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2008/05/19 (Mon) 20:56
『ふぞろいな合格答案』の活用方法

どうも、受験生の立場で『ふぞろいな合格答案』の作成の一端を担当させていただいたjourneyと申します。



受験生ゆえ、積極的に



「皆さん『ふぞろい』を購入して、ぜひ今年の合格を目指してくださいね~♪」





っていうのもおかしな話ですが、あくまでも小生個人として、「受験生の立場」から見た『ふぞろい』の活用方法につき、ざっくりと小生なりの考えを述べたいと思います。


※ 以下、全て小生個人の考えです。『ふぞろい』プロジェクトチームの立場と完全に一致しているわけではないことをご了承ください。



■ 『目指すべきレベル』は予備校の模範解答ではない


よく「予備校のレベルの模範解答なんて書けるわけがない。」という意見を耳にしますが、小生は本試験において、予備校レベルの模範解答を書く必要はないと思います。そもそも、予備校が作成したものだからレベルが高い、と十把一絡げにまとめることができるでしょうか。



否、むしろ他との違いを明確にするためなのか、かなりとんがった解答を提示している場合もあります。



そのような解答はハイリスク・ミドルリターンであり、試験委員の考えと全く違っていたら1点ももらえない可能性だって考えられます。




しかも、予備校の答案はプロの講師が何人も集まり、80分どころか何時間も何十時間もかけて「ああでもない、こうでもない」と喧々諤々の議論の末に作成したもので(あるはずで)す。




そういった意味で、個人的には予備校の模範解答はあくまで『参考』と捉え、自身の思考や知識を深めるための材料として活用するべきであると考えております。




■ 目指すべきは、『合格レベルの解答』


であれば、受験生は一体どこを目指して学習を進めるべきなのか。


つまり、ゴールは何か。



それが、合格者が80分で真剣に書ききった『合格レベルの解答』です。



合格者の答案は、ミドルリスク・ミドルリターンです。


大当たりしない代わりに、大外しすることもない。


そしてそれこそが、最も合格の確率が高い答案である。


合格者はその勘所を得ているのではないか。


(それを本番でそのとおり実行するのが難しいから、二次試験は難しいんですけどね。。。逆を言えば、それを本番で4事例、ちゃんとできれば合格するのだと思います。)


それが、今回分析の一端を担当させていただき、強く感じた点です。




もちろん、一口に『合格者の答案』といってもピンキリですが、それでも概ね合格者は同じような内容を書いています。



『ふぞろいな合格答案』には、合格したい受験生が目指すべき方向、エッセンスが凝縮されています。




以上を踏まえたうえで『ふぞろいな合格答案』を活用すれば、何かがつかめるのではないでしょうか?



・・・というわけですが、同じ受験生という立場としては、ライバルがどんどん実力を付けてくるかと思うと戦々恐々デス。。。


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