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2008/01/28 (Mon) 19:46
網膜治療1週間後の術後検診

※1この記事は、小生が無事にレーシック手術をすることができるかどうかを綴る日記です。
※2レーシックとは、視力矯正手術のことです。
※3医療に関しては、専門医の説明に従ってください。
※4興味がない方は、この記事はすっとばしてください。

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今日の午前、両目の網膜にレーザー治療を施してから、1週間後の術後検診に行ってきますた。

経過は良好とのこと♪




昨日の夜はふぞろいの打ち合わせがあったのだが、その前に嫁っちのレーシック手術に同行営業してきた。手術自体はものの5分程度で終わったようだ。まったく痛みもなく、当日はかなりショボショボ・ゴロゴロしたようだが、前評判どおり、今日起きたらくっきりはっきりの世界が広がっていたとのこと。


嗚呼。


うらやまスィ。


モレも早くやりたひ。。。。


というわけで、3月の早いうちには視力矯正手術受けたいな~と考えています。
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テーマ : 視力回復 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

2008/01/23 (Wed) 20:45
犬飼ターボ氏の『CHANCE』を読んで

先日、数人で呑んでいたときに盟友が「読むべし!」と薦めてくれた本です。


      


・・・はっきし言って超名著でした。しかも小説仕立てなので、とても読みやすい。


この本を紹介してくれた盟友に感謝の意を表します。

物語調の中に、犬飼氏が培ってきた『人生を成功するためのノウハウ』がぎっしり詰まっていて、噛めば噛むほど味が出るいかせんべいのようで、


「まるでこれは診断士試験の二次事例や~」

「まるでこれは診断士試験の二次事例や~」

「まるでこれは診断士試験の二次事例や~」

「まるでこれは診断士試験の二次事例や~」


とひとり彦麻呂しました。重要な与件だらけです。どの部分が心の琴線にひっかかるか、それは読んだ人次第です。

小生は読了後、付箋だらけになりました。


診断士学習にも間接的に関係があるし、これからも『人生の節々で、折に触れて読みたい書籍リスト』に加わりました。


その時に盟友が酔っ払いながら「〇〇さん、メモとんないとダメっすよ~」と言っていた理由が、この本を読んでよ~~~く分かりました。

小生もこの本に出てくる弓池さんのような人間になることを目指し、人生に対する崇高な精神を持ちたい、そうなりたい、いやなる!!と固く誓いました。


著者である犬飼氏は起業家、事業家を経てキャッシュフローの源泉を確立し、今は悠々自適の生活を送っているとのことですが、起業するか否かという次元で語られてはいません。


『仕事(ビジネス)で成功』したいのではなく、『人生で成功』したい人にオススメの本です。


テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

2008/01/23 (Wed) 12:51
網膜のレーザー治療(左目)を終えて

※1この記事は、小生が無事にレーシック手術をすることができるかどうかを綴る日記です。
※2レーシックとは、視力矯正手術のことです。
※3医療に関しては、専門医の説明に従ってください。
※4興味がない方は、この記事はすっとばしてください。

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今日の午前、網膜のレーザー治療左目を終えてきました。

網膜和歌集を二句目。

お題は

【昨日は治療中のズキ~ンもさることながら、終わったあとの頭痛がハンパなかったのだが】

戦々恐々と 望む左目 レーザー治療
終わってみたら あれ?昨日の頭痛は何だったの?(超字余り)



レーザー照射中は、やはりズキ~ンを感じたが、施術後の頭痛は、昨日に比べたら50分の1ぐらい。


昨日の頭痛は何だったのだろう?麻酔効き過ぎ?それとも、照射する場所によるのか?

否、一番の原因は、小生チキン野郎のため、必要以上にビビっていたのだろう。


あと、レーザー照射は数十回だと思っていたが、両目とも200回以上照射したとのこと。


小生が痛みに弱いビビリのせいか、それとも本当に照射すべき範囲が広かったのかは分からないが、休み休みだが30分以上照射されていたのではなかろうか。


いずれにしても医療に関することなので適当なことはいえないが、とりあえずこれでハア~、一安心。。。


もちろん予後を観察する必要はあるとのことだが、無事終わってよかった。


これで安心して勉強に打ち込めます。


今回の一件で、当然魂を削るぐらい勉強するのも必要だが、それもこれも健康あってこそだな~、と痛感。


小生が過剰に勉強に打ち込んでいるように見受けられたのか、理系出身の父から、以前こんなようなことを言われた。

『機械工学の専門的な話をしますと、ギア(歯車)はバックラッシュ(遊び=噛み合う時の余裕)がないと壊れてしまいます。

人間も「ゆとり」を持つことが、持っている能力を最大限に発揮させる秘訣です。』




そのとおりだな。健康あってこその勉強。健康あってこその診断士ですね。関係各位にも、いろいろとご心配おかけしました。ありがとうございました。

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2008/01/22 (Tue) 12:49
網膜のレーザー治療(右目)を終えて

