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2008/12/30 (Tue) 00:20
最近、超買物しまくり

今月はやヴぁいイキオイで買物をしまくっている。。

一番高いところではおニューのバイクを購入したが、それ以外にも小生がほしいもの・嫁がほしいもの・家で使うものなど、数千~数万円台のものをカードでポンポン買ってしまっている。。

おそらく来月のカードの請求は大変なことになると思う。


何しろここ数年、世界一周に行くことを前提に爪に火をともすような節約生活に励んできたため、余剰資金(とゆうか旅の資金)がいくらか溜まっている。


で、少なくとも来年は行くことはなくなったので、その分はいいや~ということで今までガマンしてきたものなどを中心に購入しているというわけである。



しかし、買物って気持ちいいなぁ~

それが奢侈財であるか否かに拘わらず。

今までは生活に必要なものすらケチって旅の資金として溜めてきたため、気持ちが荒んでいた部分もあったことも否めない。髭剃りすら、安物を10年近く使ってその都度かみそり負けするアホな生活をしてきた。

こんなんじゃ、気持ちに余裕が無くなっても仕方ないですな。






そんなこんなですが、とりあえず買物熱も収まってきた中、今年の中小企業診断士二次本試験の分析もぼちぼちやっております。


1人で深く考え、作業を深めるにつけ


何だ、そんな簡単なことだったのか~(泣


的な気づきもあったりします。


来年の二次は何とかいけそうなのかな。。。


でもその前に一次を安全圏で突破しないとな。



当初は年末年始を使って【今年の本試験の分析~再答案の作成】までやろうと思っていましたが、今年のうちに終えられそうなので、年明けからは策定した学習計画に則って、ぼちぼち学習を進めていこうと思います。





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テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

2008/12/23 (Tue) 09:37
御礼とご報告

当ブログ等を通して、今まで多くの叱咤激励をいただきました。ありがとうございました。



3年前、行き場のない想いを誰かに聞いてほしくてブログを立ち上げた当時と状況は変わり、所期の目的(誰かと想いを共有したい=仲間が欲しい)は達成しました。あとは自分が本当に欲しい成果である【診断士試験の合格】という結果を手に入れるために、諦めないで前に向かって進むだけです。


また、二度の中小企業診断士二次試験不合格という辛い現実と直面する中で、実際に周りにいる人たちとの関係の大切さにも改めて気づくことができました。


以下、箇条書きにて:

■ 2009年の中小企業診断士学習計画

自分は自己満足のために勉強しているわけではありません。2009年こそ三度目の正直を狙います。すなわち、ストレート合格を目指します。そのための手段は基本的に一次・二次共に独学を選ぶことにしました。幸い、受験仲間やメンターと呼べる人が出来たので、予備校に行かないことや勉強会に所属しないことへのハンデは、そこまでないと考えております。


■ 当ブログの方向性

当面、診断士試験学習の進捗状況をアップすることはないと思います。その代わり、本の書評や、世界一周のこと、その他雑感などをアップすることはあるかもしれません。いずれにせよブログを立ち上げた所期の目的は既に達成したため、頻繁に記事をアップすることはないと考えております。2009年、無事に合格できた場合・不合格だった場合、その時の状況に応じてまた改めて色々考えます。


■ 最後に一つ

【自分が正しいと信じた道を

進んでいくしかない】



つらいことや苦しいこともあるけど、自分が正しいと信じた道を進んでいくしかない。

今後、誰かに「私はこれからどうすればいいでしょうか?」と行くべき道を聞かれた時、色々言うかもしれませんが、最終的に私はこう答えると思います。




テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

2008/12/21 (Sun) 23:16
予備校の合格率ほどあてにならない数字はない

多くの予備校が中小企業診断士二次試験の高い合格率を謳っているが、昔から疑問を持っていた。


小生が知る限り、合格率の

「分子」と「分母」

の内訳を明記している予備校はない。






分子には誰が含まれているのか。本科生だけなのか、模試を受けただけで含まれるのか、合格後に報告するだけで含まれるのか。


一方、分母はどれだけの人が排除されているのか。不合格だった人が全員、自分が通っていた予備校に結果を報告するわけではないだろう。また、ストレートプランだと一次試験を受ける前に脱落していく人がかなりいる。そうした人は分母には含まれていないと思われる。




