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2008/08/26 (Tue) 21:18
診断協会から2次試験の案内が来たぽ

今日家に帰ったら、標記の書類が家に送られてきてた。



何となく安心(もし来なかったらどうしようかと。。。)



いよいよですな。




何やら今年は


【聖地リバ亭】


ではなく、よく分からん場所での開催のようですが。。。


1年間リバティを携帯電話の待ち受け画面にして士気を鼓舞してきたモレの気持ちは、一体どこにぶつければいいのかと小一時間(以下略)



いずれにせよ、幕張は遠いし避けたいところだな。



といふわけで、当初は去年一次合格発表後の9月の大安に申し込んだから今年も同じ時期に申し込もうと思っていたのだが、




やはり早々に申し込んで幕張を回避し、去年の二次に落ちて怨念が渦巻いている受験生で犇めいているであろう目黒か田町の会場で受験することにします。




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テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

2008/08/25 (Mon) 22:52
そろそろ直前期だし、本試験までの取組を詰める

本試験まで2ヶ月を切り、そろそろ当日ピークに持っていけるようにプランを練り直したほうがいいな。



先日、toship氏と事例演習後に、

『どのように点数を獲得するべきか』というテーマでディスカッションを実施し、かなり深ぁ~い気づきを得た。

その仮説に基づけば、いざ本試験の場に臨んで、事例解きという【作業】を淡々と進めてⅠ~Ⅲは60点+5点=65点で合格☆☆☆


ウマ~~~♪♪♪

という結論を得られた。


名づけて、【Ⅰ~Ⅲは60点+5点=65点で合格☆☆☆ウマ~~~♪♪♪戦略】

(そのまんまやないかい。。。)


決してホームランは狙わない。あくまでも60点+5点=65点を取りに行く。

名づけて、(以下略)

そしてその仮説を検証すべき素材は、【間違いなく過去問だな】、ということになった。


toship氏、ありがと~~~う☆☆☆


というわけで、まだH13~H19の過去問全28事例の自己最高解答は終わっていないし、再々・・・ガチ解きもまだやってない年度があるので、上記の仮説を検証するために過去問中心に取り組みます。


あと、財務はつまらなくとも毎日淡々と計算演習。。。


解きなおしたい事例もいくつかあるので、解きなおしもやる。


新作は、とりあえず今タッコに通っているし、80分のタイムマネジメントはそこで試せるので、あまり手を広げるのはやめようかと思う。でも多分時間が余るから、そしたら手をつけてない初見事例に手をつける。


9月中旬ぐらいまでは、そんな感じで過ごすことになるか。




10月に入ったら、短眠生活を改め、ある程度(6~7時間程度)の睡眠時間を確保するようにして、とにかく心身の調子を絶好調に持っていくようにする。


10月17日(金)は、ゆるぎなく有給休暇を取得する。やる内容は、おそらく最終ノートの振り返りのみかな。


10月18日(土)は、夕方まで勉強する。やる内容は、どの年度かは決めかねているが、ⅠからⅣまで、本試験と同じスケジュールで解くつもり、その後、妻と一緒にいつもの近所の散歩コースを歩く。


10月19日(日)は、朝は財務の事例でも1本やるか。そして1時間前には会場に着くようにする。



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2008/08/20 (Wed) 09:52
平常心

先般、小生が最も尊敬してやまないA氏と会合を持ち、気合とともにもう一つ【大事な何か】をもらってきた。後日メールをもらったのだが、まさに今の小生の状況を全て見通したうえでの金言だった。


今回いただいた金言を残り2ヶ月の戒めとし、胸に刻み込む。


※ちなみに名前は当然書き換えております。


journey

お、○○山行ってきたか。
たまには奥さんと自然の空気を満喫するのもいいでしょ。
これからのラストスパートに向けてリフレッシュになったことと思います。

受からなければ「ただの人」、か。
確かにそう言うこともできる。でも、ここまできてもし仮に受からなかったとしたら、それはもはや実力不足の沙汰ではなく、何かしらのボタンの掛け違いが起きたとみるべきだろう。
まさか実力が足りなかったとは言えまい(笑)。