※1この記事は、小生が無事にレーシック手術をすることができるかどうかを綴る日記です。
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今日の午前、網膜のレーザー治療右目を終えてきました。

最近網膜はく離がつないだ縁(?)でお近づきになったクラクラ氏になぞらえて、網膜和歌集を一句。

お題は

【レーザー治療ははく離手術の1000分の1の痛みと聞いていたけれど】

1000分の 1の痛みと 聞いてたが
かなりしんどい 頭クラクラ



治療にあたった先生からは、

「レーザー当てるときに、頭がズキ~ンと痛みますけど、動くと危ないので動かないでくださいね~」


といわれたけれど、もう言葉にならないくらいの

ズキ~ン


を味わう。個人差があるのか!?何十回とレーザーを照射された。

同じ治療を経験したことある人からは、そんなに痛くないよと言われていたけれど、この頭痛ズキズキっぷりはなかなかのものである。かつて味わったことのない頭痛である。麻酔のせいなのか!?もはや何も分からない。


『昼はがっつり食べたい派』の小生ですが、まったく食欲湧かず。。。


明日は左目です。


右目より範囲が広いので、右目よりさらに時間がかかるとのこと。


ハア~、しんど。。。。。。

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2008/01/19 (Sat) 23:11
1/19の気づき(メモの効用に超気づく)

盟友からの教えに従い、とにかくメモ魔になることにし、早速今日実行してみた。


・・・早速効果を実感。いや~~~~、こんなに効果があるとは。


これほど効果があるなら、今後生活の全ての場においてメモ魔として生きていくこと間違いなしである。


まずは今日、授業で得た気づきを忘れないために、以下、自分専用の備忘録としてまとめておく↓


・何を「良し」とするか。何でも正解というわけじゃない。必ず『診断士』としての正解、ゴールがある。

・中小企業の社長はとにかくゴーイングコンサーン、現金第一という考えがありがちだが、必要条件だけでなく十分条件にも目を向けてほしい

・アイデアは思いついてそのままではなく、形にしないとダメ!

・動かなければ何も始まらない。まずはやってみる!

・受験勉強だけするのではなく、外に目を向けて色々触れてみる。

・生活の全ての場面で常にコンサルの視点を持つ

・最終目標はフレームワークなんか使わないで、ざっと概観しただけで「こんな感じ!」ってスッと出てくる。理屈じゃなくてスッと出てくる。

・フレームワークは『可視化』するためにある。分かる人には必要ない。

・詳細に説明できる、簡潔に説明できる、この2つが必要!

・試験は、瞬発力が試されている

・診断士にとっての“当たり前”と世間にとっての“当たり前”はちがう

・「覚えなければいけないんでつか?」と聞くのは愚の骨頂。体得するのである。

・人間は極限状態になったときに真の姿が出てくる。本番がそうである。

・意識なんかしないで答えがポンと出てくるようにする→そのためには繰返し繰返し…

・診断士を目指すなら、自身の差別化要因を見つけよう!

・受かるための勉強ではなく、即戦力となれる勉強をしよう!

・試験が長期化する人は、どこかで逃げている要素がないか振り返ってみよう。

・初見の問題を80分という限られた時間で考えるなんてムリ!

・二次試験は考える場ではない。頭の中にインデックスを貼っておいて、それをアウトプットするだけの場。



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2008/01/17 (Thu) 21:36
通勤時に脳内過去問

通勤時間を最大限活用するための方策。


先日とある合格者の方に、

「電車の中で集中してテキストを読もうとしても、全く別のことを考えて思考がよそに飛んでしまうことって結構あると思う。どうすれば通勤時間を自分にとって最大限有効な時間にすることができるか、工夫するといい」という趣旨のことを示唆された。



・・・結果、小生は電車内において、脳内で過去問を解くことにした。
H13~H19の過去問全てをA5サイズのミニ冊子にして、脳内で過去問を解く。設問から読み、与件一読、SWOT、ドメイン設定、解答プロット作成~という、実際に事例に取り組む際の手順を全て脳内で行う。

この思考の訓練をひたすら繰り返すことで、ただテキストを読むよりも深い学習成果が得られるのではないかと思っている。


今は
①未読了の読みたい書籍がけっこう残っている
②机に座っての過去問分析期間真っ最中である
ので、この作業(脳内過去問)を行うまでに至っていないが、今後、基本的に通勤時間は全て脳内過去問に充てようと考えている。

A5サイズに縮小したので多少字が小さいのが難点だが、どんなラッシュでも対応できると思う。これでもう、『電車の中でどんな勉強をしようか』、悩むことはなさそうだ。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



ところで、


今日は師に、相対評価でたまたまAを取れた小生の稚拙な再現答案を見ていただいた。

小生の再現答案を熟読後、


・・・本当にこれでAだったの?Dの間違いじゃないの!?


