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2009/10/28 (Wed) 09:09
再現答案完了

事例ⅠからⅣまでの再現答案作成が完了した。


ついでに予備校の模範解答・解説もWebにウップしているものを見てみた。
事例Ⅱで吐き気を催した。


やはり事例Ⅱがとても痛いっぽい。。。


今年もダメだとしたら、事例Ⅱが足をひっぱるか。。。
(ちなみに去年もマーケでした)


がしかし、去年と違い、今年は「なぜそれをやるのか?」の説得力や、各設問の一貫性は超意識して、その点はそれなりに対応できていると思うので、何とか首の皮1枚繋がっていると信じたい。



当然ながら?事例Ⅳは全く振るわない結果だったが、殆どの受験生が完璧な対応は出来ていないと思うので、そんなに気にしてない。


いずれにせよ再現答案作成も完了し、これで今年の二次筆記試験は終了したので、しばらく試験のことは忘れ、仕事や家族サービスや余暇の充実に努めま~すv


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テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

2009/10/26 (Mon) 06:38
二次試験ありがとうございました

昨日、無事に中小企業診断士の二次試験を終えてきました。

出来の方はともかくとして、こうして試験を無事に終えられたことを、ず~~っと支えてくれた妻を始めご支援いただいた皆様に感謝しております。

本当にありがとうございました。


去年は財務が終わった瞬間「今年は受カター!!」

と思って合格発表の前までムダに自信過剰でしたが、

今年は全然自信はありません。ただただやれるだけのことはやった。。。

という感触です。


試験前のブログにも書きましたが、今年は本当に人間的に成長できたと思っており、そう思えることが日々自分にとって大いに充実感を得ています。その副産物として、ついでに試験も受かってるといいな~。




仕事の仕掛りが相当溜まっているので、しばらく仕事に専念せねば。


落ち着いたら再現答案でも作るとします。


重ねて、たくさんのご支援をいただき、本当にありがとうございました。



2009/10/20 (Tue) 01:15
二次試験直前に長々と呟いてみるw

ふう~、それなりに仕事が忙しい。


勉強は去年の同時期に比べて、マジで1/10の時間もやっていない。。。


でも何だろう?この平生とした感じは。


今週末にいよいよ3度目の二次試験を迎えるわけですが、まったくといっていいほど高揚感も焦燥感もありません。


ただただ日常の延長で試験を受けに行く、といった感じです。




この感覚は、一体何だろうか。




去年、人生の全てを賭けた2回目の二次筆記試験に破れた際、本当に自分自身がメチャクチャになりました。。。


そこから立ち上がったとき、来年もう一度挑戦しようと立ち上がったとき、自分はどんな人間になりたいのか、今一度よく考えました。



試験に再々挑戦するからには、当然受かりたい。


でも受かるだけじゃなくて、自分はどんな人間になりたいのか。





・・・強く、優しく、人の痛みが分かる人間になりたい。


そう考え、ブログのタイトルを

「中小企業診断士試験の先にあるもの」


から

「強く、優しく、人の痛みが分かる中小企業診断士を目指す」


に変更しました。


自分にとっては本当につらく苦しかった、去年の敗戦。


その経験を踏まえ、自分は強く、優しく、人の痛みが分かる人間になりたい。2009年はそれを目指す1年にしようと思って、このタイトルにしました。



それから早10ヶ月が過ぎ、その間も本当に色々な経験をしました。


様々な方からの叱咤激励、
自分が如何に周りの人から愛情をもらって生かされていたかということの再認識、
周囲の環境の激的な変化、

周囲のあらゆる人たちに対し、感謝の気持ちしかありません。





そういった種々の経験を踏まえる中で、


「自分は、強く、優しく、人の痛みが分かる人間になれたと思います。」

(もちろんまだ入り口に立てただけで、これからのほうがもっと大事ですが。)



そう思えるようになったことが、今のこの「平生とした感」に繋がっているのだと思います。




先日、心のメンターA氏から

診断士試験は一つの目標ではあるけれども、journeyの人生のなかでひとつの「きっかけ」に過ぎません。「きっかけ」としての役割ならば、もう十分果たしたようにも思えています。

というメッセージをいただきましたが、まさに今の自分の心象を表しています。


とはいえ乗りかけた船、もちろん最後まで結果に貪欲に行きます。ただし平常心で(笑)。


「今週末の日曜は、合格の手続に行ってきます。」

「【中小企業診断士】として相手の話に真摯に耳を傾け、相手の心に響く診断報告書を提出してきます。」

「明日は週休、試験前も何とか休みをもらいましたので、合格するためにあと少し必要な作業を淡々と進めます。」












「起きていることはすべて正しい」



本当にそう思います。

入社以来、その時々の職場と自分が目指している方向性のギャップに悩み続けたこと。
そこから脱するために、まずは自分自身が変わろうと中小企業診断士を志したこと。
前職場が本当にしんどく、うつ病になりかけたこと。
様々な人との出会い。

