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2009/05/07 (Thu) 14:48
一次試験合格に向けての振り返りと今後の課題

GWに一次と二次の模試を受けた。で、とりあえず一次模試の復習を一通り終えたので、以下の通り現状を認識したうえで、磐石の一次合格に向けて課題を設定する。


経済:

模試について/点数は伸びたが、あいまいな理解のままカンによる得点が多かった。
今後の課題/経済は出題傾向に大きな変化はなく、理解さえしておけば6割は取れる科目なので、テキスト・過去問を用いて基礎的な理解の向上に努めるべし。
本番での目標点数/6割は取りたい。


財務:

模試について/自分にとっては点取科目と言える。ただし本試験では考えても分からない問題や超時間がかかる問題も出題されるため、落としてはいけない所で如何に点を死守するかが鍵といえる。今回の模試でも、プラスマイナスの勘違いによる失点という大失態が一箇所あった。本番では簡単な問題でも油断せず、全ての選択肢を吟味しなければいけない。そうすればこうした失点は防げる。
今後の課題/点取科目ということで油断していると簡単な問題で足元を掬われることもあるため、計算問題には(飽きても)継続的に触れる。
本番での目標点数/7~8割は取りたい。


企業経営理論:
模試について/テキストの基礎知識をそのまま問われるような問題が多く、それほど得点は伸びず。最近の出題傾向では(特に戦略部分では)テキストに記載されているような基礎知識がそのまま出題されることは少なく、二次的なセンスが要求される問題が多いが、だからと言って基礎知識をおろそかにしていいということではない。自分の二次的センスを過剰に信じてはいけない。
今後の課題/一次での得点が伸びるかどうかは別にして、二次のことも考えてテキスト等を用いて基礎知識をしっかり定着させておく必要がある。労規は対策のうちようがないが、本試験では全知力や今まで生きてきた常識を振り絞り、少しでも正答率を向上させたい。
本番での目標点数/7割前後は取りたい。


運営管理:

模試について/後から選択肢を変えて正答になった問題が2問、後から選択肢を変えて(正答だったにも拘わらず)間違えた問題が8問。これは痛すぎる。2年前の本試験でも、運営管理は後から選択肢を変えて間違えた問題が6問程度あった。どうやら自分の場合、運営管理は最初に決めた選択肢をそのまま貫いたほうが良さそうだ。
今後の課題/生産部分はテキスト等を用いて基礎的な知識の理解向上に努め、店舗は基礎的な部分をガチで押さえる。最近出題が多い伝票やコード系は、分からなかったら最初のひらめきを信じてむやみに選択肢を変えないということを強く意識する。
本番での目標点数/6割以上は取りたい。


経営法務:

模試について/1年目の挑戦では点取科目だった(特に会社法関係)。今は力が落ちていて、模試でも点数は伸びなかったが、本番に向けてもう少し精度が高い実力レベルに戻すことができると考えている。
課題/会社法に関してはテキストを用いて知識の精度を向上させたい。知的財産権については過去問の傾向をしっかり押さえる。
本番での目標点数/7割前後は取りたい。


経営情報システム:

模試について/苦手な科目だが、模試は簡単だったのでそれなりに点が取れた。この科目は如何になじみがない用語の定義を押さえるかで点数が安定しそうな気がする。
今後の課題/過度に手を広げずテキストに書かれている内容・用語をしっかり押さえ、過去問の頻出項目も確認しておく。
本番での目標点数/6割前後は取りたい。


中小企業経営・中小企業政策:

模試について/自分にとっては一番苦手。2年前の本試験でも一番点が伸びなかった科目。よく「中小はやればやるだけ伸びる」と聞きますが、どうやって勉強すれば点が伸びるのかイマイチ分からないんでつけど・・・(号泣
白書を漫然と読んでいればいいんでつかね~???図表は全部押さえろって言いますが。。。
今後の課題/泣き言言っても点数は伸びないので、少なくとも模試で出題された部分、問題集で出題された部分は押さえておく。あと、本試験までに白書の通読は1回はしておきたい。当年度白書は特に手を出さないことにする。施策に関しては、過去問の頻出分野はガチで押さえ、今年注目の施策については模試や問題集で傾向を押さえておきたい。施策ハンドブックもゲッツしたい。
本番での目標点数/5割~6割は取りたい。




というわけで、本番の目標としてはトータルで450点以上を狙いたい。情報・中小の足きりには特に気をつける。二日目の科目は今後の努力次第でもう少し期待得点率も伸びるかもしれないので、それに期待したい。

一次試験本番まで残り3ヶ月で何をやるべきかも見えてきているので、それに従って淡々とスケジュールをこなしていく。




二次については、今月は解法プロセスの徹底検証と精度向上に努める。去年は“どう”書くかに気をとられすぎていた感があるが、今年は“何”を書くべきかと、書く前の段階の【“与件の根拠探し”および“与件の根拠と設問要求のマッピング”の精度向上】に重点を置く。

また、“診断”と“助言”では求められている事柄と対処方法が違うので、それぞれの対応方についても解法の精度を向上したい。





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