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2008/02/28 (Thu) 19:08
財務事例攻略のための3つのスキル

そろそろ予備校のアウトプットも始動するため、心構え、というか、財務事例に必要なスキルについて思考をまとめてみました。


小生は、財務については以下の3つのスキルを高いレベルにまで引き上げる必要があるという考えに至りました。


1 計算スキル
文字通り計算力です。どんな計算問題が出ても、とにかく間違わないで正解を導くためのスキルです。解けるだけじゃ意味はない。到達すべきレベルは「正確かつ迅速に。」

去年の小生:診断士学習前に簿記2級を取得したため、そこそこ計算力はありました。一次の財務も、それなりに得点源とすることができました。今は見る影もありません。


2 財務スキル
CF計算やCVPなど、計算をすいすい解けることは大前提です。そのうえでCF分析やCVP分析とはそもそも何なのか、何のためにやるのか。定義や目的、効果や留意点などを文字にして説明するためのスキルです。

去年の小生:このスキルが全く欠けていました。何のためにその計算を行うのか、全く意に介していませんでした。一次財務はそこそこ点が取れたものの、二次財務はDだった最大の理由の一つが、ここにあると思っています。


3 戦略策定スキル
「当たり前だが、事例Ⅳも経営戦略の事例。計算だけ出来ても意味はなく、他の事例と同様に一貫性を持って戦略を構築しなければならない。」
・・・これは小生が通っているTBCの講師が、口をすっぱくして言っていることです。最近お近づきになった革新的なナイスミドル(もちろん合格者)も、同じ趣旨のことを言っていました。


去年の小生:講師が口をすっぱくして言っていたにもかかわらず、その意味するところを真に理解することができず、「とりあえず」計算さえできればいいと開き直っていました。結果、「とりあえず」さえままならず、第3問意思決定であえなく計算ミスで撃沈し、その他の設問もグダグダな記述でD判定だったことは前述の通りです。



今は完全に計算から遠ざかっているため、1の計算スキルはかなり落ちていますが、代わりに2、3のスキルについてはある程度身に付けることができつつあると考えています。



前述のとおり、そろそろ予備校のアウトプットが始まります。

ストレートコースで通学していたときの二次アウトプットで返却された添削答案は、見た瞬間に吐き気を催すような点数でした。


今年は本番のごとき緊張感と事前準備を持って1回1回のアウトプットに挑戦します。

そのためにも、3月になったら鬼のように財務を回し、計算スキルを復活させます。

まずはスムーズに計算できないと、事例を解くどころじゃないですからね。


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テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

2008/02/26 (Tue) 21:31
【3/2〆切】ふぞろいな合格答案(旧「80分間の真実」)アンケートご協力のお願い

小生も参加させていただいている『ふぞろいプロジェクト』のアンケートの件、3月2日が〆切となっております。

H19二次受験者の方は、是非ご協力くださいませ。アンケートそのものは10分ほどで終わると思います。もちろん小生も記入させていただきました。



受験生の方は、是非アンケート項目に目を通されることをおススメします(もちろん入力もお願いします)。

理由:
アンケートの各項目は、合格者・診断士で構成されるアンケートチームが、有為なデータを抽出するために英知を結集させて設定したと推察されます。


選択肢を眺めていると、合格者はどんな戦略を持って学習を進めていたのか、ああなるほど、と思える箇所がいくつもあります。



アンケート項目を眺め、そこから思考をめぐらすだけでも、今後の学習を進めるうえで大いに役立つと思います(不合格者の小生が『大いに役立つ』とかえらそうに言ってる場合ではありませんが)。


というわけで、受験生の方にも是非目を通していただきたいアンケート、時間も10分ほどで終わると思いますので、よろしければご協力ください。


以下、502に掲載された記事の引用です↓



============================


ふぞろいな合格答案(旧「80分間の真実」)
アンケートご協力のお願い
 
親愛なる502教室の皆様:
現在我々プロジェクトメンバーは、4作目となる再現答案集の出版の準備中です。今年も受験生にとって有益な情報を提供すべく企画・検討を重ねております。そこで、今回もコンテンツの核となるアンケートに関して皆様のご協力をぜひとも仰ぎたいと考えております。以下の要領で、何卒よろしくお願いします。
 
