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2006/10/22 (Sun) 22:08
全体像の把握

今日2006年度の二次試験を受けられた皆さん、お疲れ様でした。

来年は私も皆さんのように鬼のようなモチベーションで二次試験に臨みたいと思います。


さて、今日二次試験に本気で臨んで受験された人たちの知識量たるや、並々ならぬものがあるのだろうが、私はまだまだ全体を舐める程度である。

予備校の講師が常に言っている。「全体を把握することが大事だ。」と。最近買った勉強法の本にも書かれていた。「まずは目次を徹底攻略することが記憶の定着の第一歩だ。」

私は経営コンサルタントの国家資格である中小企業診断士を受けようとしているわけで、自らの勉強法についてもやみくもにやるのではなく、あくまでも戦略的に進めていかねばならない。

そんなわけで、まだ個々の科目をやりこんだり、過去問に取り組んだりはしない。というわけで、気分転換も兼ね、今日は全科目のテキストの目次を一覧に書き出してみた。これは悪くない。今自分が全体のどの位置にいるのか、どこを学んでいるのか、木を見ながら森全体を見る勉強の一助になればいいと思う。


「全体から個へ」


これはどの勉強にも共通して言えることではないだろうか。他の勉強をしている方も、初期段階で行き詰ったりしたら、目次を洗い出して今自分がどの位置にいるのかを振り返ってみるのも悪くないと思うが、いかがでしょう?
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テーマ : 資格取得 - ジャンル : 学校・教育

タグ : 中小企業診断士

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コメント

敵を知り・・・

個人的には勉強方法は、それぞれの自分流が一番よいのではないかと思っとります。
ただ、「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」という言葉があるように、
早めに過去問に手をつけることを人には勧めています。

takatapds様

コメントありがとうございます。
そうですね、確かにベストな勉強法は人それぞれだと思いますが、過去問の重要性は承知しております。事実、簿記2級に挑戦したときは、テキストをさらっと読んだあとは愚直に過去問をひたすら繰り返しました。
現在は基礎問題集を購入し、それに取り組み始めたところでして、年明けには過去問にもりもりチャレンジしていこうと思っております。


また、ブログも拝見させていただきました。貴殿は現在中小企業診断士として活動されているということで、私がどうしても超えたいと思っているハードルを既に超えていらっしゃるわけで、あこがれの存在です。何卒今後もアドバイス等いただければ幸甚の至りです。

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