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2008/09/28 (Sun) 21:11
明日から1週間の取組

本日のエントリ2発目。


最近はさらにオフピーク通勤を早め、始業2時間前に職場に行っているので、朝職場の勉強時間はさらに重要さを増しています。


通勤電車でやるべきこと:

 過去問を用いたプロセスの検証

昨日過去問ガチ解き8連発をやっても実感したし、今日Mコーチも仰っていたが、もう過去問をガチ解くことに意味はないと感じました。自分の最高解答の答え覚えちゃってるし、設問要求を解釈して、与件を読み込んで、というプロセスをすっ飛ばしちゃうんですね。

それだったら、もうガチ解きすることはせず、自作の過去問集を読んで脳内にてプロセスをなぞることのほうがよほど有意義です(学習期の中盤にやっていたことではありますが。ここにきてようやくその取組を再開することにします)。


 財務事例皿回し

これは職場にて行います。朝の始業前と昼休みで、正味勉強時間を2時間強確保できます。ただ単に機械的に計算を解くのではなく、どの工程でどんなミスを犯しがちだったのか、思考を辿りながら丁寧に取り組みます。今さら機械的に高速皿回ししてもしょうがないですからね。もうそういう時期は過ぎました。


 TBC、TAC、MMC事例復習

これは夜帰宅後行います。合計40事例分ぐらいか?もちろん、今までこれらの事例の復習をしていなかったということはありません。ありませんが、今一度

『どこで点が取れて、どこで点を落としたのか?』

『また、その理由は?』

『書いた時の点数の見積りと、実際の結果は?』

『与件の根拠をどう解釈していたのか?』

などを再確認する趣旨です。どの程度やれば満足いくのかはちょっと見えていません。試験直前まで続くかもしれないし、今週1週間やれば満足いくかもしれません。

今週1週間で満足するところまでできれば、週末はプロセス確認のために

『初見事例4つを本番と同じスケジュールでこなす』

という取組をしたいと思っています。



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テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

2008/09/23 (Tue) 23:56
個人的備忘:財務初見事例7連発を終えて

今日は真性変態の勉強仲間との財務初見事例7連発大会:以下個人的備忘


■ 極限状態で財務事例を解く

前日の睡眠時間3.5時間の中、朝7時前に都内某所に集まり、21時までぶっ通しで財務初見事例7連発。

体力的にもきつく、途中マジで吐きそうになるが何とか乗り越える。



■ 計算能力以外の不安要素を払拭する

かなり重量感のある財務事例を7連発ぶっ通しで解いたが、計算能力はこの1年の猛特訓のおかげでそれなりについていることを実感。

診断士受験生業界イチの修羅である【苦楽苦楽氏】と互角に競り合えたことは、少なからず自信につながる。正直模試で上位入賞するよりも全然うれP☆

第4回MMCもっし~や直近のタッコ財務演習で憤死した地獄体験から不死鳥のように甦り、地獄と天国を超短期間で味わうことができた。



■ 帰宅後の電車にて簡易復習を済ませる

ガッツリ復習すべき箇所は1,2ヶ所であることを確認。その他の出題予想分野は、それなりに完答の期待値が高いと認識。

がしかし、自分の場合、計算能力そのものではなく、慢心やプレッシャー、設問の読み込み、計算後の見直しなど、その辺に魔物が潜んでいることを認識すべし。



■ 今後取り組むべき課題も明確になる

財務事例高速大回転は少しペースを落とし、厳選した珠玉の事例を【いかせんべい】のようにじっくりかみ締めるやり方に切り替える。直前期における自身の課題は計算能力の向上ではない。如何にポカミス発生を防ぐか、である。