 
<対象者>
平成19年度中小企業診断士2次試験を受験された方
(合否は問いません)
 
<URL>
http://www.sngs-web.jp/
(このページの「News」欄よりアクセスしてください)
 
<期間>
2月16日(土)~3月2日(日)
 
<ご確認事項>
①ご記入いただいた記述については、『ふぞろいな合格答』に一部掲載させて頂くことがありますので、予めご了承ください。
②紙面等の都合により、ご記入いただいた記述の掲載の判は当方にご一任願います。
③アンケートには個人情報が含まれますが、お預かりした個人情報は分析及び本書制作に関するご連絡の目的のみで使用し、それ以外の目的で使用することは一切ありません。
 
<ご質問等の連絡先>
宮部宛( miyabe79010@yahoo.co.jp )
 
にお問い合わせください。
 
『ふぞろいな合格答案』準備委員会アンケートチーム一同
 



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2008/02/25 (Mon) 18:30
バリから帰国して、一気に現実に引き戻されますた

journeyです。

帰路の途につき、旅の片づけをして、今やっと一息つきました。PCを開いたところ、プライベート用のメールが100通以上来ているのをみてゲンナリすると同時に、現実に戻ってきたことを実感しました。




バリは、多少天気が崩れる場面もありましたが、全体的に最高に楽しかったです。



・ジェットスキーを初めとしたマリンスポーツ
・ダイビング(初体験。超はまる予感)
・海辺のシーフードディナー
・ショッピング
・バリ舞踊
・バリエステ&マッサージ(初体験)
・レンタバイク
・ライステラス(かなり絶景)
・ビール(毎食ビール)
・高級ヴィラ(ヴィラは超よかった~)



旅行中は一切診断士関連のことは忘れ、帰ってくるのがイヤになりました。




なれど、旅行は旅行。



小生の戦場はココです。ライバルにも、随分と差をつけられてしまったはず。ここから一気に巻き返しを図り、ぶっちぎりの合格を目指しますよ~~~!!!!

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2008/02/19 (Tue) 21:14
明日からバリでリフレッシュです。帰国後は、バサロ泳法で10月19日までいきます。

journeyです。

明日から、25日まで嫁っちとバリに行ってきます。


去年の不合格発表直後、職場に根回ししてゴリ押しで休暇を取得しました。


試験終了後は、受かっても落ちてもがんばった自分へのごほうびとして時計を買おうかな~って考えていました。

しかし、敗者が時計なんか買ってもむなしいだけなので、支えてくれた嫁への御礼に、そして自分自身のリフレッシュも兼ね、旅行に行く意思決定を即断即決しました。金の使い方としては、こっちのほうがずっと有意義だと思います。


大切なのは、モノより思い出。


旅行中は一切勉強しません。てゆうか、旅行に行ってまで勉強道具なんか持参したら嫁っちにまちがいなく超激怒されます。でも、下記の本だけ持っていくことにしますた^^




上田 惇生という方が書かれたドラッカーの本。

本屋でビジネス書コーナーを何気なく見ていたときに、ビビビセンサーが反応して購入に至りました。まだ殆ど目を通していません。かなり重厚な本です。果たして読む時間はあるのか!?




こちらはビジネスマンのカリスマである、神田昌典先生 監修の本。

小生、元々本を読むのはかなり早く、前からフォトリーディングに興味があったので、とりあえず入門的な本が欲しかったためです。これは絶対身に付けたいスキルの一つですな。



ところで、先月から購読を始めたメルマガがあって(これもいつもの勉強仲間の盟友に教えてもらいました)、2,3日前の記事で超琴線に響いた箇所がありました。


ここ最近はメルマガに目を通す暇もなくて30通ぐらいメルマガが溜まっており、今日、超流し読みでザ~っとチェックしたのですが、それでもズビドバビ~!!!って心にぶっささりました。以下に抜粋いたします(別に問題ないですよね?)