数字はあてにしないほうがいいと思う。



まして、予備校にとっては受講生のうち何%が合格するのかが大事だが、自分(受験生側)にとっては「合格」か「不合格」、ゼロか100しかないわけだから。




小生は本科やパックを含め、今年は3校の予備校に通った。どの予備校の教えも素晴らしいものと思えた。また、それと併せて殆どの予備校の答練にチャレンジした。他、いくつか受けた模試ではそれなりに上位に入った。








がしかし、それらは結果には結びつかなかった。


結局、予備校に通うか通わないかは合格という目的を叶えるための手段でしかないと思う。


確かに初学の場合はペースもつかめないため、予備校の力を借りるのが合格への近道だろう。2年目も、一次終了後の2ヶ月強では二次勉強に充てることができる時間が圧倒的に少ないため、1年間をみっちり使って予備校で二次本科のコース等に通うのが上策かもしれない。



がしかし、3年目ともなると、必ずしも予備校に「頼る」ことが上策とは言えなくなってくると思う。




ペースメーカーとして使うという考え方もあるかもしれないし、初見事例に触れるため、80分のタイムマネジメントを掴むため等、色々な捉え方があると思う。


がしかし、小生の場合は上記にはあてはまらない。


小生は通学であろうが通信であろうが勉強会であろうが独学であろうが、どんな手段を取ろうが「だるいから」とか、「眠いから」とか、「忙しいから」とかの理由でやるべき学習をサボることは考えられないし、

初見事例は今年かなりの数を「こなした」し(ただこなしただけ)、

去年と今年はタイムマネジメントに超こだわったが、もうそんなのどうでもいいや~と思ってきている。



1年目は勝手が分からずただ無我夢中でやっていただけだったから不合格もやむなしだが、2年目(今年)も落ちたのは、予備校のせいではなく自分の中に原因があると考えられる。


1年目はⅠ~ⅢがAだったわけで、少なくともセンス、というか合格のための引き出しは自分の中にあると思っている。2年目は、1年目に使った引き出しを使おうとしなかったから落ちたと考えている。だとすると対策は比較的容易な気もするが、さすがにビビる気持ちもある。「何回受けても受からないんじゃないか」って。



あと、やはり運も左右するだろう。


でも中小企業診断士の資格がほしい、試験に受かりたいのだから、運を引き寄せる努力もしなければならないな。




以上、ただの独り言です。


年内にはこのブログの方向性を総括できそうです。またその際に記事をアップします。


2008/12/21 (Sun) 21:20
完ッ全に体調を崩した

どうやら風邪みたいです。


12月5日以降に溜まった疲れが一気にド~~~って出たようです。


何とか来週を乗り切り、年末年始を有意義に活用したいですな。






2008/12/09 (Tue) 09:06
今日の名言集7:強く、優しい人間とは。。。

本当に強くて優しい人間は、黙して多くを語らず。

逆に、人に対して謙虚に接し、人の気持ちに真摯に耳を傾けるかな。





このブログをやっていて、本当に良かったです。自分自身を映し出す鏡でもありますが、このブログのおかげで、本当に成長できた。




しばらく、自分のブログから離れようと思います。

ブログを通じて連絡をとりたい方とも、とりあえず連絡できたし。

出会いは、偶然ではなく必然ですから。



また書きたくなったら、その時に書きたい内容を書きます。



それが数日後なのか、数週間後なのか、数ヵ月後なのか、合格してからなのか、今の時点では分かりません。




試験に合格するための情報は、既に自分の中にある。今まではそれを見落としていたか、軽視していただけ。


コメントをいただいても、返信はできないと思います。

何卒ご了承ください。



journey

※ 12.11追記

しばらく自分のブログも見ないと申し上げましたが、自分がやってきたことに対しては真摯に向き合いたいと考えております。記事そのものは書きませんが、今まで無責任にブログにメッセージを連ねてきたことへの責任はとりたいと思います。




2008/12/09 (Tue) 09:02
2年間の総括

俺は今年、かなりの確率で受かるつもりでいた。12月5日の9時59分くらいまでそう思っていた。

受かったら診断士学習などの無料セミナー、個別相談などをやりたいと思っていた。なので、その案内文の草案を作っていた。

昨日、人生で一番辛い日となった初出勤の忙しい中、その草案を見てみた。


・・・あまりの思い上がった内容、文章表現に愕然とした。

もし昨日の俺が、どこかの合格者に襟首掴まれて

「お前の落ちた原因なんかどうでもいい!俺が言ってることが正しいんだからこの通りにしろ!」

と言われたら、何て思うだろうか。俺は何てものを世の中に発信しようとしていたんだう。。。恐ろしくなった。

昨日は仕事が忙しく、帰りも遅かったのだが、家に帰って妻の顔を見て、ようやくホッとした。ようやく飯も多少食えるようになった。ようやく眠れるようにもなった。多少落ち着いてきた。

