは、知識が超豊富です。


なぜ超豊富かというと、もともと地頭がいい上に、努力の量がハンパではないからです。
(何しろ一次模試は1位やら2位やら一桁順位を連発、本番の一次試験も余裕の500点超ですからね。。。一次試験でヒーヒー言っていた小生とは次元が違います)

ちなみに特に財務に関しては、診断士に必要とされる知識を遥かに凌駕しています。あまりに高度過ぎてついていけないときもありますが、それでも氏が編み出したメソッドのいくつかには、金の気づきをいくつもいただいています。

(今年モレも無事に合格できたら、journeyメソッドとか言ってシレ~とパクって発表しようかな(爆))



そんなクラクラさんの解答ですが、僭越な言い方ですが最近さらに精度が上がってきている感じを受けます。



すでに今年こそ合格間違いなし、の風格をビシバシ醸し出しているクラクラさんですが、



題意をしっかり読み解く

聞かれたことに応える

タコ社長にも分かるように分かりやすく、説得力があり、明日から実践できる、妥当かつ具体的な言葉で応える




この辺を本番で特に意識して、冷静に置いてくれば、それでもうOKな気がします。

ちなみに上記3点は、当然小生にも言えることです。

てゆうか、診断士試験における、不変で普遍の事実だと思いますね。




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テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

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