詳しくは下記をご参照なのですが、


「バサロ泳法」


についてです。

そもそもバサロ泳法という言葉自体、よく知らなかったのですが、自らの状況に重ね合わせ、かなり共感しました。

ご興味がある方は是非ご覧になってみてください。


水面下にもぐって泳ぎ進んでいると、誰からも歓声を浴びません。もちろん、4,000人のライバルの動きも分かりません。でも、分からないからこそ、10月19日までは一瞬も気を緩めることなくバサロ泳法で水面下での泳ぎを強めなければならない。

と、最近の自分のだらけぶりを振り返り、自省しました。

苦しいのを我慢して我慢して、10月19日まではバサロ泳法で泳ぎ続け、勝利の歓声を浴びるのは今年の12月です。


いいタイミングで、いい記事に出会うことができました。いつものとおり、きっかけをくれた盟友には感謝感謝です。



↓以下、当該メルマガの抜粋↓

> ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
> 平成20年2月16日版
> 『まぐまぐ30000誌中、総発行部数日本一』定番ビジネス系メールマガジン
>
> 【  「平成・進化論。」⇒ http://www.mag2.com/m/0000114948.html  】
>                             <1618号>
>
>                              鮒谷 周史
> ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
>
> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>
>
> <今日のピークパフォーマンス方程式。>
>
>  【 歓声が聞こえずともバサロ泳法で潜行し続ける 】
>
> ──────────────────────────
>
>
>
> ■水泳で、泳ぎ方のひとつに「バサロ泳法」があります。
>
>  ある年代以上の方なら、きっとご存知でしょうね。ある年代、というのは、ソウルオリンピックを生で見ておられた方。
>
>  鈴木大地選手がソウルオリンピックで、この「バサロ泳法」を使って金メダルを獲得したのを、熱い興奮とともに記憶している方も多いとおもいます。
>  
>
> ■でもあれは1988年のことですから、いま19歳の方は、まだ生まれていなかったのですし、20歳前半の人でも記憶にない人が大半かもしれません。(驚)
> 
>
> ■それでは、「バサロ泳法」とはどんな泳ぎ方なのかといいますと、
>  
>
>
>  (以下、ウィキペディアより引用)
>
>
>  ----------------------------------------
>
>
>  バサロ泳法( -えいほう)は、背泳ぎで、両手を前に伸ばし、脚はバタフライのドルフィンキックをしながら、潜行する泳法のこと。1970年代後半、アメリカのジェシー・バサロ(en:Jesse_Vassallo)が考案した。
>   
>  ただし、「バサロ泳法」というのは日本くらいで他の国では「サブマリン泳法」と呼んでいる。
>
>  水中を進むことで、通常の背泳ぎで水面を波立たせることで生じる造波抵抗を受けなくなり、高速の推進が可能になる。その一方、レースの開始時点で大量の酸素を消費してしまうため選手には相応の体力が要求される。鈴木大地がソウルオリンピックで、このバサロ泳法を駆使し、金メダルを獲得したことは有名。
>  
>
>  --------------------------------------
>
>
>  早い話が背泳で飛び込んでからできるだけ長い間、水中をぎりぎりまで潜り続けることで空気抵抗をなくし、高速推進をする泳法、ということにでもなるでしょうか。
>
>  
> ■ビジネスの世界にあてはめると、いま沈んで努力している人は、水面下で潜っている人だといえます。誰からも歓声を浴びない。水面上にいる人たちばかり目立っているのが見える。
>  
>
> ■しかし、だからといってあわてる必要は全くないのであり、浮上したときのことを想像して、ドルフィンキックにいっそう力を入れたらいいのです。潜れば潜るほど、浮上したときに先に行っているのですから。
>
>  
>  
>
>  私も、ことさらに急いで水面上に躍り出る必要はないとおもっています。
>  
>
>
> ■逆に、まわりが誰も追いついてきていないからといって、
>  
>
>  「自分が先頭を行っているのだ」
>
>  とカン違いし、手をゆるめるのでなく、
>
>  「バサロ泳法で潜行中の人がいっぱいいるのだ」
>
>  と危機感を持たなければなりません。
>
>
>
> ■突然、世の中でスポットライトに当たる人はたまたまの僥倖を得たのではなく、実は水面下で、必死にバサロ泳法をしていたのです。
>  
>
>
>  今日もビジネスを楽しみましょう。
>
>
>
>  ↓↓ ご友人や会社の上司・同僚・部下にも教えてあげて下さいね ↓↓
>
> 【お勧めメルマガ 「平成・進化論。」】
>
>  ⇒ http://www.mag2.com/m/0000114948.html
>
>
> ┃【今日のピークパフォーマンス方程式】  
> ┃ ■バサロ泳法では、水面下で潜行する時間が長ければ
> ┃  長いほど、浮上したときに距離をかせいでいることになる。
> ┃
> ┃ ■ビジネスもしかり。いまは脚光を浴びていなくとも、
> ┃  バサロ泳法で確実に前進しているなら、それでいいでは
> ┃  ないか。浮上したときのことを楽しみにしていればよい
> ┃   
> ┃ ■努力しないでスポットライトに当たった人はいない。
> ┃  みな、誰からの歓声が聞こえずとも、必死にドルフィン
> ┃  キックを続けていた時代がある。
> ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「平成・進化論。」━
>
>