今日出社して、また改めてその草案を見てみたら、そこまでは思わなかった。逆にこの内容で、この表現・論調だったら、少し見てみたいと思えるのかな、とも思った。


同じ人間が、たった1日でこの違いだ。本当に言葉って恐ろしいと思った。そして、人の気持ちはゼッタイに分からない、と思った。

分からないからこそ、その人の気持ちを慮り、謙虚に、傾聴する必要がある。
自分は、メッセージを発したい人間である。でもメッセージは、相手がどう受け取るか分からない。その時の気持ちによっても、受け取り方は全然違うだろう。

どれだけ配慮しようと、人に対して、自分が思っているとおりに伝えられる保証はどこにもない。だとしても、いやだからこそ、言葉やメッセージを発する際は届く相手のこと、届けたい相手のことを本当に慮って発信しようと思った。



不合格は結果でしかない。どうもこうもない。今週には不合格の結果がフィードバックされるが、別に人にさらすものでもない。AABAかもしれないし、CCDBかもしれない。それは結果を受けて、自分自身が分析していくものだ。

一方、自分にはまた強みができた。

今回も不合格だったが、自分はいずれ合格したら、やはり診断士受験の学習指導をしたいと思っている。

その時に自分は、

1年目で受かるためにはどうすればいいか
2年目で受かるためにはどうすればいいか
3年目で受かるためにはどうすればいいか

自分の言葉で語れるのだから。もちろん、3年目も落ちて4年目で受かれば、

4年目で受かるためにはどうすればいいか

という項目も追加されるが(笑)

でも、できれば3年目で合格できるといいなぁ~(願望)

自分はすぐ調子に乗る人間である。だから戒めのためにも、その草案は、実際に自分がそういった活動を実際に開始できる時まで、ゴミ箱にポイしないでとっておこうと思った。


一方、この数日で、ありえないほどの情報(メッセージ)を処理した。寝ようとしても、ず~~~っと受け取ったメッセージのことがアタマに浮かんで眠れなかった。だから眠れなかったのか。

その中で、本当~~~~~~~にたくさんの人から暖かい言葉をいただいた。
その殆どが、心が温まるものだった。

がしかし、中には【正論=一般論】で、殆ど心に響かないものもあった。


ようやく炎のT講師が言っていたことが肌身で分かった。


「正論って、人の心に響かないんだな。」


ちなみに届くかどうかは、本当にその人のために、その人のためだけを想って伝えた言葉であるかどうか、だと想う。

これは、文章表現がどうとか、短文だとか長文だとかは関係ない。あくまでも、その言葉に、想いが詰まっているかどうか。

ちなみにこれは、診断士試験だけのことじゃない。

今年俺は、878番目だったかもしれない。採点者のその時の気分で、ちょろっと1点か2点多く付けていれば、受かっていたかもしれない。


それはどうでもいいこと。結果は不合格。
でも俺は診断士になりたい。
だから、受かるまで続ける。自分なりの答えを探し続けながら。
それだけのこと。


そうではなく、今後の人生において、

「正論って、人の心に響かないんだな。」

ってことが肌身で分かったことが、貴重な経験だった。


資格は取らないと意味がない。勝てば官軍、負ければ賊軍、合格者が神。

それは一面の真理。否定しようがない。それが事実。正論。


でも、小生もようやく過程(プロセス)も大事なんだと思えるようになった。


今までは、自分は診断士試験に受からないと何の価値もない、何の活動もできないと少なからず想っていたが、どうやらそうでもないようだ。

「この資格の取得自体は、自己満足以外ないのですが、勉強の中身が生きるものだと思います。」

と言ってきてくれた診断士がいる。今の自分には、じっくり染みた。

また、それだけでなく自分が必死になって勉強する中で、色々な人が応援してくれたり共に支えあってくれたりして、少なくとも生きる価値がない人間でもなさそうだ、ってことも分かった。なら毎日がんばって生きてみよう。ってゆうか、自分の道を少しずつ着実に進んでいこう、と想った。






