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2007/09/29 (Sat) 23:19
考察5:40弱の事例を、100回程度解いて

今日はH18、H17の事例Ⅰ~Ⅳ、合計8事例をちゃっかり解いた。何度も解いているせいか、それほど疲労感はなかった。さすがに解答の方向性は固まってきているが、それでもちょいちょい「ああなるほど、そういうことか」的な気づきはある。なるほど確かに、過去問は噛めば噛むほど味が出るいかせんべいのようである。

師が口をすっぱくして、「題意と出題者の意図の把握は答案作成の6,7割」、「設問は3回以上読むこと」と言っていた真の意味を、今さらのようにかみ締めている。


明日はH16~H15の事例Ⅰ~Ⅳに挑戦する。それで、闇雲事例は一旦終了する。



一次試験終了後は「200回やるぞウラー」と息巻いていたが、大事なのは事例の数や回転数じゃないなと思うようになってきた。当然ある程度、は必要だが。解いた種類は40弱、今日で合計100回強だが、診断士試験で求められている、暗黙知の診断士マインドは、ある程度身についたと思う。


あとはここ最近の闇雲事例ではじき出されたモロモロのかけらを、KJ法で収束していく作業に重点を置く。つまり、「魅せる」ための知識面やテクニック面の強化である。本当は時間があればもっと皿回ししたいし、知識の習得に励みたいが、時間は誰にも平等である。よって効率的な学習に取り組む。


それでもまた事例に挑戦してみたくなることも考えられるので、その時は直近の過去問を中心にチャレンジする。


そろそろ、小生の持てる能力で、かつ1年の鬼勉で辿り着ける境地まで達せそうな気がしている(決して気をゆるめるわけではない)。予備校から送付された優秀答案を書けるレベルには達していないが、成績優秀者の「採点者志向で分かりやすい答案」のエッセンスは吸収したい。

そもそも二次を専門にやってきた人に、知識やテクニックで勝てるわけがないと思っている。。しかし、それと同時に、二次試験はそこを一番に見る試験ではないとも思っている。


自分が中小企業診断士としての適性能力を身に付けることができており、なおかつそれを当日紙上で表現することができたら、おのずと拾われると思っている。



よく言われることですが、試験って残酷なまでに平等ですよね。どんだけ長時間勉強したとしても、どんだけ応援を受けたとしても、どんだけ他のものを犠牲にしたとしても、どんだけ熱い志を持っていたとしても、社会で経験を積もうが、若かろうが年老いていようが、そんなことはまっっっっっったく関係なく、適性がある者のみが拾われていく。


よっっっっっぽどモチベーションが高くないと続かないでしょう。小生のストレート合格に賭ける想いは、これだけは他の方に負けない自信があります。皆さんそうだとは思いますが、この1年、自分が持てる全ての経営資源を、ストレート合格のためだけに捧げてきました。この想いを空回りさせることなくうまい形に昇華して、10月21日を平常心で迎えられるようにしたいと思います。


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テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

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