如何に解法プロセスの中にフェイルセーフを幾重にも張り巡らせるか、それについて思考を巡らせ、プロセスを再確認することのほうが重要である。

Ⅰ~Ⅲについては、過去問を用いて基点からゼッタイにはずれない特訓を更に強化する。





油断はしない。

勝負の日まであと25日、まだまだ勝利は遠い。




2008/09/19 (Fri) 23:30
マンツーマンのOJT

ここ数日、オン・オフ両面で、数人の偉人達からマンツーマンのOJTを受けた。


そのどれもこれもが、小生の残りの課題をバッチリ潰してくれるに足るものだった。


それら全てを完全に消化・昇華して自分のものとするには、少し時間がかかりそうだ。


手を止めて、じっくり脳内で考える時間も必要だと感じている。




それにしても、この人は何でここまでしてくれるんだろう?という人がたくさんいる。


その人たちが小生のために費やしてくれた時間に報いるには、まずはキッチリ『合格』という結果を出すしかないな。



また、先を行く人に恩返しなんて、そうそう簡単にできることではないので、ここで受け継いだアツクルシストのバトンを後につなげること。といった感じか。



※1 今日はOJT強化月間の(とりあえず)最終日ということで、帰りの電車ではめずらしく教材を開かず、ず~~~っと脳内で考え事してました。今もそれが続いている感じです。もう少ししたら、過去問に取り組みます。


※2 そういえばスカーリ忘れていたが、明後日は第4回MMC模試があるじゃね~か!?あの人にはいつも僅差で負けているが、1回ぐらい勝ちたいな。最終進化を遂げた解法プロセスも試したいし。色々楽しみだ。がんばろう。



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2008/09/19 (Fri) 21:54
去年の今頃を振り返ってみると

去年の今頃、自分はどんな心境で勉強をしていたのかふと気になって過去のメール履歴を見ていたら、


> 事例Ⅳは、どういう傾向になるか分かりません。
> 一部いやらしいひっかけがあったものの、基本的に18年の
> 問題はかなり簡単です。17年は、しっかりやれば完璧に
> できるが、分からないとどうしようもないオールオアナッシング
> の問題です。16年は、全体的に難易度が高く問題数も多く、
> 本番でこのレベルが出題されたらテンパること必至です。
>
> いずれにしても、○○さんの仰るとおり、色々な出題パターンを
> 想定して色々な計算問題にあたり、MMC模試(予想していなかった
> 計算問題の出題&全く傾向がちがう経営分析)のような最悪の
> パターンも想定の範囲内に入れ、本番での思考停止を防ぐように
> したいと思います。
>
> いずれにしても、素直で分かりやすく謙虚に助言すれば、
> おのずと合格はつかめそうな気がします。
>
> そう考えると、確かに二次専科生との闘いではなく、自分との
> 闘いですね。
>
>





自分がこんな内容のメールを当時の勉強仲間に送っていて笑えた。。。(自嘲)




何しろ、当時から財務の重要性を認識してそれなりに対策をうっていながら、本番ではモノの見事にAAADで散ったわけですからね。。。(本試験が終わってしばらくしてから、自分が如何に井の中の蛙で財務全体の理解ができていなかったのかを痛感することになった。)




今年は、財務にはかなり力を入れたので、それなりに力はついてきたと思う。殆どの予備校の事例をにチャレンジして、おそらく種類にして70事例以上、そのうち30事例強は皿回し教材として3,4回は回している。




ただ、最近は計算問題の完答に重点を置き過ぎるあまり、記述のほうがおろそかになっている傾向があるので、ここは改めなければならない。事実、この前のTBC模試もそれで経営分析がドボンしたわけでして。



どんなにスキルがある人でも、初見の計算問題を100%確実に答えられる保障なんてどこにもないんだから、ホームランを狙って三振にならないよう、クレバーにヒットを狙う対応を取るべきだな。





去年の今頃は毎日のように当時の暑苦しい仲間とメールで所感を交換して、この時期にだいぶ力がついたように思う。とにかく必死だった。それこそストレート合格しなければ死ぬ、くらいの鬼気迫る勢いで。




今年はそのモーレツさに加えて、少しは冷静な対応もとれるようになったと思う。




事実、嫁にも「去年の今頃は怖くて話しかけられなかったけど、今年は穏やかでいいね。」と言われるし。



ただ、去年の自分の気づきには、今の自分も気づかされることが多々あるので、


○ 去年の自分はどんなことを考えてどんな取組をしていたか

○ 合格した先人たちは、この時期にどんなことを考えてどんな取組をしていたか




そんなことを念頭に置きながら、残り1ヶ月の学習を進めていきます。


嗚呼、今年は受かりて~

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2008/09/19 (Fri) 05:21
いよいよ残り1ヶ月