自分は、物書きを一生の仕事にしたいと想っている。経営コンサルティングもやりたい。カウンセリングもやりたい。コーチングもやりたい。会社も起こしたい。


それは全て、中小企業診断士にならないとできないと想っていた。

でも、そうでもなさそうだ。中小企業診断士になったとしても、需要がなければ供給できないだろう。

そうではなくて、メッセージを発信する仕事は、メッセージを発する資格(資格試験に限定した意味ではない)・人格・人間力が備わったときに、おのずと道が開かれてくるのだと想う。






何かこんなこと書いていると、「診断士試験やめるのか!?」とも想われそうですが、それはありません。

「受かるべきときに受かる。」って言ってますが、やはり3年目で合格したいです。そのための努力をします。

でも今年までのような、

【何もかもを犠牲にするような異常に過剰な努力】

ではなく、

【正しい努力】

をしたいと想っています。


今月はその基盤整備です。今月は一切勉強しません。仕事も忙しいし、それどころじゃない。


ただ、年が明けたら、再々度資格取得に向けて歩き出せるように、その準備だけは着実に進めたいと思います。



2008/12/07 (Sun) 22:40
今日の名言集その6:人ってどんな時に泣くのか

人ってどんなときに泣くんだろう。


少なくとも、超ショックを受けたときは涙はでないようだ。てゆうか、不合格発表を見たときは本当に気を失った。声が出なかった。ショックを理解できなくて、受け入れられなくて、涙すら出てこないっていうのが正しいところか。


小生は、今回の試験終わってから2回泣いた。




今回泣いたのは、小生の心のメンター【A@不動産王】に嫁と一緒に会いに行って、厳しくも温かい言葉をいただいたとき。



もう1回は、とある方から想いが伝わるメッセージをいただいたとき。



2008/12/07 (Sun) 21:25
小生はもう、人のブルグ見ません

502のリンクは解除したのに、けっこうアクセス数が伸びることに若干驚いている

じゃに@弱者、です。



ところで突然ですが、小生は明日から2009年8月に一次、10月に二次を受けるまで、人のブルグを見ないようにします。

(でも盟友達とは、リアルでは共闘するつもりです。)

08.12.17 追記
やっぱりあんまり凝り固まらず、見たい時に見たい人の見たい記事を見ればいい、と考えを改めるに至りました。



昨日、今日はいただいたコメントに対して粗末な返信をさせていただいておりますが、明日以降はキマグレンです。返信したいと思ったら返信します。


ブログ自体、コメントやトラバがあっても通知がこない設定にしました。


昨日のエントリに書いたとおり、自分は文章を書くのが好きなのでブルグ自体は続けますが、それはあくまでも自分が好きなように好きなことを書くためです。今後は自分のブルグを、そういう風に活用します。



それでも小生のブルグを閲覧してくれて、そして小生にコメントをいただける方とは、真摯に付き合いたいと思っています。


ねばねば2.0さんとかfcさんとか、来年はどんな手段を取られるのか気になるし。

(お2人様、方針決まったらおせ~てくらぱいね~。小生も方針が固まったら即時ブルグ上に開示しますゆえ)

ちなみに全然関係ありませんが、小生はミクシィとかも一切やってません。





とにかく、明日からまた新しい生活が始まる。


職場の人間には、先週末は

「今年はゼッタイ受かってると思いますよ~☆」


って言ってきちゃったし(もちろん職場の人間は小生がブルグやってることを知らない)


まずは明日、どんな顔して


「受かってると思ってたんだけど、やっぱり落ちてますた~☆」


って伝えるか、それを考えんと・・・


大変だ~、こりゃ(泣)

08.12.11 追記
死ぬほどしんどかった。。まあそれも致し方なし。明日でとりあえず1週間が終わる。


08.12.17 追記
先週は試験不合格に伴う敗戦処理中心、今週・来週は仕事に追われています。モリモリ休日出勤せねば処理し切れない悪寒がしています。。




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2008/12/07 (Sun) 08:45
さて、12月をどんな風に過ごすか

昨日は本当にスッキリした。

自分には本当に多くの応援団、リアルな仲間、会った事はなくても共に同じ目標に向かってがんばる仲間がいることを痛感した。


502のリンクを解除したので、しばらく多くの人の目に触れることもないけど、逆にそれがいい。



2009年の磐石の合格を目指す皆さん、共にがんがろうじぇい!!!


さあ、そうと決まったら立ち止まってはいられない。


小生の場合、また一次からだから早々に対策を始めねば!


