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2007/12/28 (Fri) 09:06
事例対策数え歌の有効性

二次本試験を経験された方はお分かりだと思うが、本試験という極限状態では、小手先のテクニックやあいまいな知識は全て吹っ飛び、自分の中に蓄積されたコアの部分で勝負するしかなくなる。

そういった意味で、潜在意識に刷り込むために、ペパチェ氏が自身の受験前日にアップしていた事例対策数え歌には、相当な有効性があると思われる。

そこで、小生も今から潜在意識に徹底的に刷り込むために、ペパチェ氏が作った事例対策数え歌をパクらせていただき、自分にフィットしたカタチにアレンジしてみた。

①ひとーつ、ひとつ目のアイディアに飛びつかず、
②ふたーつ、100字にふたつは盛り込み
③みっつ、みんなが何を書くかな、
④よっつ、与件と設問は解答の骨子、
⑤いつつ、因果でつなげる文章
⑥むっつ、無理なく現実的な解答、
⑦ななつ、流れるテーマと一貫性、
⑧やっつ、やっぱり切り口&キーワード
⑨きゅうで、設問の指示には愚直に従う
⑩とおで、ドジにはとことん気をつけて、
合格答案できあがり!




①最初に浮かんだアイディアに飛びつくと、題意から大はずれする危険性あり。一歩立ち止まってよく考えろ!!
②100字なら2~3個は要素を盛り込む。1個しか書かないなんてアリエマセ~ン!!
③アイデアでなく(守り)、中身で勝負(攻め)。他の受験生が書かない、与件にもない突飛なアイデア勝負はD判定。
④与件と設問の必要部分をコピペ+聞かれた内容に合わせて自分の言葉で加工=合格答案
⑤因果で書く。なぜ?なぜ?なぜ?
⑥中小企業の社長が明日から実践できる無理のない解答が合格につながる
⑦事例のテーマを意識、一貫性のあるサマリーを作成する
⑧切り口&キーワードを活用する
⑨設問の指示には素直を通り越して愚直に従う
⑩あせるな!!計算ミスはないな、思いつき・思い違いはないな、地雷は踏んでいないな、本当に大丈夫だな!?




ペパチェ氏の事例対策数え歌は、⑩が「とおでとうとう合格答案」だが、小生は上記のとおりにした。というのも、小生試験に限らず、本当にドジっ子なのだ。昨日も、大切に使っている革の手帳にアロンアルファの液を垂らしてしまった。。。(涙)


もちろん落ちない。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。(涙×無限大)


・・・これはきっと事例の神様が「モマエは本当にドジっ子なんだから、本番では気をつけろ!!」という啓示をくださったにちがいない、と前向きに捉えることにした。


他の箇所も、多少自分に合致したカタチでアレンジを加えている(オリジナルを知りたい方はペパチェ氏のブログを確認してください)。


これをノート等に書き込み、常にかみ締めて潜在意識に刷り込むようにする。そうすると、本番ではそれこそ瞬時に上記のことが実践できるようになると思われる。


みなさんも潜在意識に刷り込んで本番でスムーズに実践するために、事例対策数え歌、やられてみてはいかがだろうか?
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テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

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コメント

ありがとうございました

トラックバックありがとうございました。
journeyさんのされているように、ご自身なりに相応しい形にアレンジされたほうが定着もしやすいかと思います。

あ、ちなみに、自分の書いた「攻めと守り」とは、他の受験生が書く内容を想像したうえで、
「点数を落とせないところでは、他の受験生と同じことを書く(守り)」
「勝負をかける設問では、他の受験生と差別化した内容を書く(攻め)」
という定義です。なかなかその見極めが難しいんですけどね(たぶん未だに自分もできていないかと)。
ご参考まで。

こちらのほうこそありがとうございます。

ペパチェさんの記事やお言葉は本当に参考になる箇所が多いです。

今後も自分なりにペパチェさんが書かれた記事からインスパイア~させていただきたいと思っております。

おもしろいですね

とても参考になりました。
私も何か作ってみたくなりました!

本試験という極限状態では、このように潜在意識に刷り込むようなやり方は相当有効であると(本試験終了後)に確信しました。

お気楽ライダーさんの数え歌、楽しみにしています♪是非受験生に合格者の生の声を届けてください!

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