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2007/12/21 (Fri) 22:14
昨日の気づき:死ぬほど努力すればいいだけ

昨日は信頼する師に、H19事例Ⅳの企業のあるべき姿、そして小生の2008年の学習計画についてカウンセリングを受けた。2時間近くたっぷりお話をいただいたが、その間、具体的にあれをせい、これをせい、というのは1つもなかった。


でも不思議なことに、お話しているうちに自分が明日から何をすればいいのかがどんどん自分の中で勝手に整理されていった。ひょっとしたら、小生に『中小企業診断士としての暗黙知』を体得させるために、あえて具体的な内容を指し示さなかったのか、とさえ思った。


また、話している内容は全て論理が一貫しており、付け入るスキのない説得力があった。


何でこの人はこんなに頭がいいんだろう、と思った。


そして分かった。


この人は死ぬほど努力をしたから、頭がよくなったんだ、と。


おそらく、掛け算の九九ができない大人は殆どいないだろう。

それはなぜかというと、小学校2年生のときに繰返し繰返し、体得するまで練習したからだ。


小生が一次の後に付け焼刃で『覚えた』知識は、かなりの部分抜け落ちていた。それは、情報として『覚えた』ものは遅かれ早かれ『忘れる』ということ。しかし、九九のように『体得した』知恵は絶対に忘れない。


その域に達するために必要な作業。

実に単純だ。

死ぬほど努力して体得して『知恵』にすればいいだけ




そして、小生は今までの活動で、『情報』→『知識』→『知恵』という昇華プロセスの中で、『知恵』まで昇華すべき『情報』、さらに突っ込んで言えば『二次筆記試験に合格するために必要な情報』は、すでに十分過ぎるほど収集してきた。


あとはこれらの『情報』を『知恵』に昇華させるために、自分が死ぬほど努力すればいいだけ。覚えられないなら、覚えるまでやればいいだけ。忘れるなら、忘れないようになるまでやればいいだけ。

その域まで達することができれば、たとえどんな角度から聞かれても答えることができる。













という至極単純な事実に、改めて気づかせていただいた。
考えてみれば、当たり前のことなんですね。







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テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

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