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2008/03/12 (Wed) 20:05
『自己最高解答の深淵』と『80分』の狭間で

予備校での事例アウトプットが本格開始して思うこと。



自己最高解答の深淵:倉庫

80分:作業員と作業机



年末からしばらく事例アウトプットから離れ、PCを用いた知識整理や過去問研究に心血を注いできた。


特に過去問は、現状持っている知識やら思想やら文章表現やらをフル動員して、自分で「これが最高だ!」と思える『自己最高解答』を作成し、思考を深堀する訓練をしてきた。

何時間かけても分からないことは、到底80分でできるわけがないからだ。つまり、思考の引き出しを増やす訓練である。これはこれで非常に重要だし、今も継続してやっている。




がしかし、引き出しの数を増やしたからと言って、必ずしもそれが80分のアウトプットで100%出し切れるわけではない。


つまり、いくら知識の習得や過去問研究を重ねて『倉庫』の在庫を増やしても、『作業員と作業机』も増強しなければ何の意味もない、ということだ。


小生が戦わなければならない相手は、あくまでも『80分』なのだから。




というわけで、今後より一層、『80分という制約の中で何ができるか、どこまででできるのか』、10月の本番を想定しながらアウトプットに取り組んでいきたいと思います。
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テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

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