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2008/06/10 (Tue) 12:21
小生が中小企業診断士を志した理由~その2~

会社に入って社会人となって1年が過ぎた。


尊敬するヒトの薫陶のおかげもあり、自分なりに目的意識をもって過ごすことができた思うが、入社から1年が経過し、何かよく分からない大きな壁を感じていた。


入社1年目を終えての、小生の感想。


「俺は多分よくがんばったけど、ダメだ。この組織の考える『チェンジ』の方向性と、俺が考える『チェンジ』の方向性は、違うんじゃないだろうか?」


「俺は変化や挑戦を望むが、この組織の方向性や組織風土は安定を求めている。それはまちがいない。それをムリに変えようとすることで、誰かが幸せになるのだろうか。」


「正しいとか正しくないとか、そういう問題ではない。そもそも正しいのか正しくないのかって、一体どうやって決めるんだ?」


「この先何十年もかけて『今いる組織を変える』ことが、自分の一生の仕事とは思えない。だったら、組織を変えるのではなく、自分が『イイ!!』と心底思えるような場所を、ステージを、自分が創ればいいんじゃないか?」


「『他人』を変えるよりも、『自分』を変えるほうがよっぽど楽だ。だって自分の意思の力で、何とでもなるんだから。」


「実績も経験もない若造の口先だけの意見なんて、大組織の中の小さな歯車にしか過ぎない自分のちっぽけな意見なんて、真剣に聞いてくれるわけがない。だったら、意見を聞いてもらえるような自分に『チェンジ』するしかない。」


「別に誰からも『今の組織に一生い続けて貢献してくれ』なんて頼まれたわけではない。大きな傘の庇護から離れることには不安もあるが、自分が本当に心から歩みたい道を歩むべきではないだろうか?そのほうが自分は幸せに感じるんじゃないだろうか?」




・・・入社1年が経ってそんなことを考えるようになった。



当時の小生の考え方は、『若者特有の青臭さ』の一言で片付けられるものだったのだろうか?



否、今でも、上記の考えは大筋で変わらない。青臭いとか青臭くないとかそういう問題ではなく、小生は上記のように考える人間であった、ということだ。


08.12.13追記
今でも、上記の考えは大筋で変わりません。でも、会社にも本当に小生のことを考えてくれる人もいます。今までそうした人たちにも背を向けてきたので、3年目の中小企業診断士試験の挑戦は、戦い方を変えます。



「そもそも自分は、どんな人生を歩みたいんだろう?」

「そもそも自分は、どんな人生を歩みたいんだろう?」

「そもそも自分は、どんな人生を歩みたいんだろう?」

「そもそも自分は、どんな人生を歩みたいんだろう?」

「そもそも自分は、どんな人生を歩みたいんだろう?」




結局、自分はどんな人生を歩みたいのかという命題に、真剣に対峙させられる悩み多き日々が、その後1年以上に渡って続いた。



また、入社以前~入社直後から考えていた○○への道は、自分が本当に歩みたい道ではなかったということに気づき、そのことがまた大いなる喪失感や焦燥を生んでいた。




表面上は社会人生活にも慣れ、充実した日を過ごしていたが、心の中では


「そもそも自分は、どんな人生を歩みたいんだろう?」



そのことばかりを考え続けていた(ような気がする)。




ををっと~


またまた長くなってしまったので、第3回『人生を変えた1冊の本との出会い』に続く。








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コメント

実に、深いですね~。
続きが楽しみです。


> toshipさん

乙です。

あと1回で終わると思いますよ

よろしゅうお願いしまふ~

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