ついに二次試験まで残り1ヶ月を切りましたね。


油断することなく、毎日上と前しか見ず自身の課題を一つずつクリアしていく日々を過ごします。


特にストレート生は、この1ヶ月でギュイ~~~~~ンと実力を伸ばしてくるでしょうからね。


全くもって油断することはできません。


残り1ヶ月ですが小生も課題は山積なので、ギュイ~~~~~ンと実力を伸ばし、本試験当日にピークに持っていくようにします。



今日はやりたいことがたくさんあるので、帰宅後は徹夜に近いイキオイでもりもりやろうと、今から息巻いています。


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2008/09/16 (Tue) 10:52
【自分用備忘:重要】直近のテーマ

おはです。先日も幣ボログにうPしますたが、PDCAの検証の対象をタッコとTBCに絞ります。


■予備校事例との付き合い方

試験まで残り1ヶ月、あれこれ無目的に手を出すべき時期ではありません。自身の課題を見極め、それらを着実にクリアしていく学習を進めます。


初見事例をやるとしたら、それらを満足できるぐらいやり終えた後、もう十分やるべきことはやったから、念のためタイムマネジメントの確認でもしとこうか、と思った場合でしょう。

いずれにせよ、優先順位は低いです。

あと、手書きのノートに振り返りなどもまとめていますので、それらを熟読して反芻する作業も加えす。



■ 財務について

勉強仲間から提供いただいた初見の財務事例については、今月某日に真の修羅と変態勉強会するので、その際に8事例ほどを全部解きます。他、手垢がついた皿回し用財務事例(約35事例)は再度絞込みを進め、対象を約20事例に絞りました。それも毎日機械的に回します。

あと、どこかのタイミングで直近3年分程度、一次の財務をときなおす時間を設けます。



■ 過去問について

H13~H19の全28事例につき、今週末(って言っても21はMMC第4回の模試を受けるから20日の土曜しかないが)に鬼のように自宅にひきこもり、自己最高解答作成に一通りの目途をつけるつもりです。これらの作業はPC上で行い、最終的には写経して文章のリズム感などを体に染み込ませます。

写経の際は、勉強仲間のCIOから受領した、付加価値が超高い『字をキレイに書ける右ナナメ6度シート』を活用して、ついでに字の『キレイ化』も図ります☆



■ この時期最も大事な精神修行系学習

Mさん・Mさん・Hさん・K講師から、それぞれメールや対面にて小生自身の解答そのものやプロセスに関する助言をいただいたり、これからいただく予定ですので、それらの言葉をしっかり噛み砕く精神修業的な学習を進め、自身の解法プロセスや解答の書き方に反映します。







2008/09/15 (Mon) 22:50
すなおじゃない

K:謙虚に

S:素直に

A:暑苦しく



とか謳っておきながら、特に『素直さ』が欠けているな。モレの答案も、モレの解法プロセスも。

う~~ん、『謙虚さ』も欠けているし、結局ただ単に『暑苦しい』だけか。




こりゃまだまだ改善の余地大ありだな。


あと1ヶ月で何とかせねば。


何とかなるだろう。何とかする。素直素直素直。。。


謙虚謙虚。。







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2008/09/15 (Mon) 21:51
最終決戦に向け、活動の方向を収束

あと1ヶ月ほどで、いよいよ最終決戦ですな。


去年と違い、まっっっっっっったく焦燥感はありません(これはこれでよくないことなのかもしれないけど)。


事実、3連休最終日の本日は、息抜きを兼ねて嫁と一緒に丸1日でかけてきますた。
(もちろん昨日とおとといは鬼学習しましたよ、念のため☆)



あと今月は丸1日、遊びに出かける予定を作りましたが、それ以外は基本的に修羅と化す予定となっております。



そんなこんなですが、昨日の日曜はロジカルMコーチの授業を受けてきて、自分にとってはかなりビビッドな内容の話も含まれていて、色々考えさせられた。

Mコーチは、とにかくプロセス重視派であるとお見受けしている。プロセスを超重視するところは小生もタッコに入る前から全く同じだが、その『プロセス』というものの捉え方がまったくちがう箇所が何点もあったので、そこが非常に新鮮であり、かつ得るもの、得るべきものも多い。


そんな中で、



もう初見事例にはあまり手を広げず、皿回し、というか復習と検証の対象をホームのTBCとTACの事例に絞り、各事例の各設問ごとに点を取れている理由と点を取れていない理由の分析を深くやってみようか。


