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2007/07/15 (Sun) 21:43
1次試験前に2次試験の考察

まずは20時間勉強を終えての感想

①1日24時間の中で20時間勉強するのはムリ
山田真哉や超人ならできるのかもしらんが、小生にはムリぽだった。そもそも2時間ごとに10分程度休憩したり、飯くったりトイレ行ったりしたらそれだけでもあっという間に時間が経っていく。皆様もチャレンジしてみるといい。一睡もしなくても、1日24時間の中で通算20時間勉強することは凡人にはまず不可能だろう。

②(分かっていたことだが)かえって非効率
20時間勉強しようとすると結果徹夜して、翌日に響いて。。。しかも終盤のほうなんて、ただ眠気と格闘してるだけだし。だったら、やはり平日・休日変わらず毎日決まった時間に起床・就寝し、その中でいかにスキマ時間を活用&集中していくかのほうがよほど効果的&効率的である。小生の場合、この連休明けたら24時には就寝&5時に起床、という生活に戻す。そしてこのペースを2次試験終了まで守る。



というわけでもう『1日20時間勉強宣言』をすることはないが、いいのです。今回は自分の精神力を試すイベントだったので。それに、正直1次は何とかなると思ってる。事実、それだけの時間は少なくともかけてきたし。当然本決戦に向かって最高の努力を尽くすことはまちがいないが、こんだけやってダメならあきらめもつくってもんです。




問題は2次だ。過去のストレート合格者に見られるコンピテンシーは、やはりいかに1次と並行して2次の学習を進めてきたか、だろう。小生、予備校のプログラムを別にして、2次学習の核となる過去問を18と17の2年分しかまだやっていない。本当は5,6月に過去5年分までやりたかったのだが、自分の甘さからそれもできなかった。最初に立てた学習計画は、なかなかそのとおりには進まないものである。今からかなり不安を感じている。


というわけで、どうやったら2次を突破できるかについて日々悩みながら、1次の学習を進めている。平日は、早朝&通勤&帰宅後は1次の勉強に充てているため、自宅~駅の往復の徒歩の時間を2次試験考察の時間に充てている。


そんな中、『どうしたら二次試験に合格できるのか』につき、最も大事なことは何かが最近何となく「あ、そういうことかな?」っていうのが見えてきた感じがしている。まだぼやぼやっとしているが、小生が一番大事だと思うことは

採点者志向で分かりやすく書く


ということだ。それが全ての核な気がする。もちろんいくら分かりやすくても題意をはずしてたら意味がないが。いずれにしても、それに「与件に忠実に」とか「適切なキーワードを入れる」などの要素がくっついてくる気がする。まだぼやぼやっ、としているが、何とか1次試験が終わるまでにはこのぼやぼやした考えをまとめ、8月6日からのスムーズな2次学習開始へとつなげたい。

8月は、過去問9:2次テキストで基礎知識1ぐらいの割合で、とにかく過去問5年分を鬼のようなスピードで回していくことを心掛ける。7月で新職場に異動したため、9月以降はまだ予定がどうなるか分からない。その前に、できるかぎり最高の学習ツールである過去問の深淵を覗いておきたい。

今日はまだあまり勉強できてない。もう少し頑張ろう。

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テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

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