ならば、そういったちょっとした「ボタンの掛け違い」を防ぐことがこれから第一に意識していかなければいけないことではないかな。
何が原因でそういうことが起きてしまうのか。


気負いすぎ、過信、盲信、慢心、過度の緊張、体調不良、プライベートの不安・・・


すべて自らのコントロール不全に起因することだ。

これからjourneyに大事なこと。それは「平常心」だと思う。
ある意味、アツクルシストのjourneyの対極にある言葉かもしれない(笑)。
何事にも動じない、一喜一憂しない、気持ちを揺さぶられない、完璧なまでの落ち着き。
ここまできたら、「気合」よりも「平常心」の方が大事だと思う。
「気合」は実力不足を凌駕してくれる可能性、潜在能力を瞬間的に引き出す可能性があるが、ここまで来たjourneyにはもはやそれは必要なし。むしろ、確実に持てる力を出し切るための「平常心」が今後試されると心得て欲しい。

だから、

>受かれば道が開ける、落ちればただの人。

こういう気持ちはあまり持つな。これからは。自分を冷ませ冷ませ。超冷静に、クールにいこうぜ。大願成就のために、だ。


journeyのメールの最後に「心穏やかに粛々とその日を迎えたい」とあるので、きっとjourneyも同じ境地に行き着いてのことと思う。
だから今更俺が言うまでもなかったかもしれないけど、アツクルシストには水を掛けすぎてちょうどよい(笑)。


>7年前にAさんと出会えた偶然に、本当に
>感謝しております。無事に合格できたら、また
>『寿司の家』に行きた~い!!です♪

フフッ 偶然と思うてか。これは必然だろう、お互いの人生にとって。
アツクルシストは出会う運命なのだ。そして温度を増していく。

この2ヶ月、人生で最高にクールな瞬間を過ごせ。
そこで静かに溜めたマグマは、その先にいくらでも使い道があるのだから。


成功を祈って、寿司断ちしときます。







・・・このAさんは、追いかけても追いかけても、ヒトとしての大きさ、ビジネスマンとしての能力・経験・実績、アツクルシスト、全ての面において、到底追いつけない大きな男です。


ちなみにAさんからは、去年のストレート時の挑戦に際しても熱きメッセージをもらい、そのメッセージをPCの待ち受け画面にして自分を鼓舞していました。



小生も、今度こそ彼と祝賀会できるように、12月の合格発表まで

『寿司断ち』

します。

というわけで皆さん、しばらく小生に寿司食わせないでください(笑)



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2008/08/18 (Mon) 22:10
言いたいことを、勇気を持ってズバッと言うことの重要性。そしてバランス感覚。

日常の徒然なるちょっとした出来事に対する感想。



【本当に言いたいこと】に【余計な言葉を色々ゴチャゴチャ】くっつけると、曲解して受け取られるか、もしくは【本当に言いたいこと】のほうじゃなくて【余計な言葉を色々ゴチャゴチャ】のほうにばかり注目されてしまう危険性がある。



本当に伝えたいことは、【勇気】を持って伝えねばならない。



でもその際は言葉を選び、細心の注意を払わって吐き出さねばならない。



本当に伝えたいことは、本当にその言葉で伝わるのか?


余計な修飾語はないか?


過剰な表現はないか?


色々考えたらキリがない。


そうすると、やっぱり黙っておこうってなってしまう。


それは、小生の生き様とは相反する。



小生は結構(いやかなり?)ズバズバ言うほうである。うっとおしい。暑苦しい。圧倒的である。おせっかいである。




今までそれで損したことも、数え切れないくらいあるが、


それで得したことも、損よりちょっと多いんじゃないかと想う。



だから小生は、今後も自分がズバッと言うべきと判断した時は、勇気を持ってズバッと言うようにしようと想う。




でもそれよりさらに重要なのが、



『バランス感覚』




だ。それは本当にズバッと言うべきことなのか?

