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2008/07/29 (Tue) 09:21
合格のための戦略:教材の絞り込み

連続投稿。

今日は早朝から、溢れかえった教材の5Sを実施した。

小生の一番の課題である財務の強化、


『財務教材』


についてだ。


財務事例は、ガチで取り組んだのも流しで取り組んだのも含め、60ぐらいになるが、その中から自分で付加価値が高いと思うものを厳選し、約30事例に絞り込んだ。

これを本試験までに、2回ぐらい回したいな。


財務の問題集は、イケカコはもう取り下げ(だって小難しいんだもの☆)、


簿記1級合格テキスト原価計算Ⅲ[意思決定]

TAC集中特訓


に絞り込む。


TAC集中特訓も2周したので、あとは二次試験と親和性が高い問題のみ(投資の意思決定ぐらいか?)、ちょいちょいやるようにする。




一方、Ⅰ~Ⅲについては他校の事例や模試も含めて60~70くらいやったと思うが、皿回しの対象は過去問とTBCアウトプットのみとする。



Ⅰ~Ⅲについては、去年のストレート時のがむしゃらさと素直さでAAAが取れたわけだし、あれこれ深く考えすぎて小賢しい策を講じるのは得策ではないだろう。



なぜ去年AAAを取れたのかを考えながら、なじみのある教材にじっくり取り組むほうが自身の日本語力・コミュニケーション能力が向上し、合格に直結すると考える。


小生は、『中小企業診断士の二次試験は、コミュニケーション能力を図る試験である』と考えている。てゆうか、最近そういう風に思うようになってきた。


・・・とは言え、初見対応力、現場対応力を向上させるために、【模試】や【修羅との残業事例】も効果的に取り入れたいと思います。





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2008/07/29 (Tue) 05:23
地元図書館が付加価値低くなってますた~

最近のあまりの熱さに、自宅学習に困難を覚え、



先週の日曜にひさしぶりに地元図書館に学習しにいったところ





電卓禁止になってますた





診断士受験生にとって付加価値ひく~(涙)



もともと地元図書館は、開館時間の




2時間くらい前




に行って並んでおかないと、「社会人席」という付加価値の高い席が取れないほどのおそろしい競争率を誇っていたのだが、




電卓禁止




なんつ~ことになると、もはやよっぽど


事例Ⅰ~Ⅲ×2=6事例


とかいう特殊な自習カリキュラムを組まないと、わざわざ行くまでのことはないな。。。




というわけで、


しょ~がないので、基本休日は自宅で学習します

(冷房付けて♪)



↑最初っからそうしろっつ~の☆


テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

2008/07/27 (Sun) 23:36
あたかもストレート生のような素直さで。。。

昨日、炎のT講師に「ユーの答案には素直さがありまセ~ン」と言われた。


いわく、もっと「素直でいいんですヨ~」と。


自分では素直なつもりが、素直でなかったんだな。


ついつい高尚なこと(実態は、自分だけが高尚に仕上げているつもり)を書こうとして、結局何言ってるか、人から見たら分からなくなってしまうんだな。


K:謙虚に

S:素直に

A:暑苦しく



がモットーの小生としたことが。。。


やはり、タコ社長に説明するためには、分かりやすい言葉でないとダメだな。


ふぞろいで分析したときに、

『合格者の多くは決してとんがったことを書いておらず、与件に書いてある言葉を素直に活用しているだけ』


ということに気づいたはずなのに。。。実践できていない、ということだな。


というわけで、本試験を受けるときのテーマの一つは、これだな↓


あたかも二次試験を初めて受けるストレート生のような素直さと、

浪人生として落ち着きをもって試験に臨む




↓以下、自分用の備忘録

今日の学習シリーズ:7月23日

一次テキスト(企業経営理論A)読み返し:2H

TBCアウトプット①Ⅰ~Ⅳ解きなおし&復習:8H

その他:大量に溢れかえった教材の整理








テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

2008/07/26 (Sat) 22:31
自分の頭で考えることの重要性

今日でTBCの二次向けカリキュラムが終了した。


他の予備校では8,9月まで授業があると思うが、


診断士の二次試験に関して数多の情報が氾濫する中、

自分自身の頭で考えて情報を取捨選択し、

自分自身の戦略を構築する。

自分で選択した内容にはしっかりケツをもつ



という生き方を選択した小生にとっては、むしろ早めの時期にカリキュラムが終了したことは、ちょうどよい。


なぜなら残りの3ヶ月、しっかり自分の内面と向き合う作業ができるからである。


今朝のエントリにも書いたとおり、8,9月はたくさんの初見事例にフルコンタクトすることになると思う。
(可処分時間の全てを、初見事例に費やすってことではないですよ。もちろん財務の計算力強化や、TBC事例の解きなおし、過去問分析も交えます)