と思った。


少なくとも、<過去問と財務皿回しは別として>最優先すべき事項はそれだな。


初見事例は、上記を満足いくまでやってからでも遅くはない。むしろ、上記を満足いくまで終わらせ、そのうえで初見事例対応のプロセスの検証をしたい!と思えばやればいい。

初見事例の材料在庫は大量にある。




というわけで、本試験までの残りのタスク、若干ローリングプランします。ガリガリ解きまくりのハード系から、内面を見つめるソフト系への比重を増やします。















2008/09/11 (Thu) 21:36
【無念】TBC模試の結果が返ってきますた【吐血】


事例Ⅰ 28点  256/357人 (゚Д゚)ポカーン・・・
事例Ⅱ 60点   10/355人
事例Ⅲ 75点   35/356人
事例Ⅳ 80点    6/346人

総合  243点   8/358人

事例Ⅰが。。。

DAAAですか、…って去年の本試験の裏返しじゃね~~~か!?

事例Ⅰはキーワードがうまく拾われなかったようで、大変残念でございます。

事例Ⅳも、もっとできていると思ったのですが。。。正直、ショボ~ンです。




以下、事例ごとの感想と復習を兼ねた振り返り:

【事例Ⅰ:全般的に、採点のレンジが狭い気が・・・。】

1問:一度は付加価値額/従業員数で、模範解答の方向性と同じ感じで考えたのに、能力×意思の切り口を選択したのは痛すぎる。ここは設問要求を鑑みても、前者の切り口で切るべきだった。

2-2問:HRMの観点から、という言葉に捉われすぎたのか、普段であれば必ず使う『ビジョンや想いの伝達』、『組織目標の共有』などのキーワードをあえて落とした。そしたらキーワード採点にひっかからなかった。。。やはり適切なキーワード&切り口は、ローリスクミドルリターンのためにも適宜盛り込むべきだな。自分が「コレだっ!」って思って深堀したことが、ドンピシャで当たる可能性のほうが低いんだから。あくまでも狙うのはヒットの積み重ね。ホームランじゃない。

2-3問:営業戦略ってのは、大手旅行代理店との付き合い方のことを指すのか?小生は個人客相手の商売を強化することだと思ったのだが。。いわゆる題意はずしか。でも大問で『A社の組織・人事に関して、以下の設問に答えよ。』って書いてあって、設問で『A社における営業活動の方向性について、営業戦略の観点から100字以内で述べよ。』って書いてあるんだから、大手旅行代理店との付き合い方に特化した内容では(リスクが高過ぎて)書く気にはならないな。

2-4問:模範解答と方向性は同じだと思うんだけど、採点が辛~い気が。。。これは勉強仲間のタップ氏の答案と見比べてみよう。

3問:ホームページに新たに追加する内容⇒ドメインを問うコア設問とは思わんかった。いわゆる『題意はずし』。これをドメインと読み解けた人なんているのか??これも勉強仲間のタポ氏の答案と見比べてみよう。

4問:本館を改修するかしないか、という問題。他に片付けるべき問題が山積なんで、そっち(組織・人事面)の諸問題を解決してから改修を検討する、って書いたら0点。お情けで記述点が1点。これは納得がいかない。『改修を段階的に進める』って言ったって、与件に『A社の業績はここ数年低迷しており、一昨年から赤字に転落した。』ってあるがな~!!このような場合、まずは組織・人事面の諸問題を解決し、それらが解決してから初めて設備投資を検討する、っていうのが中小企業の定石だと思うんですが。。。。


総括:第1問は完全に題意をはずしたので致し方ないが、その他の設問についてはよ~く検討したい。

〇 本当に小生が書いた内容がダメダメだったのか

〇 それとも採点のストライクゾーンにひっかからなかっただけなのか

上記につき、勉強仲間のタッピュ&プリチ~と小一時間くらい問い詰めあって検討しよう☆うんそうしよう☆



【事例Ⅱ:一気に採点に優しさが出てきた感じが。。。】

模範解答の方向性とかなり内容が相違していても、妥当性があれば点数が入っている。

がしか~し、キーワードの採点方法で、レンジが狭過ぎる箇所が1箇所あった。

まあ自分ではちゃんと意味を分かって使っているからいいや。



【事例Ⅲ:想定したとおりの点数】

第4問はオペレーションの細かい知識が応えられなかったため、ここは点数落としているだろうな、と思った所以外は、それなりに点数が入っている。今読み返してみても、80分の限られた時間で解いたわりには、かなり構文も安定していると思う。がしかし、おかしな箇所も何点かあるのでそこは次回以降改善しよう。