ズバッと言うべき相手なのか?

色々な選択肢も示すべき質問じゃないか?

色々な選択肢を示すべき相手じゃないか?

それは慎重に、慎重に選んだ言葉か?




これを考慮せずして言いたい放題、やりたい放題やっていると、誰にも相手にされなくなってしまう。



だからこそ、緩急つけた対応を取れるバランス感覚を身に付ける。



これが大事だな。



・・・て、考えてみたら(考えてみなくとも)診断士の二次試験と同じだな。




○ 踏み込むべき設問には、勇気を持って「これだ!」とズバッと解答を示す。


○ 一方、解答の方向性に自信が持てない設問、色々な方向性が考えられる設問、まだ踏み込むべき時期ではない設問については、「①~、②~、③~、な方向性が考えられます。」と、いくつかの代替案を示す(悪く言えば濁す。良く言えば『うまい』対応をする)。





う~ん、やっぱり診断士の二次試験って、コミュニケーション能力を図る試験だな。この両方ができないとダメだな。まちがいない。





診断士(の試験)って、ヒトとしてコミュニケーション能力を向上させる意味でも、もちろんビジネスパーソンとして最低限のスキルを身に付けるうえでも、このうえなく素晴らしいな。



早く、堂々とメッセージを発信できるヒトになりたいものだ。


今年無事に合格することができたら、今後の人生、より一層暑苦しくいきたいと想います。




2008/08/17 (Sun) 21:45
受験生が一番知りたいこと

それは、


どうすれば二次筆記試験に合格できるのか



に尽きます。それ以上でもそれ以下でもありません。


唯一無二の事実です。


言い換えれば、どうすれば合格答案が書けるのか。


さらに言えば、予備校の模範解答のような解答ではなく、合格答案を書けるようになるにはどうすればいいか。



その手がかりを知るためには、やはり↓『ふぞろいな合格答案』↓は秀逸な書物ですな。



     



もっとも、これはあくまでも分析のための一つの材料であって、ただ読んだからと言って、さらに言えば熟読したからと言って、みんながみんな合格できるわけではない。


大事なのは、いかに使いこなすか


道具は色々ある中で、使い勝手がいい道具を自身で選び、後はその道具を、目をつぶってても自由自在に使いこなせるまでになる。


要は、先日エントリしたとおり、



悩んで

苦しんで

自分で自分の答えを見つけるしかないんだ、ということですな。




以上、ただのひとりごと。。。






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2008/08/16 (Sat) 23:59
ファイナルペーパー完成すた~!

先日、『受験生最後の日』の<熱血編>を読んで、熱血さんが取り組まれていた【ファイナルペーパー】にこの上なくインスパイアされ、よ~し土曜は鋭意取り組むど~!!!


と張り切っていて、実際今日の朝から取り組んだのだが、、、


やっと終わったぁ~。。。(廃)



まさか、こんなに時間かかるとは思わなんだ。。。




ちなみに小生がファイナルペーパーの対象としたのは、


 〇H13~H19過去問 計28事例

 〇TBCアウトプット 計12事例


の、合計40事例。たかだか1事例2ページ=計8ページのエクセルシートをまとめるのに、実に15時間くらい費やしたんじゃなかろうか。。。。



でも作業を進めるにつれ


「うわっ、絶対この取組はいい・・・☆」


という想いが確信に変わり、それは間違いなさそうだ。



とにかくチカレタ。何しろ、1日中PCの前に座って、机に教材広げまくりつつカタカタやってるわけですから。。。超~肩凝った。



途中、『うわ~!!!』って投げ出して外に走り出したくなる衝動をグッとこらえ、何とか完遂しますた。


もう今日は寝ます。。。







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2008/08/14 (Thu) 23:16
『受験生最後の日 3つのドキュメント』買っちゃいますた

