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2009/01/06 (Tue) 08:30
A氏から年頭にもらったメッセージ

journeyへ

新年あけましておめでとうございます。
昨年は本当にjourneyにとって大変な一年だったと思います。
一方で、経済環境も100年に一度と言われていますが、過去に例を見ないといっても過言ではない激震が走った1年でした。その中で俺の仕事も厳しさを極め、背筋が寒くなる思いを何度したことか分かりません。
(この会社はなくなるかもしれない、と今も思っています。)

世の中がそのような状況になっていても、昨年のjourney個人にはさほど関係のない話だったかもしれない。
目の前に個人としてやるべき大目標があり、それに向かって一心不乱だったから。

でもそれがjourneyにとってベストなことだったと確信している。

結果は結果として受け止めるしかないし、その気持ちの整理はあの日以来必死に努めてきたことを間近に見てきました。つらかったと思うが、本当によく乗り越えたね。そして次への備えまですでに開始している。さすが俺が見込んだ男です(笑)。


でも今年は、journeyにはぜひとも、この激動の経済環境を真っ只中で「体感」してほしいと願っています。
いみじくもjourneyが言ったこと

「今と言う時間は今しかない」

そのとおりです。歴史の生き証人となれるチャンスでもある、そんな経済環境です。だからこそ、仕事の面でもしっかりスパークして欲しい。その体感経験がないと、いくら資格を持っていてもその資格を実地に生かすことが難しくなる。

資格保持者=無条件にエキスパート

ではないのが世の中の常です。

自分がどういう人の発言に耳を傾けたくなるか、想像してみて欲しい。その人たちと「資格」なり「肩書き」なりとはどのくらい関係がありますか?たぶん、ほとんどないのではないかな。
※もっとも、今年のjourneyは誰の話であっても傾聴することがテーマだよ(笑)。


仕事にしっかり燃えて欲しい。
せっかくX社と言う大企業に属している幸運に恵まれているのだから。
その機会は誰でも得られるものではないし、なにより、あれだけ燃えた就活で掴んだ機会であることを再度思い返して欲しい。君の勉強仲間にX社ほどの大企業に勤める人はどのくらいいる?これは一つのアドバンテージであり、差別化ポイントです。

この会社にいつまでいるかにかかわらず、この会社の中でもう一度思いっ切り力を出し切ってみないか。



かつて「自分の会社を変えられない男が日本を変えられるか?」と問いました。

本質は同じですが、「今の環境で必死で頑張った経験のない男が、必死で頑張る人々に助言する立場など務まるのか?」と改めて問いたい。
俺は、journeyの当面の目標のさらに先を見据えてアドバイスしているつもりです。
もちろん、解釈はjourney次第ですが、今年の年始に当たって一番伝えておきたいと思ったことです。


-仕事をがんばれ、勉強がんばれ、そして何より家庭を大事に。


無理難題言ってることは百も承知。
だけど、これらを全部立たせることがjourneyの使命だ。
それが、有言実行を果たせなかった代償なんだ。背負わざるを得ない。自分のために。


奥さんがこの1年が限界というのはそのとおりだろうと思う。
いや、この1年だって耐えられるか。でもそれは、journey次第だよ。
仕事、勉強、家庭。両立ならぬ「三立」。どれも手を抜かない。
敢えて言うなら貯蓄のある「勉強」が劣後か。他の二つには貯蓄がないのだから。

それができたとき、奥さんはきっとそんなスーパーマンjourneyを今以上に支えてくれると思うよ。
男としての魅力もきっと増すんじゃないかな(←この発言には自信ないが(笑)。希望含め。)


ここ最近ずっとjourneyに厳しいことばかりを言ってしまっている気がします。

こんなことばっかり言ってると、そのうちjourneyは俺に愛想つかすかもしれないな。
でも・・・、俺の知ってるjourney、イメージするjourneyはここでくたばる男ではないから、どうしても、エールを込めて言いたくなる。許して欲しい。


