--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008/01/01 (Tue) 08:57
あけまして最後の聖戦

新年あけまして特におめでたいという感じはしません。

だって紅白も格闘技も見てませんし、年越しそばも食べずに学習しておりましたゆえ。


標記のとおり、小生にとっては、今年がいったん最後の聖戦になります。



もともと、受かろうが受かるまいが、1年のみの挑戦のつもりでした。
そのつもりで診断士の学習に着手しました。
そして2008年には、いったん全てをリセットし、妻と一緒に新しい世界に行くつもりでした。
そのために生活の全てを診断士の学習に捧げました。


ですが、ストレートの時には、どれだけ毎日の勉強時間を重ねようと重厚な蓄積が成されてないことに日々焦りを感じ、本試験の最中に自身の未熟さを痛感し、また、自分がいかに甘い勉強をしてきたのかを海よりも深く反省し、本試験終了直後は『ダメだったら、もう1回挑戦したい。。。』という気持ちになりました。

到底1年ではあきらめきれないくらい、『診断士』という生き様に魅了されていたのです。


筆記試験不合格を知り、妻にメールにて泣きの1回の挑戦をお願いしたところ、全てを見透かしていたかのように、こんなメールをくれ、再挑戦、つまり最後の挑戦を許してくれました。


自分のためにも、そしてそれ以上に妻のためにも、そしてそれ以上に二人の人生のためにも、2008年、小生の人生第一章の締めくくりとして、必ずや中小企業診断士の合格を掴み取ります。



「何で2回目で最後の挑戦だなんて言えるんだ」と思われる方がいるかもしれません。でも小生にとっては、人生の第一章では最後の挑戦なんです。自分自身、どうしても診断士にはなりたいと思っているので、もし万が一2008年もダメだったとしても、いずれ再挑戦するかもしれません。でもそれは2009年ではありません。2010年でもありません。リ・リベンジするとしても、それはもう少し先のことでしょう。


だからこそ、小生の人生第一章の締めくくりとして、何としてでも必ずや2008年に中小企業診断士の合格を掴み取りたいのです。合格するためなら、犯罪や人に迷惑をかけること以外はすべて辞さない所存です。合格に直結するムダのない鋭利な取組み、かつ苦しい、手間のかかる、辛い、負担のかかる勉強を継続します。




『2008年に中小企業診断士になりたい!!』という想いの強さなら、数多いる他の受験生の方に負けません(つもりです)。

おそらくその想いの強さは、H16事例Ⅱのペットショップオーナーの、愛犬に対する想いの強さを凌駕すると思います。



というわけで、2008年10月の決戦の際には、最も筆記試験合格に近い男として、圧倒的な総合力<ファイブフォース>を持ってリバティに臨みます。


それでは関係各位の皆様、本年もどうぞ宜しくお願い申しあげます。


スポンサーサイト

テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

<< ある浪人生の1,2月の方針(過去問の深淵へ) | ホーム | 事例〇でこけた理由を10あげる >>

コメント

「こんなメール」を見ました

あけましておめでとうございます。
「こんなメール」を見ました。
すばらしい奥さんですね。
我が家は、ここまでの協力は得られません。
今年1年がんばりましょう。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。