最近はガリガリ学習もさることながら、当日いかに<心・技・体>全てをピークの状態に持っていくか、という点について思考を巡らせ、それを深め、表出化することに重きを置いております。




そんな考えに基づき、これまでの学習で培ってきたモロモロの気づき・自作二次まとめ・演習振り返りノートを活用、というかギュッと凝縮して、それを自分なりの予想問題形式にして各事例ごとに作成を進める、という作業を行っております。



そんな中、最近出版されて話題になっている



『受験生最後の日 3つのドキュメント』


    

がふと気になったので、お昼休みに(立ち読み)してみようと思って本屋に走ったのですが。。。









・・・な~んと、執筆者の方々それぞれが本試験を迎えるにあたって、小生が今まさにやらんとしていることと同じ取組をされていたじゃあ~りませんか!?



というわけで、<立ち読み>ではなくちゃんと購入して帰りますた☆




~昼休みの間の約30分のザッと一読後、とりあえず<熱血感動型編>と<ペパチェ編>を熟読~




いや~、制作者の想いや執念、執筆者の<伝えたいことを伝えるスキルの高さ>が伝わってくる素晴らしい本ですな。


しかもこのタイトルの『受験生最後の日』って、受験生は本番でどう過ごしたのか、って意味ではなくて、『3人が、受験生として最後の日となった日』のことを指しているんでしょうね!?


いや~、憎すぎる。。かっこよ過ぎだぜ。。。





モレも今年の10月19日が、『受験生としての最後の日』になるんだな。。。(シミジミ)






受験生個々の学習進捗具合やレベル感によって色々な活用方法があると思いますが、小生は



「3人は試験当日にどんなブツを持参したのか」

「どういう経緯・想いがそのブツに載っていたのか」

「本試験の際の

各事例ごとの

各設問ごとの

<読む・考える・書く>それぞれの段階での

精神状態はどうだったのか」




を中心に、参考にさせていただきます。


そして、熱血感動型さんが事例ごとに作成されていた<ファイナル・ペーパー>、こちらは速攻でTTP(徹底的にパクる)させていただくことにいたしますた☆





そんなわけで今日の学習:

Tさんからお借りした事例の分析⇒要素表出化

H17事例Ⅰ解答

財務皿回し事例2つ

簿記1級合格テキスト 原価計算Ⅲ・意思決定会計編 構造的意思決定

受験生最後の日 2/3まで熟読

(やりすぎ)

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2008/08/14 (Thu) 09:26
2回目の二次試験が近づき、思うこと。

受験生は

悩み、

苦しみ、

自分で自分が進むべき道を選び、

自分で道を切り拓く。

不断の決意で道を進む。


そして10月19日、本試験に臨む。


殆どの受験生は、多くの人の声援や応援、期待を一身に背負って試験に臨むはず。





がしかし、ひとたび戦場に入ればそこは孤独だ。誰も助けてはくれない。


10時から17時までは、孤独な戦いだ。


17時になった瞬間。


その瞬間に勝負は終わり、2割の勝者と8割の敗者に分けられる。



背負っているものの重さ。

本人の想い。

この資格にどれだけの夢を賭けているか。

中小企業診断士になってどんなことがしたいのか。


それは、勝負には一切関係ない。


受かるヤツが受かり、落ちるヤツが落ちる。


それが試験だ。


受かれば多くの人と喜びを共有することができるが、


落ちたって誰も責任はとってくれない。人の慰めは慰めにならない。

頑張ったこと自体を評価される世界はいくらでもあるが、試験は結果を出さなければ評価されない。


それが試験だ。


まさに、非情な勝負の世界だ。



勝ちたいのか、勝ちたくないのか。


勝ちたいのであれば、悩み苦しみ、自分自身で責任を持って自分が進むべき道を選び、覚悟を持って進んでいくしかない。負けても誰のせいにもできない。まして誰も責任はとってくれない。