昨日もちょろっと書いたが、小生は一次が若干苦手だ。一度受かったからと言って、適当に流していたら一次科目合格なんちゅう、あががな結果になりかねない。


まずは一次のテキスト引っ張り出して流し読みして、その後過去問の流し読みから始めるか。

でも、小生の仲間のkitaggioはさっそく最大手のTACに行くと申しておる。

懸命な選択だと思う。

もうここに至っては、二次はどこの予備校でも変わらんと思う。

大事なのは、自分が気づくか気づかないか。

だったら、一次は最大手で教材もサービスも充実しているTACが一番無難なんじゃないかな。

小生もかなりその選択肢に惹かれている。

早々に方向性を決めねばならんな。



てなわけで、今のところ考えている方向性は以下のとおり:

不合格通知がくるまでの残り数日:一次の過去問流し読み

不合格通知が来てから数日:敗因分析

12月下旬:白書読み込みかな。2006年度版から3年分溜まったし(笑)



1~4月:一次対策猛回転

5~6月:二次対策と併行(やはり過去問。ベスト解答創る。)

7月:一次直前対策(安心して一次突破できるレベルに持っていく)

8~10月:二次対策(キモは過去問・白書読み込み・財務対策。受かるぞ~受かるぞ~今度こそ受かるぞ~)



一次も二次も、月の勉強時間は100時間程度が目安かな。直前期は追い込みいれると思うが。


今年がんがったおかげで、財務に関してはかなり能力が高まった。でもnoirさんに指摘されたとおり、テクニックに走りすぎて本質を掴む訓練を怠ってきたから、また基礎からしっかりやらないとな。

でもまあ、財務と企業経営理論はそこそこ安心科目と言えるか。

一方、二日目の暗記科目はかなりやヴぁいと思う。舐めてると足元すくわれる。経済もそうだ。本質的理解には至っていない。安心はできない。




今日は嫁っちとでかけてきます。


この2年、本当に嫁にも不義理を重ねた。結婚記念日も、誕生日も、クリスマスも、殆どのイベントをぶっちした。それは世界一周に行く資金を溜めるため仕方ない部分もあったのだが、もう大丈夫(笑)あと1年働けば、十分余剰資金が溜まる(笑)


2009年は、しっかり嫁にもご奉仕するど~!




KSAの皆さん:とりあえずおちかれ。総括は不合格通知が来てからでもいいかな、って思ってたけど、さっそくkitaggioが走り出しているようだし、早いほうがいいでしょう。全員集まるのも難しいと思うので、メールで連絡取り合おう。


クラクラ勉強会の皆さん:小生は、また新たな道に向かって歩みを進めます。それが皆さんと同じ方向を指しているのなら、また共に歩き出しませんか。としっぷるは、奥さんとしっかり話し合って、自分が人生で何を望んでいるのかをしっかり伝えて、早く銃後の守りを固めるのじゃ~


2008/12/06 (Sat) 19:59
これが俺の生きる道~502最後のエントリ~

今日は今までで最高の超長文です。

以下のカテゴリに分けて書きます。

■ 新しい道
■ 中小企業診断士試験の先にあるもの
■ ブログ名変更
■ 502のリンク解除
■ 来年の勉強方法
■ 勉強会やります!強く優しく、人の痛みが分かる診断士になるために・・・
■ 暑苦しい集いの皆さんへ
■ 合格した方へ
■ 最後に、診断士試験を通して出会った皆様へ


■ 新しい道


小生と嫁2人で、じっくり話した。
今日まで頑張ってきたこと、犠牲にしてきたもの、これからのこと・・・
なぜ診断士試験を志したのか。
2人の幸せとは何か。
真剣に話し合った。結論を急がず、俺の考えを押し付けず、2人が幸せになるために、どういう結論を下すべきか。。。

そして決まった。


結論:受かるまで診断士試験を受け続ける


熱血感動型さんが、「この試験は人間力がある人が受かる」と言ってたけど、まさにその通りだと思う。

つまり、俺は人間力がまだ足りなかったから落ちたんだと思う(ことにする。)

外部環境のせいにするのはカンタン。

でもそれじゃ何も問題は解決しない。

自分を再々度見つめなおし、自分に何が足りないのか。

神様が、さらに成長させてくれるチャンスをくれたんだと思って、もう一度自分と向き合ってみようと思う。

自分の人生に打ち克つためには、受かるまでやるしかないと思っている。

ん?前言撤回が早いですか?朝令暮改にもほどがありますか?

