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2007/12/30 (Sun) 08:30
解法プロセス(リニューアル版)完成!

ストレートのときから、二次筆記に合格するためには解法プロセスを確立することが必須だ!!と悟り、8月の手探り状態からスタートし、9月にはある程度カタチになり、10月の微調整を経て本番に臨んだ。試験数日前まで「本当にこれでいいのか?初見問題にも対応できるのか?」と苦悶しながら解法プロセスを形成した。プロセスの手直しは大手術・小手術含め40回弱に上った。


結果、ストレートゆえに圧倒的に経験は不足していたものの、自分としてはそれなりに勝負できるプロセスにはなった。


そして10月21日の本番を迎えたのだが。。。


結果論で言うと、

(自分にとっては)ほぼパーフェクトだが、無駄な工程がいくつかあった。

ことを、本試験を通して実感した。無駄な工程があるがゆえに、「考える時間」がその分削られてしまったのだ。それが事例Ⅰで顕著に現れた。


貴重な本試験の経験、そして何人かの合格者から解法プロセスを提供してもらったことを通して、今日新たな解法プロセスの確立に至った。ストレートのときに必死こいて作ったものから骨子は変えていないが、熟練の技を加味したものだ。



解法プロセスって本当に人それぞれで、100人100通りだと思う。百花繚乱の中で、まずは模倣から始まり、試行錯誤を通して自分なりの解法プロセスが確立されていくのだと思う。



(まだ)受験生である小生の解法プロセスを公開するのはやめておきます。来年無事に合格を勝ち取ることができたら、公開させていただきたいと存じます。



いずれにしても、『自分なりの解法プロセスを早期に確立し、実戦を通して経験を積んでいく』ことは、二次筆記合格のための大きな条件であると考えています。
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テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

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