闘うべき相手は、実は自分自身だ。



小生の勉強仲間にも、外部環境の脅威に苦しんでいる人がいる。


連携はしているものの、小生にはその方の労苦を軽減することはできない。


そういった意味では、それぞれが孤独の中での闘いだが、どうか負けないでほしい。



苦しみぬいた先にこそ、抜けた先にそれこそまばゆいばかりの世界が待っているだろうし、



苦しさを乗り越えたからこそ、本物の中小企業診断士になれると思うから。


だから、今は苦しくとも、お互いにがんばろう。


今は、苦しくともやるしかない。



そして苦しみを抜けた先の世界で、真の連携を果たしましょう。


(以上、自戒も込めて)

08.12.13追記
この「外部環境の脅威」に苦しんでいた人は、私が今年ガッツリ連携した勉強仲間です。彼は仕事が大変忙しく、満足に勉強時間も確保できず、そのことについて常に悩みを抱えていました。上記は、そんな彼に対してお伝えしたメッセージでした。


そして私の勉強仲間で、合格したのは彼だけでした。


今年の2月ぐらいから彼を含めて同じ予備校の仲間4人で深く連携し、毎週過去問の自己最高解答を持ち寄り、分析会を行っていました。彼以外はいつもみんな熱くなり、議論が白熱していました。彼の答案は、そのとき他の3人にはイマイチに見えたので、彼はいつも標的になっておりました。

「ここをこうしたほうがいい。」

「この表現は稚拙で、もったいない気がする。」

など。

その時に彼は一言も反論せず、

「ああ、そうか~。」

「なるほど。」

と言っていました。

彼からは1回たりとも

「でも~、」

とか、

「いやこれはそういう意味じゃなくて~、」

等の言葉を聴いたことがありません。

ここら辺に、月200時間以上勉強しても受からなかった私と、殆ど勉強時間を確保できず、取り組める内容も限られていたはずの彼が合格できた差があるんじゃないか、と今は思っています。




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2008/08/10 (Sun) 21:29
今日はひさびさに二次過去問ガチで解いた

朝は自作の<直前予想スペシャル・事例Ⅳ編>の作業に没頭したのと、タッコ自習室からの帰宅後、北京五輪の柔道に興じてしまったため、H19の4事例しか解けなかったが、やってみて


『過去問のガチ解きは、あと全年度を1回取り組めばいいな』


という感じを得た。


昨日、一次試験をやっていて感じたことの一つに、


『科目横断的な問われ方が多いな』


という感触があった。


二次も、同じことなのかもしれないな。


あくまでも

<組織・人事の事例>

<マーケティング・流通の事例>

<生産・技術の事例>

<財務・会計の事例>

であることには変わらないが、そういう枝の部分に捉われるんじゃなく、中小企業診断士として、プロの経営コンサルタントとして、社長が相談してきた内容に対して真摯に診断と助言を行う。


ただそれだけ~。


って感じがした。


二次試験はコミュニケーション能力を図る試験と見つけたり。




ちなみに小生は、もう殆ど予備校の模範解答は見ない。年初は集めまくって見まくって分析しまくったが、もう殆どそれらの教材を使用することはない。


既に、情報は十分過ぎるほど蓄積してきた。



もう既に、答えは自分の中にある。



あと大事なのは、それを如何に納期の中(80分)で文字に落として表現するか、だ。『情報』に振り回される必要はない。



どんな問題が出されても対応できる。



その力を習得するのはなかなか簡単なことではないが、


その答えは、やはり自分の中に暗黙知として蓄積される。



財務は、去年に比べたらかなりの力が付いてきたと思う。診断士の二次試験で問われるであろう論点は、大体網羅した。分からない問題が出されたらどうせみんな解けないんだから、冷静に他の設問を確実に取る、という老練さも必要だな。