小生はそうは思いません。昨日は茫然自失しました。気を失いました。嫁は号泣しました。小生はそれに遅れて涙が出ました。昨日は一睡もできませんでした。その間、色々考えました。6,400万年分くらい考えました。

そのうえで、嫁とじっくり話し合って、2人で決めた結果です。


世界一周行くから~とか、甘えたこと言ってる場合じゃない。

負けたままで、自分の人生から逃げるわけにはいかない。

嫁も、そんな俺を望んでいない。



■ 中小企業診断士試験の先にあるもの

今まで、散々ブログ上でティーザー広告のように引っ張ってきましたね。小生のブログのアドレスを見てみてください。55worldjourneyとありますね。小生と嫁は、試験に合格後、



夫婦2人で世界一周に行くつもりでいました。約2年かけて。


なぜかって?2人の人生を楽しむためです。結婚したとき、2人で色々話しました。これからの2人の人生のこと。。。

その結果、2人とも世界一周に行ってみたい!という夢を持っていたことが発覚しました。本当に素晴らしい人と出会えたと、その時に改めて思いました。

なので、小生が人生で2番目にやりたい夢【言葉でメッセージを伝えることで多くの人に活力を与える】を実現させるのに非常に近道となる中小企業診断士試験を一発でとり、その後2人で意気揚々と世界一周に行こう!

そして世界一周から帰ってきたら子供を作って、「お前達が産まれる前に、父さんと母さんはこんな素敵なことをしてきたんだ♪って伝えよう☆」と、語り合いました。その後、2回も二次試験に落ちることになるとは露とも思わず。。。

診断士受験を受かるまで続ければ、その分子供を作るのも遅れます。小生の嫁は医療系の仕事に就いていたため、高齢出産に対して慎重になっています。それも2人で話しました。

でも、受かるまでやることにしました。嫁に「君が本当の笑顔になれるのは、どんなとき?」と聞いてみました。そしたら、「あなたが合格して、本当の笑顔になれたとき。」と応えてくれました。嫁の器量のでかさ、小生にはとても及ぶはずがありません。この人と出会えた幸せをかみ締め、この人の本当の笑顔を見たいです。


■ ブログ名変更

というわけで、小生がブログ名にしていた「中小企業診断士試験の先にあるもの」とは夫婦2人で世界一周に行くことです。今年受かったら華々しく発表しようとほくそ笑んでいましたが、もうやめます。もうかっこつけてる場合じゃない。

小生は落ちた。
でも受かりたい。受かるまでやる。

そのために必要なことは何か。

それはかっこつけた自分を脱ぎ捨て、本当に中小企業診断士にふさわしい人格を身に付けることだと思う。



であれば、試験に受かることだけでなく、強く、優しく、人の痛みが分かる診断士を目指すべきじゃないか。

そう思い、タイトルを変更することにしました。これは試験に通るだけじゃなく、一生のテーマともいえます。

新タイトル:強く優しく、人の痛みが分かる中小企業診断士を目指す



■ 502のリンク解除

502にリンクさせていただいてから、実に素敵な出会いが沢山ありました。本当にブログをやっていてよかったです。

でも2009年は、勉強だけでなく生活の在り方をガラッと変えるつもりです。人のブログを定期的に巡回したり、コメントをたくさんもらえるような記事を書くことに執心している場合じゃない。まずは自分が受かるために必要な時間を積み重ねることが大事。

今までのようなPC・ネット中心の生活態度を改め、自身の内面を見つめなおす作業に注力したいと思います。

というわけで、ブログは続けますが、この記事を最後に502教室へのリンクをはずしていただくつもりです。改めてnetplus先生にその旨ご連絡をさせていただきます。

502教室の趣旨は、「受験生のモチベーションをアップさせるコミュニティサイト」です。モチベーションなら、小生は日本一高いです。これ以上誰かにモチベーションをあげてもらう必要はない。それに、今後はブログの扱い方も変えます。文章を書くのが好きだし、むしろそれを一生の仕事にしたいと思っているのでブログは続けるけど、もういちいち自分の進捗状況や模試での成績をこれ見よがしに晒すのもやめます。そんなことしたって合格に近づくわけじゃない。

あくまでも自分の進捗状況の管理、本当に書きたいこと、合格後には必ず行くつもりでいく世界一周のことなど、自らの好きなように、自らに役立つ形で続けます。

そうなってくると、若干502の趣旨とは違ってくると考えております。「いや、そんなことないよ、好きなことを書けばいいじゃない。」という方もいるでしょうが、それは小生の信念とは一致しません。なので、リンクをはずしていただこうと思っております。