今年もいい1年にしよう。
俺は初詣のおみくじが「大吉」でした。2年連続です(笑)。去年の試練は、自分を成長させる大吉だったんだな、きっと・・・。







A氏、そして今までやり取りさせていただいた全ての方へ


本当にありがとうございます。
皆様からいただいたパワーを今年1年の活力の源泉にして、がんばっていきます。

今年の優先順位は

家族⇒仕事⇒診断士学習⇒ジム⇒友人・知人・諸先輩・諸後輩との人的交流⇒その他諸々

でいきたいと思います。



しばらく地下にもぐります。
重ねて、本当にありがとうございます。



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2009/01/03 (Sat) 00:31
2009年のテーマ~肩の力を抜いて日々を楽しむ~

1日から遅れてしまいましたが、あけましておめでとうございます。


思えば昨年と一昨年、自分の挑戦意欲だけで突っ走り、特に妻には過大な負担をかけ、結婚してからずっとガマンのさせっぱなしでした。


もうこれ以上そんなことはできないし、これから先、例え何がどうなろうと妻の幸せ、そして2人の幸せを最優先にして全ての行動を決めていかなければならないと思っています。


そういった意味では、今年こそ背水の陣ということになるのかもしれません。


かといって必要以上に思いつめて、考えすぎて、何もかもを抱え込んでしまえば昨年と同じ結果しか生まないであろうことは目に見えていますので、2009年のテーマは


【肩の力を抜いて日々を楽しむ】


でいきたいと思います。



とにかく去年は肩に力を入れ過ぎました。何者かにならんとして本来の自分の器以上に背伸びし、必要以上に色々なものを背負い込み、ハイリターンを求めた結果、ハイリスクがマイナスに傾いた際の敗戦処理の大変さ、もっと言えば【恐ろしさ】を身に染みて実感しました。



他にもう一つ挙げるとすれば、


【初志貫徹】


でしょうか。去年は学習の過程で色々情報を仕入れ過ぎ、年頭に立てた目標をかなり修正しました。ローリングプランそのものが悪いわけではありませんが、結果的に色々と手を出し過ぎて本当の目的を見失ってしまったような気がします。



その反省も踏まえ、この年末年始で2009年の中小企業診断士試験合格に向けた大日程計画をほぼ固めました。合格に向け、必要かつ最小限の内容に絞っています。



この大日程計画に基づいて粛々と学習を進めたいと思います。






ところで、あるアーティストの言葉で今でも胸の奥に残って離れないフレーズがあります。





高校のとき、僕は夢を諦めました。

僕には左手のひじから先がないし、才能もないし、


~中略~


でも、ある日ぼーっと夜食を食べつつ思ったんです。

宇宙の大きな流れから見ると、僕はただのかけらなんだなって。

夢に破れて泣こうが、もっと言えば、

僕がいなくなっても宇宙が消えてなくなるわけではないんだろうなって。

そう思ったら、ちょっとくやしかったけど、

スーっと胸のつかえが取れたようにラクになりました。

歌いたいなら歌えばいい!本当に、とても簡単なことでした。

そうか。僕は今、ここで、こうして生きている。

もうそれだけで、失敗なんてありえないと思ったんです。

僕が生きているということが、僕にとっては何よりすばらしい。

それ以上の何があるでしょうか。

ある日。ぼーっと夜食を食べたあの日以来。

僕は僕のためにどう生きるか、考えるのはその事ばかりです。





とりあえずは僕自身、今年こそ診断士試験の合格に向け、今度こそ三度目の正直を決めるためにがんばりますが、結果がどうなるかは自分にはどうすることもできません。合格率を高めることはできますが、100%ゼッタイに受かるなんていう保証はありません。



であるならば、誰のためでもなく僕は僕のために一所懸命がんばり、そして結果がどうなろうと妻の幸せ、2人の幸せを最優先に考えてその先の行動を決めていこうと思います。



今年の行動を具体的に一つ言えば、昨年は月に200時間以上勉強する月が続きましたが、勉強時間そのものは今年は月に100時間前後が目安かな、と考えています。もちろん時間ではなく、質が大事ですが。残りの100時間は、診断士の受験勉強よりもっと大事な活動に充てたいと思います。




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