メンタル面のピークを、如何に10月19日に合わせていくか。残り2ヶ月だし、そろそろそっちも照準を合わせるべきだな。



・・・とまあ、ひさびさに過去問にガチで取り組んで、色々な気づきをもらえました。




二次試験本番まで、あと2ヶ月。


診断士の勉強は、導入期の簿記2級取得も含め、2006年から足掛け3年取り組んできた。

そろそろ、人生の次のステージにいきたい。

組織の中で孤独を感じながら誰にも本音を言わずに(言えずに)ただひたすらインプットに明け暮れるのは、もう限界です。


はやく世の中に対してアウトプットしたい。



08.12.18追記
上記でたわけたことを言っておりましたが、2009年の私の二次学習テーマは【過去問】です。このときは過去問、とゆうか二次試験を分かった気になっていました。











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2008/08/09 (Sat) 22:19
今年の一次試験の7科目全部解いてみますた

とある筋から今年の中小企業診断士一次試験の問題を入手したので、朝からタッコ自習室にこもってまったく見直しせず、時間短縮しまくりで解いてみますた。


今年の二次試験の傾向を少しでもつかめれば・・・と思ってやってみたのだが、やったらやったで自己採点したくなるのが人情というもの。


ちなみにこの1年間、一次のための勉強は1分もやっていません。


以下、やったときの感想および時間と、自己採点の結果です。



やったときの感想および時間

経済:何とな~く覚えているのもあるけど。。。う~ん、でもやっぱりあやふや(55分/60分)

財務:けっこう簡単なのかな?6割は固いな。でも見直しの時間はまったくない。1問目に本支店会計出してくるのはやらしいな~。(60分/60分)

企業:相変わらず、勉強してもしなくても、そんなに点数が変わらなそうな科目だな~。二次勉やっている人には有利なのかな?(72分)

運営:生産も店舗も、一次勉やってないと厳しいな~。ほとんど勘だな~。わずかに知識が残っているのもあるが。。。店舗の後半は何じゃ!?こんな細かいコードやら統一伝票やら、二次には出んわ~い!!(60分/90分)

法務:う~ん、あれだけ会社法関係は得意だったのに、もはやまったく分からん。。。やはりこの科目は、法改正などの旬な情報を押さえておく必要がある科目なんだな~(40分/60分)

情報:テキストレベルの基本的知識が多いか?それだけしっかり押さえれば5割、あとは2個まで選択肢を絞れる問題をいくつかとって、6割は取れるな(35分/60分)

中小:去年一次を受けた本番のときは、この科目で「やヴぁい、足切りか!?」って思ったんだよな~。苦手な科目だったな~。でも二次勉やることで、何となく選択肢を絞れる問題もあるな~。施策の細かいところは、まったく分からん。ほとんど勘や。それにしても時間が余る。本番で退出した人が続出したのもうなづけるな。分からないのは、いくら考えたって分からん。(40分/90分)




自己採点の結果

経済:68点

財務:84点

企業:70点

運営:47点

法務:48点

情報:36点( ゚д゚)ポカ~ン

中小:50点


計:403点




こんな結果と相成りました~。


というわけで、今年一次受けてたら<科目合格>ということで撃沈ですな。


二日目科目が見事に全滅。。。


経済は、財務の知識やニュース・白書の知識、その他経済学の知識がなくとも解ける問題がけっこうあったからそこそこの点数になったが、6割超えるとは思わんかった。

財務は、最近(二次勉だけど)やりまくってるから、それなりにスムーズに解けた。

ところで21問の為替予約の問題ですが、これは『ウ』ではないんですか?1万ドルの債権を持っていて、1ドル/104円の為替予約をするかしないかってことですが、為替予約したら104万円の手取り収入ですよね?それが、為替相場が1ドル/108円で円安になったら、手取り収入は108万円になるんではないの?つまり、為替予約しなかった場合に比べて、手取り収入は4万円増えるんではないの?だのになぜ、『手取り収入が4万円少なくなる』、の『エ』のほうが正解なの?