それは、TBCで学んだ考え方の骨子がしっかりと身に付いているのか、を確かめる趣旨が大きい。


いわゆる


守・破・離


でいうところの、破・離に近いものがある。


(みなさん、『守・破・離』っていう言葉をご存知ですか?ネットで検索すればそれなりに意味も分かると思いますが、とても含蓄のある言葉なので、今度ご紹介したいと思います。)


今さら他校事例のメソッドを100%吸収しようなんて気はないし、そんなことはできない。なにしろ、TBCで2年以上も薫陶を受けたので、やはりTBC流の思考パターンが身に付いている。かといって、TBC流以外の教えを全て否定する、というわけではない。



他校の事例を解くことで、今のやり方にプラスαで付随的に新たなきづきを得ることができるので、解くのです。




そして、やはり10月は過去問を用いた精神修行に励むことになると思います。


madmaxさんは、学習の中心、かなりの部分を過去問に費やしていらっしゃいますが、還るべきところは他の何でもなく、過去問だと思います。


ですので、10月は、8,9月の過ごし方で色々得られるであろうものも含め、2年強の学習の全ての検証を、過去問を使って行いたいと思います。





今日の授業でも、T講師から色々金言的なアドヴァイスをいただきました。



いつもながら非常に切れ味鋭すぎるアドヴァイスですが、ハードMな小生にはちょうどよい心地よさを感じます。考えがまとまりました。次の模試で試してみたいこともいくつか考えてみました。



T講師は、いつも本質を受験生に問います。

その中で、合格さえすればいいのか、それとも『本物』の診断士になりたいのか、と問われました。

まずは合格しないと話しにならないですが、小生のゴールは診断士試験の合格ではなく、


中小企業診断士試験の先にあるもの


なので、今年の診断士試験の合格は通過点に過ぎません。



そんな中、去年ストレート合格に玉砕して浪人生活を送ることになった小生は、ストレートの時にできなかったことをとにかく色々やってみようと想い、去年の12月から、実に色々な取組に取り組んできました。


TBCを学習の中心に据えつつも、

ふぞろいのプロジェクトに参画してみたり(させていただいたり)、

実に色々な予備校の事例を解きまくってみたり、

4月はとにかく財務事例のみを30事例分ぐらい解きまくってみたり、

実に数多くの合格者・診断士の意見を聞いてみたり、

他校のオプション講座に出席してみたり、

30冊以上、診断士試験に関連する書籍にあたってみたり、

小集団の勉強会に参加してみたり主宰してみたり。





小生の中では、残り3ヶ月弱の戦略はほぼ固まってきています。

自分自身で考えた、自分自身が今年の二次試験に絶対に合格するための戦略です。

実に色々な方の支えやサポートがあってここまできました。貴重な気づき、色々な教えをいただきました。とても自分1人ではここまでできなかったと想います。本当に、人のつながりの大切さを実感します。


ですが、最終的に選択するのは自分。

自分の人生、自分の選択への責任は、全て自分が負うことになります。

誰にせいにもできないし、ヘタこいても誰にもケツを持ってもらえません。

泣くのも自分、笑うのも自分。

・・・小生は、自分が策定した戦略に責任を持ち、そして10月19日の試験当日に確信をもって、中小企業診断士の二次試験の合格を掴み取ります。




・・・なんだかとりとめのないエントリになってしまいますたが、要は

〇 本当に、周りの全ての人に対して、感謝感激雨あられ。

〇 講師を含め、本当にたくさんの人から貴重な教えをたくさんいただきますた。

〇 ですが、最終的に決断を下すのは自分。

〇 9月まではとにかくがむしゃらに修羅のごとくブチ進み、

〇 10月はそれまでの蓄積が本当に身についているか、試験当日にちゃんとそれが出せるかどうか、の精神修行に励む


ということになります。










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2008/07/26 (Sat) 09:27
10月は過去問回帰(その他備忘)

