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2007/12/12 (Wed) 19:12
二次試験に必要なスキル

二次試験に必要なスキルは以下の5つと見つけたり。

1 読む技術
文章を「正確に」、「早く」読む技術
(読む技術が粗雑であったこと、そもそも「読む技術」も必要であったことを今年の本試験で痛感)

2 考える技術
問われていることは何かを迅速に把握し、構造化する技術
(この技術の習得が致命的に欠けていたことを、今年の本試験で超痛感)

3 書く技術
構造化した思考を、100%伝えるために明快な文章に変換する技術
(モレはストレートのときにこればっかり磨いていた。完全にシングルループ学習だった。)

4 現場対応力
不足の事態(設問の意図がまったくわからな~い、等)が起こった際に、瞬時にパニック状態を立て直し、被害を最小限に食い止める技術
(今年の本試験でその必要性を痛感)

5 知識
知識には2種類あると見つけたり。すなわち事例を解くに際し、①絶対必須の知識、②あると便利な知識。①は、これがないと勝負の土俵にすら乗れない知識。(これすらも不十分であったことを実感。言葉を知らなさ過ぎる)②の知識は、あいまいな覚え方のまま使い方を間違えるとマイナスに作用する諸刃の剣の知識。ただし、しっかり立脚した知識であれば、効果的に使えれば差別化要因になる。



こんなところか。特に2の考える技術の習得が完全に甘かった。楽なほうに流れていた、シングルループ学習に陥っていた証である。


2008年は、特に「考える技術」を向上させることを意識して学習を進める。






自分には何が足りないから不合格だったのかをもう一度「考える」。

不合格の原因を「考える」。

どうしたら合格答案を書けるようになるのかを「考える」。

明日か明後日には結果通知が届くが、なぜ結果がそうだった(A~Dのいずれか)のかを「考える」。

またそれがなぜ自分の予想と違ったのかを「考える」。

2008年の勉強計画を「考える」。

過去問を繰り返し解くことの意義を「考える」。

予備校の演習で新しい事例に触れることの意義を「考える」。




与件文を見て、その企業の問題点・課題を「考える」。

その事象が起こっている原因は何かを「考える」。

設問の意図を「考える」。

その企業の短期・中長期それぞれのあるべき姿を「考える」。

社長は何を欲しているのかを「考える」。

試験委員は何を問わんとしているのかを「考える」。

これらのことがきちっとできれば、筆記試験合格にぐっと近づくと考えている。そしてそれは受験生の立場から見るととてつもなく難しいことのように思えるが、実は「何だそういうことなのか。」ということのような気がしている。

どんな勉強方法を採用するのかは手段でしかなく、結局は自分自身でとことん考えて考えて考え抜いて、それを次の行動につなげた人が合格しているのではないか、と見ている。


08.12.17追記
これはH19の初挑戦敗退時に考えたことである。今でも概ね考え方は変わらない。

二次試験突破のために必要なスキルは、上記の5つであると考えている。






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テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

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