誤字一つで3点(しかも最初は5点減点にした痕跡が見受けられる)されているのは、これは講師からの愛情と捉えよう。



【事例Ⅳ:え、80点?もっといってると思ったんでつが。。。】

第4問の5点の情報問題は点は入らないと思ってたけど、計算問題は完答したのに、一体どこで減点されたのだろうか???と思ってよくよく答案を見てみると。。。


何と、経営分析の記述が、丸々10点中0点じゃあ~りませんか!?確かに模範解答と比べて、方向性はキレ~イにはずしているが、それにしても0点とは。。。くわばらくわばら。。

でもここは、一旦要素は入れようと検討したものの、

「いや、やはり付加価値が高い産地の農作物は原価が高かったから対応しなかったわけであって、これを粗利率低下の要因で指摘するのは難しいな。要素に入れるのはやめよう。」

という思考が働いたわけでして、それがそもそもの間違いなわけでして。。。

深く考えすぎたな。

「ユーは深く考え過ぎです。もっと素直でいいんです!!」

炎のT講師に、口を酸っぱくして言われていたことだ。。。

あれだけ与件に不自然に書かれているんだから、使わないわけはないんだな。



正直今回は『1位取っちゃったかもかも☆』って事前に期待してて、想定外のところで点をポロポロ落としててがっくりしたが、あくまでも10月19日の本試験で240点以上(かつ全科目が40点以上)取れればいいわけであって、ホームのTBC模試で色々な気づきを得られたことに感謝しよう。


いずれにせよ、この模試で得た数多くの気づきを、


『解法プロセス』
『美しき構文』



という自身の2大武器(って勝手に自分で言っているだけ☆)にフィードバックし、合格に向けて磐石の足固めに入ります。


2008/09/11 (Thu) 19:32
自分用備忘:直近~10月のタスク

○ 直近のタスク

『美しき構文シート』の昇華
T氏拝借事例分析(いい加減終わらせたい、直近の自宅夜間学習の主軸とする)
H氏受領ファイナルシート⇒自分のFPにフィードバック
TAC、TBCアウトプットの復習(各設問ごとに点が取れた理由、取れなかった理由をそれぞれ分析)
TAC、TBC模試の復習(各設問ごとに点が取れた理由、取れなかった理由をそれぞれ分析)
去年と今年の一次試験財務の解き直し(優先度中)
今年の一次試験の復習(優先度低)


○ 仕掛事例(新規)

勉強仲間提供事例22事例分
タッコの残りのコマ8事例分
MMC第4回模試

 計34事例


○ 仕掛事例(解き直し)

TBC3周目Ⅰ~Ⅳ
TBC模試Ⅰ~Ⅳ

 計8事例


○ 過去問対応

H15、H16ガチ再々・・・解き直し
H13~H19自己最高解答⇒終わることはない。もちろん直近が最重要であることは言うまでもない。


○ 10月以降の対応

新規事例対応はほぼストップ
過去問を素材とした日本語力研究に注力
財務は愚直に毎日皿回し
珠玉の『解法プロセス』と『美しき構文』に磨きをかける
勘を鈍らせないようにたまに事例を解く
ここまで支えてくれた嫁っちに感謝する
あとは神頼みする
体調を崩さないように気をつける
十分な睡眠をとる
酒を呑まない
精神状態の安定に努める



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2008/09/07 (Sun) 22:58
目指す先は同じ

今日はふぉぞろいの受験生メムバと近況報告(てゆうかただの呑み?)


それぞれが別の受験校に通うため、方法論やメソッドについて百花繚乱、色々な話に花が咲くんですが、やはり一番大事なのは



自分が信じた道を自信をもって突き進む



ことだと思いますね。




もちろんそこに至るまでは、信じられる自分になる、そこまで昇華する、というプロセスが必要なわけですが。



小生は、今年無事に合格を果たすことで、今年1年間、ないし去年のストレート時を含めて2年間、自分自身がやってきたことは間違っていなかったんだ、ということを証明したいと考えています。誰にって?自分にです。



本試験まであと40日ちょっと、今さらガリガリやる必要なんてないとは思っているんですが、今週は振り返ってみてちょっと気合が足らない日もあったので、明日からは少し気を引き締めてかかります。



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