一次試験間際という時期にKYなエントリですいませんが、ここ最近で20事例やったことによる気づきの整理と備忘です。


■ 過去問回帰の重要性

昨日、勉強仲間と8事例分の復習に興じたあと、少し話したのが10月に何をやるかについて。



8,9月は初見事例の解きまくりや模試など、初見事例中心の学習を進めますが、10月は過去問に回帰します。おそらく初見事例はほとんど取り組まないと思います。



去年もそうでした。8,9月は事例解きまくりの皿回しに興じ、10月は軟着陸に努めました。



今までやってきたことが本当に身についているかどうか。すぐ引出からだせるかどうか。


今年の最後の聖戦も、10月はそういった自分自身の内面をしっかり見つめる作業に注力しようと思います。





ただ、去年は圧倒的に財務のスキルが不足しており、事例Ⅳでそのスキル不足がモロに露呈して爆死し、D判定を喰らいました。よって、毎日の財務の訓練(計算・記述)は、試験前日まで機械的に回す必要があります。財務事例は、今の手持だけで40事例分くらいありますので、それらを完璧にこなせるようにします。



■ マーケと生産(特に生産)の知識が不足

ここ最近の20事例で気づいたのですが、マーケと生産(特に生産)の知識が不足していることに気づきました。マーケもそうですが、特に生産のオペレーションの知識が曖昧であり、日本語力でごまかして何となく書いてしまう解答が散見されました。


これはいかん!ここ最近の傾向としては、生産はオペレーションではなく戦略を中心に問われていますが、オペレーションの確かな理解なくして、戦略など構築できようはずがありません。

よって、マーケと生産の知識を確かなものとするために、ここ最近ほとんど開いていなかった一次用のテキスト(企業経営理論と運営管理)をしっかりと見直しし、他の受験生と差別化を図ることのできる知識をしっかりと身につけようと思います。

今のこの状態、この時期に一次テキストをしっかり読み返せば、試験に必要な箇所を、スポンジが水を吸い込むように吸収できると思います。



■ 聞かれたことに応える

小生がいつも神の領域の変態と申しておるのはこの方ですが、クラクラさんこそ真の修羅ですね。

この人以上の修羅は、(受験生業界で)ちょっと見たことがありません。相当な刺激をもらっています。何がこの人をそこまでさせるのか。。。一体どんな幼少時代、学生時代を過ごしてきたのか。。。小生には推し量ることができません。




クラクラさんは、知識が超豊富です。


なぜ超豊富かというと、もともと地頭がいい上に、努力の量がハンパではないからです。
(何しろ一次模試は1位やら2位やら一桁順位を連発、本番の一次試験も余裕の500点超ですからね。。。一次試験でヒーヒー言っていた小生とは次元が違います)

ちなみに特に財務に関しては、診断士に必要とされる知識を遥かに凌駕しています。あまりに高度過ぎてついていけないときもありますが、それでも氏が編み出したメソッドのいくつかには、金の気づきをいくつもいただいています。

(今年モレも無事に合格できたら、journeyメソッドとか言ってシレ~とパクって発表しようかな(爆))



そんなクラクラさんの解答ですが、僭越な言い方ですが最近さらに精度が上がってきている感じを受けます。



すでに今年こそ合格間違いなし、の風格をビシバシ醸し出しているクラクラさんですが、



題意をしっかり読み解く

聞かれたことに応える

タコ社長にも分かるように分かりやすく、説得力があり、明日から実践できる、妥当かつ具体的な言葉で応える




この辺を本番で特に意識して、冷静に置いてくれば、それでもうOKな気がします。

ちなみに上記3点は、当然小生にも言えることです。

てゆうか、診断士試験における、不変で普遍の事実だと思いますね。




テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

2008/07/22 (Tue) 21:48
ハードな1週間を乗り越え、ルーティンを取り戻す

ここ1週間は、



先週の金曜の夜に仕事関係で京都から夜行バスでこっちに舞い戻ってきたが、冷房が激強過ぎるうえに1時間おきにパーキングエリアに止まるもんだからまんじりとも出来ず、



軽く1時間ほど仮眠をとったあと、予備校で最後の生産事例のアウトプット&講義を受けてきて、



日・月の休日は


ド変態


な勉強仲間たちと2日間で初見事例を12事例、そして解き終わり後、全事例について1時間程度かけて検討、というキチ〇イなイベントに興じてきて(粋なイベントを設定してくれた神に深謝)、



