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2007/12/26 (Wed) 20:23
二次試験当日に必要なもの(特に財務)

二次試験当日に必要なもの、小生は下記の2つであると考える。
(文房具とか受験票とか電卓とか、そういうこと言ってるんじゃありませんよ)


試験当日までの、日々の学習の蓄積

言うまでもありませんな。次の二次試験までもう300日を切っている。その日がくるまで、自分が必要と思う学習を毎日継続するのみです。簡単なことです。

イチローだって、毎日バットを振っていたわけです。


試験当日に、それまでの蓄積を100%出すこと

実はこれが一番おそろしい。今年の本試験の事例Ⅳ、小生は年金現価係数を使用して自爆した。その結果、1回余計に営業CFを割り引いてしまい、それに気づくことができず、1年毎の営業CFで検算してみようと思いつくことすらできなかった。設問1の計算結果に引きずられ、設問2の記述も完全に題意を取り違えた。これでマイナス25点。これが出来ていれば、ひょっとしたら合格していたかもしれない。


過ぎたことを云々するつもりはない。それがあのときに小生に出せた実力だったわけだし、あと1年余計に勉強できることで、より一層深みのある診断士になれる機会を得たのだから。


小生がおそろしいのは、また同じ轍を踏まないか、ということだ。来年の試験当日までに日々の学習を蓄積したとしても、ちょっとしたかんちがいや思い違いで大きく点が吹っ飛ぶ可能性がある(特に財務)。

それを防ぐために必要なことが、『試験当日に、それまでの蓄積を100%出すこと。』


『100%出すために必要なこと』は、試験委員の難しい書籍を読了することなのか、それとも一度解いた問題を何度も繰返し解くことなのか、それとも初見の問題に数多く触れて現場対応力をあげることなのか。


・・・どれも必要で、少なくとも決してムダにはならないだろう。結局、唯一無二の方法はないということか。




あと2日ほどで大塚宗春・辻 正雄共著の「管理会計の基礎」が読み終わる予定。はっきし言って難しい。初学者が読むべき本ではないだろう。しかし、本試験のエッセンスを随所に感じることができる。まだ半分しか読んでいないが、結局は管理会計も何のためにあるかというと、経営目標を達成するための一手段である、という結論に行き着く。

       

少なくとも小生にとっては読む価値がありそうだし、読了後は読んですぐ忘れないように、サマリーにしてまとめたい。


難著の読了後は、以前解いた問題にひさびさに取組み、財務のアウトプットをするつもりだ。色々試していく中で総合的な財務のチカラが底上げされ、試験当日にチカラを100%を出せる自分になれる、と信じる。
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テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

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