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2008/02/10 (Sun) 21:01
『社長!儲けたいなら数字はここを見なくっちゃ!』読了

小生が今必死こいて勉強している診断士の学習は、言わば学習のための学習、極論すれば机上の空論である。


それに加えて、小生は今までのサラリーマン生活で、まったくと言っていいほど中小企業の実像に触れたことがない。実際の中小企業の経営とはどんなものなのか、中小企業経営者(あるいは従業員)の努力、苦悩、喜びなどが実感として分からない。


小生の勉強仲間であり、小生をはるかに上回るストイックさを誇るストイッカー氏は、中小企業とモロに接するお仕事をされている。

ストイッカー氏が語る中小企業の実態や、中小企業に対する考え方・捉え方は、経験に裏打ちされた説得力がある。


小生は慢性的な『大企業病』に罹患しており、なかなか『大企業』的思考パターンが抜けないため、常々そうした肌感覚を身につけたいと考えていた。



そうした中で『ビビビ!アンテナ』にひっかかった書籍が、最近の鮒谷さんのメルマガで紹介された株式会社武蔵野社長 小山 昇氏の

『社長!儲けたいなら数字はここを見なくっちゃ!』

   


他の購入理由として、『数字に強くなりたい』という観点からも惹かれた。

診断士になるにしても経営者になるにしても、数字に弱いと競争劣位に甘んじるのはまちがいない。実際に中小企業の経営者は数字のどこを見るべきなのか、名経営者から書籍を通じて教えてもらいたかった。

中小企業の実情を知りたい
中小企業経営者の数字の見方を知りたい



本書籍は、小生のそうした欲求を満たしてくれました。
小山氏は中小企業経営者のカリスマで、氏が社長を務められる株式会社武蔵野は、日本経営品質賞、経済産業大臣賞、「IT経営百選」の最優秀賞を受賞されたそうです。

オススメ書籍です。




診断士の学習のおかげもあり、書いてあることはすいすい吸収できます。おそらく診断士学習前にこの本を読んでも、いまいちピンとこなかったでしょう。


冒頭で「診断士の学習は机上の空論」と極論を申し上げましたが、つまるところ「理論」と「実践」がシナジーを発揮してこそ真価を発揮するんでしょうね。

逆説的ですが、ますます診断士の学習が楽しくなっていきます。
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テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

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コメント

この本も知りませんでした。journeyさんのアンテナはすばらしいですね。TTPさせていただきます。
ちなみに私は合格して公務員病から早くさめたいです。

勉強仲間のアツクルシストの盟友がきっかけをくれたのです。はやくお互い診断士になって、さらに暑苦しく連携したいものです。クンミーさんも、来年ぜひその輪にお入りください^^

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