<小生が尊敬してやまない革新的ミドルが、『キ〇ガイ』だらけの集団内では、〇チガイのように勉強するのが普通』といったことを仰っていましたが、まさにそれを地でいきます。もう普通じゃ満足できまへん(笑)>



今日は有給休暇を取得しており、ゆっくり寝たあとお出かけ、



こんなハードな感じで日々を過ごしてまいりました。



16から18にかけては、仕事関係でどうしようもなかったとはいえ、平日に丸3日間、何も学習できないという非常事態ですた。



明日からは、先般掲げた計画どおり、平日も休日も超学習中心のルーティンを取り戻すようにします。



がしかし、先週と今週で解きまくった事例を中心に、復習すべき事例が25事例近く溜まっている。。。



明日からまたモリモリいきます!!



今日は今から白書の自作レジュメ作りに興じます。



2008/07/15 (Tue) 23:24
視力0.03⇒1.5劇的に復活!しかし・・・?

今日は術後1ヶ月の検診に行ってきた。


小生の視力はついに1.5の大台に乗ったようだ。


思えばつい1ヶ月前は裸眼で両目とも0.03、メガネやコンタクツをとると10cm先もぼやけていたわけだが、


もはや遠い過去のことのように思える。


手術当日・翌日・翌々日はあまりの眼の痛さに完全引きこもりと化したが、それも今や昔。



手術後2週間くらいまでは、白くぼやけたり、なかなか視力も上がらなかったが、ついに1.5まで復活だ。



がしかし、



角膜に若干ヘイズ(混濁)がある



とのこと。レーシックとちがいPRKの場合、どうしても角膜に濁りが出やすいようだ。それも致し方なし、だな。


もうしばらく目薬4種類、1日4回点眼生活は続きそうです。



ところで明日から3日間、仕事の関係で出張的なものに逝きまして、その間はまったく勉強できない見込みです。


おそらく禁断症状が出ますので、その分、そのあとに続く3日間の休日は


修羅


と化したいと思います。







テーマ : 視力回復 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

2008/07/15 (Tue) 09:26
残り3ヶ月の学習の日程計画


【残り3ヶ月の大日程計画】

残り3ヶ月で、大体こんなことをやろうと思っています。以下は、自分が重要と考える順です。

○ 過去問全年度の再度(何度目?)ガチンコ解きなおし
 目的:解法プロセスの完全固定化、本試験特有のあいまいな問いかけへの対応力強化、過去問の脳内徹底定着(実物を見なくても、与件の隅々まで思いだせるようにするため)

○ 過去問全年度の自己最高解答作成
 目的:『考える』スキル、『書く』スキルの強化

○ 予備校のアウトプットや模試などの解きなおし
 目的:思考プロセスや知識の理解、定着

○ 多数の初見事例にフルコンタクト(提供:他校に通う仲間)
 目的:与件活用力の増強、解法プロセスの汎用性検証、事例を解く体力の増強

○ 早朝と昼休みの職場ではひたすら財務問題集の皿回し
 目的:計算力の安定化

○ 8,9月に模試を受けまくり(今のところ5個を想定)
 目的:現場対応力(初見対応力)の強化

○ 勉強仲間や予備校の模範解答の構文の分析
 目的:説得力のある答案、および説得力のある日本語の研究

○ 自分なりの2008白書のレジュメつくり(もう半分くらい終わってるけど)
 目的:白書、中小企業庁、経済産業省のスタンスに自身の思考を同期化


【1週間ごとの中日程計画】

平日・休日ともに完全にルーティン化するため割愛


【毎日の小日程計画~平日編~】

4:30起床 事例を1本解く

通勤(往路):立ちながら事例を1本解く

早朝職場:財務の問題集を回す(1時間)

昼休み:財務の問題集を回す(30分)

通勤(復路):何とか席を確保して事例を1本解く(場合により確保できないことも)

