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2008/03/24 (Mon) 21:54
子育ての方針

先日、いとこの結婚式に行ってきた。

久々に会った親族からやはりよく聞かれるのが、



「子供はまだ作らないの?」



というセリフだ。もう結婚してから会社の同期やら同僚やら上司やら、その他モロモロの関係者から散々聞かれた耳タコのセリフである。そのたびに小生は


「いや~まだですね、アハハ・・・」


と曖昧にお茶を濁している。もうすぐ結婚4年目だが、小生と嫁の人生計画ではまだ子供はつくりません。



結婚してすぐ、小生は嫁と一緒に今後の人生について語り合いました。

もちろんその中で、子育ての方針も語り合いました。

子に対する親の務めは、子が飛躍するチャンスを与えること。自分で人生を切り拓く力を身に付けさせること。そのためには、自分の持つ経験やノウハウを惜しみなく伝える。そうして次の世代が自分を超えていく。これこそが家系の繁栄であり、教育そのものである。

上の言葉は、とある本からほぼ丸パクリしたものです。これはそのまま小生と嫁の子育ての方針となりました。でもこれは、『普遍』といえる事実なのではないでしょうか。


それに基づいた小生たちの子育ての方針は以下の通りです。

① 自ら定めた目標に向かって努力し、それを達成する人生というのはこんなにすばらしいのだ。ってことを、言葉ではなく親の背中で伝える。

② 愛する人と共に切り拓き、歩む人生というのはこんなにすばらしいのだ。大人になればなるほど、人生はどんどん楽しくなっていくんだ。ってことを、言葉でも背中でも伝える。



基本はそれだけです。親と子が寝食を共に過ごす日々というのは、大体20数年でしょうか。共に歩むであろうその20数年の中で、それを、言葉から背中から、両方で伝える。親から子へのバトンタッチです。まだ親にはなっていないが、そうありたい、それができるだけの経験とノウハウを蓄積した自分でありたい、と考えています。



①は、小生が自分でなりたい!と志した中小企業診断士試験に合格し、その後の人生を自分で切り開き、人生を楽しむことで指し示す。


②は、小生と嫁が素敵な時間を過ごし、「お父さんとお母さんは、おまえたちが産まれるまえに2人でこんな素敵なことをしてきたんだ。」ということを、折に触れて楽しく語ることで伝える。




今回のエントリは、未来に向かっての伏線です。

未来の自分との約束です。

さらに言えば、8ヵ月後、人生でこの世の春を謳歌しているであろう自分との約束です。

こんなことを書いておいて、試験に落ちたら本当にピエロです。

自分との約束を破ることになります。

自分との約束を破るわけにはいきません。



小生は、今年絶対に中小企業診断士試験に受かります。その後、嫁と2人で②の「中小企業診断士試験の先にあるもの」に着手します。




今は周囲の

「子供はまだ作らないの?」


という問いかけに対して、


「いや~まだですね、アハハ・・・」



と曖昧にお茶を濁すことしかできない小生ですが、今年無事に試験に受かり、その後「中小企業診断士試験の先にあるもの」に着手した際には、小生たちにそう聞いてきた方たちに「なるほど、そういうことだったのか。」と納得してもらえるのではないかと考えています。


09.1.4追記

この方針は、今も変わらないつもりです。
ここに書いたとおり、自分は昨年ピエロになりました。

忸怩たる、忸怩たる、忸怩たる想いでいっぱいです。

ですが今年は自分を必要以上に追い詰めることなく、日々を楽しみながら過ごしていきたいと思います。そのほうが結局はいい結果を生むような気もしています。




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テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

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コメント

こんばんわ、Rei-papaです。
共感しました!

オレは既に三児の父ですが、産まれたばかりの長男を抱き上げた瞬間に、journeyさんの仰っていることが頭の中を突き抜けました。
それまで考えたこともなかったのに、稲妻が落ちたかのような感覚でした。

そして、今。
長男を含め子供たちは、父が一生懸命勉強している姿を見ているようです。
二歳の次男も「おべんきょ、してるのぉ?」と言います。

子供たちのために、オレも負けられません!

Rei-papaさん

お互い、絶対に絶対に負けられない戦いですね。

今年は勝ちましょう!!

クンミーです。こんばんは。
子供は最高です。地上に唯一,無償の愛を感じることができる存在です。助けるためなら命を投げ出すこともできます。子供の成長に負けないようにともに成長し,刺激しあう仲でありたいと思います。

クンミーさん
まだ子供がいない小生には分からない感覚ですが、いずれ“親”になった時のために、自分に自信を持った自分でありたいと思っています。

いずれにせよ、子供に誇れるように、そして何より自分に誇れるように、お互いとことんまでがんがって今年の二次試験合格を勝ち取りましょう!!!


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