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2008/02/19 (Tue) 00:02
最近どうも気が抜けてるな~、と反省

四六時中、診断士試験のこと&診断士試験合格後のことを考えている小生ですが、ここ最近どうも気が抜けている。

勉強がかな~り停滞している。

いかんなぁ。。


気を抜くな、オレ!!



停滞は衰退を意味する。

一日だらければ、その分だけ後工程が詰まる。

そして結局自分に降りかかってくる。

まだ240日もあるから大丈夫、なんて油断していると、あっという間に10月になってしまう。



今のところ、今月の勉強時間は70時間程度。また明後日からしばらく勉強を離れる環境に身をおくため、今月は100時間を確保できない見込みです。


先延ばしにすることは忸怩たる思いですが、3月以降は毎月200時間の勉強時間を確保します。


勉強時間を確保したからいいってもんではないが、小生は臆病者なので、勉強時間を確保しないと不安なのです。



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2008/02/13 (Wed) 20:28
網膜治療3週間後の術後検診

※1この記事は、小生が無事にレーシック手術をすることができるかどうかを綴る日記です。
※2レーシックとは、視力矯正手術のことです。
※3医療に関しては、専門医の説明に従ってください。
※4興味がない方は、この記事はすっとばしてください。

===========================


今日はわざわざ仕事を休んで、午後、両目の網膜にレーザー治療を施してから3週間後の術後検診に行ってきますた。

網膜の専門医が、

「レーザーの治療痕はうまく凝固してますね。あとは経過観察で結構ですので、レーシックやられる場合はそこの先生と相談してください。」

と言ってくれますた♪

2月7日に記事を書いたときの、レーザー治療2週間後の検診の際はいったいどうなるのか本当に大丈夫なのかと不安にさせられますたが、今回は網膜の専門医がお墨付きをくれたので安心です♪



※しかし医者の先生に「左目の飛蚊症がけっこう気になるのですが。。。。」と聞いたところ、「左目だけじゃなく、両目とも晶子体に濁りがありますので飛蚊症は出るでしょうね。それは治りませんが、心配しないでください。」とは言われてしまったわけですが。。。



いずれにせよ、ご心配をおかけした各方面につきましては、ご心配いただきありがとうございました。おかげさまで何とか峠は越えたようです。


というわけで、3月のなるべく早いうちに都合つけて視力矯正手術を受けること必至と考えています。

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2008/02/10 (Sun) 21:01
『社長!儲けたいなら数字はここを見なくっちゃ!』読了

