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2008/03/04 (Tue) 22:16
101回目の解法プロセス見直し

アウトプットで間違えた箇所の復習、なぜ間違えたかの検証を行うことは大事です。
(小生がえらそうに言うまでもありませんが。)


小生の場合、最も苦手とするのは(うすうす気づいてはいましたが)やはり

『初見事例における設問の題意の、迅速かつ正確な把握』


のようです。

小生は、与件の読み込みは苦手ではありません。
タイムマネジメントもそれなりにはできています。
知識も、先日のアウトプットでは多少の知識不足が露呈しましたが、すぐに一定の水準には引き上げることができるレベルです。

文章構成も苦手ではない。


最も強化すべき項目が、前述の設問の題意の把握です。予備校の師も、題意の把握は答案作成の6,7割を占める要素である、と常に言っています。


その視点で、再度解法プロセスを見直してみました。そもそも小生のプロセスは設問を3回読むように構成しているのですが、久しぶりに初見事例を解いてみて、1回目の負荷が大きすぎることに気がつきました。


そこで、負荷の平準化を図るために、設問読み込み2回目にいくつか工程を移しました。今週末のアウトプットでは、新たにリニューアル(マイナーチェンジ)したプロセスを試してみます。仮説と検証、PDCAのサイクルです。



ストレートのときから振り返ると、かる~く100回以上はプロセスの手直しを図っていると思われますが、まだまだ改善の余地があったとは自分でもオドロキです。高みを目指すための挑戦に、「これで終わり!」は訪れないことを改めて実感しますた。

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テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

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コメント

解放のプロセスについては,まだ深く取り組んでいないです。ライバルとの差をできるだけ早く,詰めて行きたいところです。

小生はストレートの時から、ガッチガチにプロセスを固めております。でもあんまりプロセスを意識し過ぎると手順を守ることばっかりに意識して与件や制約条件を見落とすこともあるので、バランスが大事ですね。

小生の勉強仲間の1人は、ほとんどプロセスを意識していないですがすごく優秀な解答をアウトプットします。ぜひ、クンミーさんにとってのベストエフォートを見つけてください。

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