ちなみに夢は口に出すと現実になるので今のうちに言っておきますが、小生は【世界一周の旅行記】を皮切りに、【自己啓発本】、【ビジネス書】など、実に様々な分野で本を出版したいと思っています。それが実現できるような自分を目指します。


というわけで、もう502のブログ巡回や、人の目を意識した記事をアップすることに執心するのはやめます。コメントをいただいたら、必ず返事するというようなこともしないと思います。ネチケットに反してますか?不義理かもしれません。

でも、小生がもっと大事にしなければならないのは、一番近くにいる妻との時間であり、オンラインではなく実際に普段接している会社の人間や、昔からの友人であると、ここ2年半の自身の生活態度を省みて、深く反省しました。

友人や会社の同僚に対しては、ず~~~っと不義理を続けてきました。普段の呑み会はおろか、結婚式などその人にとっては一生に一度?の大事なイベントよりも、自身の予備校の授業や模試を優先したりして。3年目も同じようなことを繰り返すわけにはいかない。


■ 来年の勉強方法

おそらく、ほぼ独学で行きます。今年は【情報】を仕入れ過ぎました。【情報】はもう十分。あとは2年半の学習や様々な先達との出会いで仕入れた【情報】を反芻して思い出しながら、自分にとって何が有益な【情報】だったのかを吟味しつつ、それを【知識】や【知恵】に昇華させる作業をします。

でも、小生は一次が若干苦手です。昨年も434点だったかな?けっこうギリギリで通りました。まずは一次を万全で通らないと話にならないので、スクーリングも何かしら利用するかもしれません。


■ 勉強会やります!強く優しく、人の痛みが分かる診断士になるために・・・

とは言っても、リアルで付き合いのある勉強仲間に対し、再度声をかけるだけです。もう【情報】は十分。小生の勉強仲間は、たった1人を除いてめでたく3回以上の多年度受験生となった。お互いに足りないものを補い合いながら、今度こそ全員磐石の合格を目指す勉強会をやりたいと思います。

小生がリーダーをやります。でもそれは自分の考えを押し付けるためではなく、雑務を一手に引き受けてみんなが自身の課題に集中できる環境を作りたいからです。

取り組む内容は、徹底的に白書と過去問にこだわりたいと思います。あれこれ手を出すと、また落ちます。もっと噛み締める学習が大切です。

名づけて:T(強く、)Y(優しく、人の痛みが分かる)S(診断士を目指す)勉強会
=TYS勉強会



今年、小生は変態な人たちと知り合い、我々は

月200時間以上勉強
1日8事例
1日15時間勉強

など、【普通の人】だったらドン引きするような学習を続けてきました。模試ではみんなかなりの上位を連発していました。自分達が異常であることを楽しんでいました。


だからこそ、3人揃って落ちたのだと思います。

今年は、【普通の人】と同じような勉強をしましょう。

そして、【普通の人】の気持ちを慮り、その人たちに対して真摯に改善提案をできるような人間を目指しましょう。

もちろんこれは小生の考え方です。

皆さんとは違うかもしれませんね。

でも、もし同じ気持ちでいてくれたら、もう一度、このイバラの道を共に歩みませんか。また別途ご連絡いたします。




謙虚さや、人の話に傾聴する真摯な気持ち。

特に小生は自身を優秀だと思い込むがゆえに、その2つがなかったから落ちたと思っています。つらいっすね。超つらいっす。

炎のT講師の言葉が胸に突き刺さる。

曰く:あなたの解答は、正論過ぎてぐうの音もでない。愛情がない。でも診断先の社長は、そんなことを求めているんじゃない。もっとC社に対して、真摯な提案をしなさい。

本当そのとおりだと思った。まあ不合格通知でA~Dを確認しないとはっきりしたことは何も言えんけどね。でも、小生は優秀過ぎるところを目指したから、ダメだったんじゃないかな、と思っている。


■ 暑苦しい集いの皆さんへ

小生は、就職活動を通して【A@不動産王】という男に出会い、彼は今でもこの世で最も尊敬するメンターとなった。そのA@不動産王に惹かれて集まった後輩達との集いがある。