小生が今必死こいて勉強している診断士の学習は、言わば学習のための学習、極論すれば机上の空論である。


それに加えて、小生は今までのサラリーマン生活で、まったくと言っていいほど中小企業の実像に触れたことがない。実際の中小企業の経営とはどんなものなのか、中小企業経営者(あるいは従業員)の努力、苦悩、喜びなどが実感として分からない。


小生の勉強仲間であり、小生をはるかに上回るストイックさを誇るストイッカー氏は、中小企業とモロに接するお仕事をされている。

ストイッカー氏が語る中小企業の実態や、中小企業に対する考え方・捉え方は、経験に裏打ちされた説得力がある。


小生は慢性的な『大企業病』に罹患しており、なかなか『大企業』的思考パターンが抜けないため、常々そうした肌感覚を身につけたいと考えていた。



そうした中で『ビビビ!アンテナ』にひっかかった書籍が、最近の鮒谷さんのメルマガで紹介された株式会社武蔵野社長 小山 昇氏の

『社長!儲けたいなら数字はここを見なくっちゃ!』

   


他の購入理由として、『数字に強くなりたい』という観点からも惹かれた。

診断士になるにしても経営者になるにしても、数字に弱いと競争劣位に甘んじるのはまちがいない。実際に中小企業の経営者は数字のどこを見るべきなのか、名経営者から書籍を通じて教えてもらいたかった。

中小企業の実情を知りたい
中小企業経営者の数字の見方を知りたい



本書籍は、小生のそうした欲求を満たしてくれました。
小山氏は中小企業経営者のカリスマで、氏が社長を務められる株式会社武蔵野は、日本経営品質賞、経済産業大臣賞、「IT経営百選」の最優秀賞を受賞されたそうです。

オススメ書籍です。




診断士の学習のおかげもあり、書いてあることはすいすい吸収できます。おそらく診断士学習前にこの本を読んでも、いまいちピンとこなかったでしょう。


冒頭で「診断士の学習は机上の空論」と極論を申し上げましたが、つまるところ「理論」と「実践」がシナジーを発揮してこそ真価を発揮するんでしょうね。

逆説的ですが、ますます診断士の学習が楽しくなっていきます。

テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

2008/02/09 (Sat) 21:06
圧倒的な読書量が人間性を深める?

勝間和代さんの読書量はすごい。

かつ、読書領域は専門の金融や経済にとどまらず、

自己啓発

自然科学・社会科学

経営・会計・マーケティング

物語


など、実に多岐にわたっている。

『専門性を深めることも重要だが、幅を広げて視野を広く持つことも重要である』

という、成功者からの教えを示唆されているような気がする。


診断士・経営コンサルタント・経営者・事業家を目指すなら、なおのことそのようにアンテナを高くする必要がある(と考える)。




かくいう小生も昔から読書好きで、以前は小説や歴史物が殆どであったが、歴史物からも多くのことを学んだ。

特に、童門冬二著の『上杉鷹山 上・下』

     

      

学生の頃に読んで、深い感銘を受けた。現代にも通じる『あるべきリーダー像』の要素が凝縮されているし、歴史小説としても非常に面白い。

ここ最近は診断士の学習を始めたこともあり、

経営戦略

組織・人事
(特に『どのようにして人のモチベーションを向上させるか』系の本が好き)

マーケティング

生産管理

財務・会計

自己啓発


関連の書籍にほぼ特化しているが、試験終了後(もちろん今年は二次試験合格!)は、勝間さんのように読書の幅を広げて思考を深めたい。

2008/02/08 (Fri) 19:14
『仕事は、かけ算。~20倍速で、自分を成長させる』読了

    



メールマガジンの最大手、まぐまぐで総発行部数日本一を誇るメールマガジン「平成・進化論。」の主宰者、鮒谷 周史氏の著書です。



そもそも「平成・進化論。」のメルマガ購読も、アツクルシストで勉強仲間の盟友からオススメされました。


鮒谷氏は、4年以上にわたり1日も休まずメルマガを発行しているとのこと(!)。


『継続は力なり』どころか、まさに『継続こそ金(きん)なり』ですな。



先日読了して感銘を受けた書籍の著者である犬飼ターボ氏とは、人生におけるスタンスが多少異なると見受けられますが、いずれにせよ目指すべきステージにいる人の言葉は大変参考になります。