モレがアホなだけ?う~ん、デリバティブもけっこう勉強したんだけど、まだよく分かっていないのかな?

いずれにせよ、9月になったらタッコが一次の解答解説出すから、それをゲトして確認してみよう。

企業は、今年は取り組みやすいような印象がしたが、そうではなくて二次勉をしたことによる副次的効果なのか?ここ数年の企業経営理論って、昔とちがってテキストレベルの知識を問うって感じじゃないもんな~。

これを点取り科目と思うのは、キケンな気がするな~。

運営管理は、細かい知識はかなり飛んでいるからこんなもんだろう。でも5割切るのはちょっと痛いな。

法務は、去年は点取り科目だったんだけどな~。

情報は、やってる最中は半分以上取れたかな~って勝手に思ってたけど、足切りか~。。。

中小は、白書部分はそれなりにでけたが、2007白書は全然読んでないし、施策も細かいところはほぼ全滅だったな。こればっかりは、予備校の力を借りて傾向を掴むほうがいいんだろうな。でも、『やればやるほど点が伸びる科目』だっていうのも、分かる気がするな~。






というわけで、1日がかりの取組となりましたが、やってよかったです。


自分としては、今年の二次の傾向予測みたいなものも、少しは掴めた気がしましたし。


9月に解答解説が出されたら、財務と企業は一通り見直しをしておきます。


今日は、一次が終わったあとに2時間ほどかけて、これまたとある方からいただいた財務の高付加価値教材に目を通し、ヘロヘロになって帰宅しますた。

あまりの高付加価値っぷりに貴重な気づきや言い回しが多々あったため、それを少しPCでまとめて、今日はこの辺にしておきます。


明日は、ひさびさに二次の過去問をガチンコでやるつもりです。



H18とH19の計8事例解きます。


08.12.18追記
ある程度安心感を持って解けたのは財務と企業経営理論ぐらいでした。経済の高得点はほとんど勘みたいなものです。来年はストレート合格を狙う者として、効率的かつ安全な一次学習をせねばならず、気が引き締まります。でもこの時に、一次試験を試しで解いておいて良かったです。まさか、こんなカタチ(3度目の正直を狙う⇒ストレート合格を目指す)で役に立つとは思いませんでした。




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2008/08/06 (Wed) 13:08
明日から始まるTAC事例演習の活用の目的

明日からさっそく、先般申し込んだTACの事例演習が始まります。


小生のTAC講義の活用の目的は以下のとおりです。


> 今さらタッコメソッドを100%吸収しようというのでは
> なく、
>
> 〇 手順どおりにプロセスを完璧に遵守できるか
> 〇 設問の指示を理解できるか
> 〇 与件のヒントを見逃さないか
> 〇 訳の分からない問題が出されたときに対応できるか
>
>
> それらについて、実験的に活用する場、と捉えています。



ストレート生は別でしょうが、浪人生はこの直前期は徐々に調整に入るべき時期でもあります。



取り組むべき学習内容や、それをやることの目的を明確に設定します。


PDCAサイクルを回しつつ、スケジュールに振り回されるのではなく、自分自身がしっかりとスケジュールの手綱を握りながら、残りの2ヶ月強をコントロールしていきます。


昨日はひさしぶりに過去問の財務をやりましたが、以前に取り組んだ時より一段階レベルがアップしていることを実感できました。



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2008/08/03 (Sun) 19:08
一次試験お疲れ様でした&傾向は???