そして、今の職場で心から仕事が楽しいと思える自分がいること。

その全てが、自分にとってかけがえのない、貴重な時間でした。






以前も申し上げましたが、今の職種はまさに中小企業のコンサルティングに近いものがあります。とはいえコンサルそのものが目的の事業ではないので、「その会社を本当に良くしよう」というのが前提にはなく、あくまで自社の収益向上が最優先ですが。




そうした中、会社側の指示では別にそこまでやれと言われているわけではないのですが、自分が約20店舗の担当を持つ中で、個々のお店に入り込んで色々なやりとり(指導含む)をできることが本当に楽しいのです。まさに企業のコンサルティングです。もちろん各店にはそれぞれ従業員がいます。今年の7月から配属となり、100人以上の人の名前を覚えました。


どうすれば自分の言葉が説得力を生むのか。


どうすれば信頼関係を構築できるか。


どうすれば信頼に足り得る人間になれるか。


その答えはもう分かっていたのですが、それを日々地道にこつこつとやっていくこと、そのこと自体が楽しいのです。
まさに自分が中小企業診断士の試験勉強で培ってきた考え方や知識の実践でした。
自分が今の会社でこれほど主体的に仕事を楽しむことができるとは、数ヶ月前には想像もしていませんでした。
視野が狭すぎただけなのかもしれません。




でも、それもこれもきっと、これまで色々な経験をしたからこそ、「今」という時間を主体的に楽しむことができているのだと思います。



なので、今までの経験は全て自分の糧となっており、「ムダなことなど何一つなかった」と、胸を張って言えます。




とはいえ、僕の人生において、最上位の価値判断基準は「妻と自分の幸せ」です。

今後、難しい判断を迫られる場合も、そのことだけは忘れずに全ての行動に落としていきたいと思います。





とまあ、長々と呟き過ぎましたので、

「乗りかけた船、もちろん最後まで結果に貪欲に行きます。」

「今週末の日曜は、合格の手続に行ってきます。」

「【中小企業診断士】として相手の話に真摯に耳を傾け、相手の心に響く診断報告書を提出してきます。」

「明日は週休、試験前も何とか休みをもらいましたので、合格するためにあと少し必要な作業を淡々と進めます。」



これだけは再掲しておきますw



テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

2009/10/13 (Tue) 08:58
無様

最近はすっかりブルグから遠ざかっています。


診断士の「お勉強」のほうは・・・、今月に入ってからも殆ど何もやっておりません。


とはいえ、決して自分の中で診断士の優先順位が下がっているわけではなく、あくまでも今年、3度目の正直で合格する予定です。

診断士になったらやりたいことはたくさんあります。


去年死ぬほど「お勉強」時間は確保しましたし、今年合格するために必要なものはそれじゃないかな、と。


自分は昔から本当に周囲の方に恵まれていると思っていて、会うべき人に会うべくして会い、その時々で自分にとって実に的確な、かつ示唆に富んだ助言をいただいたりしております。今年の診断士試験は基本的に独学でしたが、そうした場面がいくつもありました。


そうした助言を噛み砕き、自分の思考プロセスに落とし込むことで、より一層今年の合格確率は増すと考えています。


今はまだイチ受験生に過ぎないのであれこれ申しませんが、今年は本試験会場において、自分の中で

「ある意味無様」

な答案を書こうと考えています。


本試験まであと10日ほどとなりましたが、自分が今年の二次筆記試験で合格するために必要な作業を淡々と進めます。


「頑張ります」という言葉は定量的に図れないし、客観的でもないのであんまり好きじゃないんですが、


「あと10日間、自分の中ではそれなりに頑張ります。」




09.10.15追記

以下は心のメンターA氏から先日いただいたメッセージ。正に今の自分の心境を表している。本当にこの人はエスパーかと、改めて思った次第。

>journey

時は来た、というところですね。
もはや何も言うことはありません。
出し切ってダメなら、試験の方がおかしいということを考えた方がいいかもね(笑)

診断士試験は一つの目標ではあるけれども、journeyの人生のなかでひとつの「きっかけ」に過ぎません。「きっかけ」としての役割ならば、もう十分果たしたようにも思えています。

もちろん、乗りかけた船、最後まで結果に貪欲に行こう。ただし平常心で(笑)。

それじゃ会えるのを楽しみにしています。




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