※犬飼氏:経営や事業の第一線からは退き、悠々自適のセミリタイア生活
※鮒谷氏:バリバリ現役
 と小生は捉えました。




小生自身は、今より上のステージに行ったらどういう風に人生を捉えるのであろうか。

・・・それは実際に上のステージに行ってみないと分かりません。


ふと鮒谷氏の書籍を読んでみたくなり、アマゾンで購入しました。氏のメルマガを厳選した金言集ですが、

・できるできないでなく、やるやらないで考える
・前向きなことしか言わない
・やりたいことは口に出す、文字にする
・とにかく読書は最高の資産になる
・物事に優先順位を付ける
・成功者の成功体験を取り入れる



等々、小生がすでに暗黙知として実践していたことが多かったです。

革新的発見は少なかったですが、思考および志向がさらに強化されますた。


小生は特に、中に書いてあった『すぐやる共和国の大統領』と、『TTP(徹底的にパクる)』の項が大変気に入りました。

今後も、
①とにかくイイ!と思ったものは『すぐやる共和国の大統領』として想いをすぐ行動に移します。
②とにかくイイ!と思ったものは何ら恥じることなくTTPします。



最近特に感じるのは、

情報を仕入れるだけで頭の中で考えて終えるのではなく、

『声に出して言ってみたり』

『文字にしたり』

『誰かに話したり』

することではじめて意味が出てくる、ということです。


情報過多の昨今、情報の洪水におぼれそうになることも多々あります。

がしかし、イイ!と思える情報を適切に取捨選択し、それらを実際に行動に移していきたいと思います。


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2008/02/07 (Thu) 19:20
ここ最近の日々の学びから得られた気づき

今週は(も?)いそがしく、勉強時間をあまり確保できておりませぬ。


十分な勉強時間を確保できないことに関しては、フラストレーションが溜まらないといったらウソになりますが、

『今は自分の勉強をやる以上に貴重な経験が出来ている』

とポジティブ・シンカーの小生は前向きに捉えております。プロジェクトからは、答案分析もさることながら様々な気づきを与えられます。この辺はいずれ、また。



そして、『ふぞろいプロジェクト』一段落後(3月くらいからか?)は、鬼のような勢いで毎月150時間以上の勉強時間を確保します。


とはいえ、もちろん健康が最優先、そして妻、その後に勉強です。



小生の眼ですが、週初めに眼底検査を行った結果、また来週に別の先生診察による精密検査をすることになりますた。。。

レーザー治療は、照射してから1ヶ月程度経過しないと効果が分からないため、まだまだ予断を許さない状況であることには変わらないとのこと。

ハア~。。。。

早く楽になりたひ。。。。


視力矯正手術についてもいろいろ調べ、かなり知識豊富になりますた。レーシック以外にも色々あることを知りました。また、レーシックについてもかなり術式が細分化されています(興味ある方はご自身で責任持ってお調べください)。



強度近視かつ網膜がヤヴァい小生の眼が果たして視力矯正手術に耐えうるのか、専門医の再診察を受けてみないと分かりません。。


いずれにせよ、来週の網膜専門医の所見を待ちたいところです。


・・・ところで、小生を超えるアツクルシストであり、かつ勉強仲間でもある盟友から、今週の週間ダイヤモンドの特集をオススメされました。カリスマ公認会計士・カリスマシングルマザー・カリスマ経済評論家の勝間和代さんの特集です。ちなみに勝間さんは中小企業診断士もストレート合格されてます。TOEICも900オーバー。いやはや、おそろしい人です。


勝間さんの生き方、ライフスタイルは、人生を成功させたい人にとって参考になる箇所だらけです。


小生も人生を成功させたいので、特集の中にあったことをさっそくいくつかマネさせていただきます。そして結果的に年収20倍を目指したいと存じます。


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