一次試験を受けられた皆様、お疲れ様でした。


小生も去年の今頃、張り詰めたものがはじけるように仲間と一緒にビールでうがいし、その後両親と会食に行き、さらに体内をアルコール消毒しました。

まるでつい昨日のことのように思い出されます。

・・・あれからもう1年か。早いな。




小生はゆるぎなく速攻で自己採点し、合格を確信して気持ちよく二次試験の学習をスタートすることができました。


自己採点しようがしまいが結果はもう出ているので、どちらがオススメかは人によってちがうでしょうが、小生は事故祭典せずにはいられませんでした。


あれほど口から心臓が出そうになった経験は、ちょっとありませんでしたね。



肝心の試験について、502を見てみましたが、受けられた方によって科目ごとの難易度の感想はまちまちのようですね。そりゃそうだ。



今年の二次試験の傾向を探るために、小生もなるべく早めに今年の本試験の問題を入手して分析してみたいと思います。


一次試験と二次試験はかなり連動していますからね。





今日はTACの自習室で、財務事例を5本ほどやってきました。ついでに過去問財務事例の分析も並行して実施し、かなりいい勉強ができました。





いよいよ直前期。

これからが、本当の戦いだ。

今日、約2,000名のライバルが出現したわけですが、小生の真のライバルは


去年の自分


です。情報も知識も、去年の今頃とは比べ物にならないくらい身に付いていると思いますが、驕ることなく、謙虚に、素直に、でも暑苦しく、自分自身と向き合う作業を続けます。







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2008/08/01 (Fri) 17:52
TACのパック生になりますた

紆余曲折を経て、TACデビューしますた。


二次上級直前パックに申し込み、昨日入校の手続きも済ませますた。8,9月中に全部で13回の講義(答練)、プラス模試が付いています。



申し込みの理由は、


①地元の図書館が電卓禁止になって付加価値が超下がったので、どこかナイスな学習場所を探したいな。。。

②TACは自習室があるし、TACの自習室使いたいな~

③TAC模試はすでに申し込みを済ませてるし

④そもそも8,9月は他校の仲間から初見事例を入手して解きまくるつもりだったし

⑤窓口に問い合わせてみたら、「本科生かパック生でないと自習室は使えない」っていうし

⑥それなら答練もたくさんあって模試も含まれているパックに申し込もう!

⑦それに、安くはないお金を拠出することで、後には引けぬよう自身の中で動機付けを強化できる効果もある!

⑧平日の夜に講義を受けられるのはいい!普段の学習ルーティンに殆ど支障をきたさないし、休日は休日で、自習室をフル活用できる。。。♪

⑨今までも色んな予備校の事例を解いてきているし、自分なりのやり方は確立しているから、メソッドや作法が違うからと言って消化不良を起こすことはない!

⑩TACの合格祝賀会に出たい(ボソッ)



といったところです。つまりは、まずは自習場所を確保したいというのが発端なのですが、どうせならということでTACのパックに申し込みますた。



二次試験本番まで残り3ヶ月弱。

今、最も大事なのはお金ではなく時間と最高の学習環境です。


色々検討し、上記のように意思決定しました。決断後はソッコーで行動し、手帳の予定欄に上級直前パックのカリキュラムを全てぶちこみました。誰に言われるでもなく自分自身で決めた、合格のための戦略に基づいた意思決定です。




直前期に大幅に学習プランをローリングしましたが、小生には、何かに導かれるようにしてこうした行動を取ったように思えてなりません。


この選択が、必ずや効を奏すると信じて疑いません。きっと吉を運んでくれます。





もちろん、講義も模試もフル活用・フル出席です。

消化不良を起こすこともありません(ないと思います☆)。そもそも、今までTACの事例は多分30ぐらい解いていますし、TACが提唱しているメソッドもそれなりに理解しており、自分の中に取り入れられる箇所はすでに取り入れています(つもりです)。



それに、8,9月は確実に毎月200時間以上勉強します。


土休日は基本的に自宅の最寄の自習室に籠ります。







> チャックさん、たくちょくさん、toshipさん

今年、一緒にTACの合格祝賀会に出席しましょう!!

そして共に明日への扉を開きましょうぞ!!!



> チャックさん

いよいよ明日に迫りましたね。がんがれ!超がんがれ!!!



テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

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