帰宅後:場合により事例を1本解くが、基本はその日の学習の振り返りやスロー調整に充てる


【毎日の小日程計画~休日編~】

土日:いずれかは超ハードな学習に充て、残りの1日は気分転換、リフレッシュのレクリエーションも含めスロー調整

休みが3日の場合:1日はスロー調整、残り2日はハード学習

休みが4日の場合:1日はスロー調整、残り3日はハード学習



こんな感じでしょうか。


今までは平日がハード学習、休日はスロー目でしたが、残り3ヶ月は修羅期間ですので、休日も修羅になる必要があります。


とはいえ、レクリエーション・リエンジニアリングも大事ですので、休日は1日はスロー目に調整します。


大事なのは、計画を立てて満足するのではなく、いかに計画を実行するか、PDCAのサイクルを回すか、ということです。



2008/07/13 (Sun) 23:55
人生初の初見事例8連発

今日は

小生を遥かに上回る、神の領域の真性変態


小生と同じくらいのレベルの真性変態


小生




という3人の(変態)メンバーで早朝から都内某所に集まり、初見事例を合計8事例分、12時間以上に渡ってほとんど休憩なしでぶっ通しで解く、という基地外じみたイベントに興じてきました。


いや~、


去年も二次直前に1日8事例とかやりましたが、それは何度も繰り返した過去問でのこと、初見事例を8事例分ぶっ通しで解くのはさすがに初めての経験でした。


ですが、終わってみれば


「思っていたほどしんどくないな。」


というのが正直なところです。



8事例ぶっ通しで解いたことで、普段のぬるい学習では得られない貴重な気づきをたくさん得ました。


すでにお作法として確立している部分もそれなりにありましたが、以前と同じような初歩的な(かつ致命的な)ミスを犯した箇所もいくつかありました。


これを解きっぱなしで終わらせるのではなく、ちゃんと体得するためには、同じくらいの時間をかけて丁寧に復習すべきですな。



というわけで、今日の感想:

あ~楽しかった☆また近日中にやりたいな♪



ライバル:

修羅と化していた去年の自分


以 上

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2008/07/11 (Fri) 01:27
気づいたら二次試験まであと100日

切ってるじゃないですか!?


いや~~~




早いものだ。


あれから1年が経とうとしているのか。



自分は去年の敗北から成長しているのだろうか。



色々な評価は下されるが、自分としては、着実に課題をこなしてきたつもりではいる。




でも、まだまだ足りない。



今日(というか昨日?)は、色んな意味で、実に気合が入り直った。



あと何をすべきかは、ここまでのあがきで分かっているはず。



自分がこうだ!と信じた道を進むしかない。


  ~【モード切り替え】~  



これから試験までの100日、


魂を削り節にしながら、臨戦態勢でコトに臨みます。



勝てるかどうかは分からないけど、やれるところまでやらないと。



それこそが人生。




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2008/07/01 (Tue) 01:04
書評:仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか

   



ネットで標題に「ビビビ」が来たのでアマゾンにて衝動買いし、週末に届き、さっそく読破りました。


結果、小生の「ビビビ」に間違いはありませんでした。



小生の勉強仲間に、

【仕事もいそがしい&家事も大変&もちろん勉強もしまくり、にもかかわらず、キチ○イのように自身の課題にガツガツ取り組む】

真性変態がいます。


氏は平均睡眠時間を4時間に削り、


【勉強も重要。がしかし、世界を広げるためには、運動も重要だと考えます。】


と、訳の分からない(?)ことをのたまい、スポーツジムに赴いてボディコンバット(レスミルズジャパンの一部)なるエクササ~イズに興じています。


氏をすごいな、と思ったのはボディコンバットに興じていることではなく、物事の優先順位を自分自身の価値観で判断して、そのとおりに実践・そして継続していることに対してです。




いくらなんでも、平均睡眠時間を4時間に削ってまで夜毎スポーツジムにてボディコンバットに興じる輩を、真性変態と思わないわけにはいきません。



がしかし、氏のコンピテンシーには

標題の本に書かれていた


【仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか】


に通じるものがあります。


著者の山本ケイイチ氏はパーソナルフィットネストレーナーでもあり、氏のクライアントには経営者が多いそうです。


仕事が忙しい経営者ほど、きちっと時間をとって計画的にトレーニングに励んでいるようです。


というわけで、小生も真性変態氏に倣って勉強時間を1時間削り、


朝 ストレッチ&軽く運動 15分
夜 筋トレ        25分
寝る前 ストレッチ    20分



を毎日自らに課すことにし、早速実践しています。

そうすると平日の勉強時間はMAX6.5時間となりますが、勉強の質は逆に上がることが分かりました。



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