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2008/06/06 (Fri) 10:50
ふたたび、過去問の深淵へ(H19事例Ⅰを契機として)

今日は朝財務もそこそこに、H19過去問の事例Ⅰの勉強(というか見直し)をしました。





・・・いや~~~~、


改めて見ると、この事例は難しいですよ!!!


何が難しいって、何が正解なのかが分からないのです。


小生はAでしたが、合格者の答案や他の方のA答案を見ても、一体試験委員は何を求めていたのか、いまだに明確には見えてきません。


もちろん去年の本番の時も、まったくもって「できた~!!」という実感はありませんでした。それどころか、明日のジョーのように「もえつきた感」と「打ちのめされた感」でいっぱいになりました。



事例Ⅰは与件から根拠を見つけづらく、取り組みにくい事例であるとよく言われますが、H19はその傾向が顕著な気がします。


それが証拠に各予備校の模範解答も、全年度・全事例を通して最も内容が割れているように見受けられます。




一体、試験委員は何を求めていたのか???


『このあいまいさの謎を解き、自分のハラにしっかり落とし込まないと、今年の合格はおぼつかないな』


と感じました。



というわけで、今月は学習の方向性や主軸を若干決めかねていた感もありましたが、やはり、というか満を持して、というか、ふたたび過去問を徹底して深堀する月間にします。



先日もチョロっと触れましたが、具体的には全年度・全事例の過去問について、80分にこだわらない自己最高解答を仕上げます。



ちなみに小生が考える【自己最高解答】とは



『説得力があり』


『すなおでわかりやすく』


『与件をしっかり活用した』


『もちろん設問の指示に愚直に従う』




【解答】のことを指します。



まあ、いったん自己最高解答を作成しても「ハイ、それで終わり」ってことにはならず、10月19日まではあがき続けるとは思いますが。高みを目指すための学習に終わりはありません。


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テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

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