その暑苦しい集いで、小生は常々、

「2008年こそ合格する。そして合否いずれにせよ2009年には世界一周に行く。」

と伝えてきた。

その前言を撤回し、今度は「受かるまで続けることにした。」って言うんだから、かっこ悪いよな。あんだけ大口たたいておいて、落ちてるし。今回は終わった後にかなり自信があった。予備校の講師や、他の診断士の方にも再現答案を見ていただき、合格はほぼ確実と言われていた。それで有頂天になり、かなり調子に乗っていた。で、落ちた。超かっこ悪い。それでもって前言撤回して受かるまでやると言っている。でもどんだけかっこ悪くても、俺はやっぱり中小企業診断士になりたい。

そしてみんなに、

「正しい努力は報われる。それまでの痛みは、その人を真に成長させるために必要なスパイスなんだ。」


ってことを、2009年12月に証明したい。


■ 今年合格した方へ

またも今年、苦汁をなめることになるとは夢にも思ってませんでした。皆さんと自分の違いは何だったのか。うすうす分かってはいますが、また1年かけてそれを詰める作業をしたいと思います。本当におめでとうございました。


■ 最後、診断士試験を通して出会った皆様へ


今年も皆さんの仲間になれませんでした。こんな悔しい想いをしたのは初めてです。勉強始めて2年半、初めて泣きました。

08.12.17 追記
すっかり忘れておりましたが、去年の502オフ会の帰りの電車でも悔しさのあまり少し涙したことを思い出しました。



昨日の不合格から1日しか経っておらず、前言撤回にも程がありますが、小生は「合否いずれにせよ2009年には世界一周に行く」という前言を撤回し、受かるまで続けることにしました。でも2009年に受かります。3度目の正直を目指します。

それまでは地下にもぐります。笑顔で、胸を張って皆様と再会できるようがんばります。


2008/12/05 (Fri) 10:30
残念ながら不合格でした

不合格でした!


う~~ん、これが結果か。しょうがない。


今回は縁がなかったようです。いや、神様が、俺なら乗り越えられるはず、ともっと厳しい試練を課してくれたのか。


常々申し上げてきたとおり、今回で一旦中小企業診断士への挑戦は一区切りとします。


また数年経って、それでもやはりこの資格がほしい!


と思ったら再々挑戦するかもしれません。


今までたくさんお世話になった方々に恩返しできなかったのが、残念でなりません。


お世話になった方々にお詫びのご連絡を済ませた後に、私は別の道に向かって歩き出します。


本当に皆さん、大変お世話になりました。


ありがとうございました。


中小企業診断士への挑戦を綴ってきたこのブログ、閉鎖しようかとも思いましたが、せっかく自分が積み重ねてきたものなので別のカタチで活用したいと思います。


試験には負けたけど、


「人生の成功」への挑戦は終わらない。







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2008/12/02 (Tue) 20:35
『小倉昌男 経営学』という一歩を踏み出せ!

※ 書籍に関するエントリは、『ホッテントリメーカー』を使わせていただいております☆



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


二次の合格発表も超間近に迫ったこのタイミングで、あえて空気を読まず本の書評のエントリをしてみる。



   



以前エントリした、『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』とアマゾンの戦略にまんまとのせられて?、いや、ビビビときてアマゾン買いした1冊。



ヤマト運輸の中興の祖である「小倉昌男氏」の初めての著書である。

ちなみに小倉昌男氏ご本人は既に鬼籍に入られている。


ヤマト運輸の社長が、監督官庁(当時の運輸省)に対し、自身の信念に基づいて監督官庁を相手取って訴訟を起こして民業の発展に尽くした、という話は前々からうっすら知っていたので、真の経営者、というかリーダーのあるべき姿の一端を知りたいと思い、買ってみた。





いや~~~、熱い!




試験終了後にアマゾン買いで(去年と同様w)20冊ぐらい購入したが(そのうち所感をUPします)、中でもかなり熱い1冊だった。





人によっては、過激なまでに信念を貫く様に驚くかもしれない。

がしかし、小生自身は正にこうありたいと思っている。


中でも特に小生の心に響いたのが、



【サービスが先、利益は後!】



という『成功法則』である。





今後、小生も自身がやりたい事業の中でいろいろ面白いことをやってきたいと考えているが、正に上記の考えを愚直に実践ようと改めて誓った。



信念に基づいて、本当に相手のためを思って付加価値を提供していけば、自ずとwin×winの関係性を構築していけるだろう。









ところで、ハアハア~

あと3日で、フウ~

合格発表ですね、ハウハウ~

明日は勉強仲間やらブロガーやらを交え、【別れの杯】を交わしてこようと思うちょります。。。

グハッ!!




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