とありがたいお言葉を頂戴し、その後ありがたくも小生のダメ答案に設問ごとに逐一ダメ出しをしていただいた。

実にありがたいことだ。だってそれだけまだ改善の余地があるということなのだから。


しばらくは、あちこちでいただいた合格につながる材料をしっかり消化して自分の血肉とするための、孤独な作業に没頭します。




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2008/01/16 (Wed) 17:20
レーシック日記~プロローグ編③

※1この記事は、小生が無事にレーシック手術をすることができるかどうかを綴る日記です。
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午後(つまり今日)

午前中に訪れた眼科を、再度来訪。

今度は男性の若い医者。

もう一度同じような検査を行う。

はっきし言って、かなりしんどい。

麻酔用の点眼薬は差すのだが、目ん玉にレンズみたいのをグイっと押し付ける上に、看護婦のおばちゃんが頭がうごかないようにモレの後頭部を後ろからグイっと押さえつけるので、眼球が圧迫されて超痛い。思わず

モレ:「そんなに押さえつけられると、眼球が圧迫されて超痛いんですけど!?
アタマ動かさないから、押さえつけないでもら演歌!?その手を離してもら演歌!?」



と本気で口走る。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


検査後、若いしぇんしぇがサラッと一言。

若医者:「両目とも網膜に穴が空いてますが、右目は軽く網膜がはがれているようです。このままほっといたら、そのうち失明してしまう恐れもあります。」

モレ:△●□×〇!?(ショックで何も言えず)

若医者:「でもレーザーで治せます。レーシックを受けるかどうかは別として、網膜は早めにレーザーで治しましょう。」

モレ:♪♪♪?(とりあえず喜んでいいのか?)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

若医者:「レーザーの料金ですが、56,000円になります。」

モレ:「両目でですか?う~ん、高いんですね。。。」

若医者:「いや、片目で56,000円です。」

モレ:△●□×〇!?(本日二度目のショック)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・・・帰宅。


ショボ~ソ。。。


でもまあレーシックを受けようとしたことがきっかけで、眼を詳しく検査して、早めに症状が分かってよかった。裸眼で生活できる快適さを手に入れたいが、レーシックができるかどうかも、網膜のレーザー治療の予後を見て、それによりけりだとのこと。



メガネ・コンタクトとの付き合いはかれこれ20年以上になり、管理の煩わしさからは開放されたいが、失明してしまっては元も子もない。眼とは一生の付き合いなので、拙速にならず、じっくり検討していきたいと思います。


ただし、問題ないなら絶対に視力矯正手術は受けたい。それはそうだろう。


近いうちに両目とも、二日に分けて網膜のレーザー治療を行うことになったので、しばらくは経過を見ることになりそうです。。。

というわけで、平日に思わぬ時間を確保できたので、このスキーマを利用して勉学に励みます。ただし、検査の影響で瞳孔が開いているため、焦点がうまく合わないのがつらいところです。


続く

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2008/01/16 (Wed) 16:52
レーシック日記~プロローグ編②

※1この記事は、小生が無事にレーシック手術をすることができるかどうかを綴る日記です。
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というわけで、クリニック訪問後、後日、紹介された眼科に電話したところ、「網膜に穴が空いてるって診断されたんなら、すぐに病院に来てください!」と言われてしまい、平日の午前中に眼科に言ってみたわけです。

モレはてっきり検査してすぐちょいちょいってレーザーで治してもらえると思っていたのだが、そしてそのまますぐ職場に行けると思っていたのだが、何回も検査したり色々な目薬さされたり眼圧検査されたり眼球ぐりぐりされたりで、何だかんだで検査そのものに2時間以上もかかり、ぐったりしたモレに女医の先生のトドメの一言。


女医:「今日はお仕事は午前中だけ休みですか?午後は休みとれませんか?」

モレ:「へ?何で?今日中に手術できるの?」

女医:「穴は片目だけじゃなく両目空いてます。それも何箇所か。午後、別の先生が来ますので、その先生にも診てもらいたいのです。」

モレ:(マジ?ショボ~ソ。。。。。。。。。。。。)
じゃあとりあえず職場に電話して、そうさせてもらうようにしまふ


続く



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2008/01/16 (Wed) 16:43
レーシック日記~プロローグ編①

※1この記事は、小生が無事にレーシック手術をすることができるかどうかを綴る日記です。
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小生はかなりの近視・乱視である。もともと視力矯正手術に興味があったが、試験が終わったら(もちろんストレート時は合格前提)公私ともに環境が超激変して忙しくなるので、コンサルタントになって落ち着いたら一緒に視力矯正手術しよう、と嫁と話していた(嫁も目が悪い)。

ところが今回不合格になり、時間的に余裕ができたので、年明けすぐにクリニックにいってみよう、という話になった。

1月某日、嫁と一緒にクリニックにいってモロモロの検査を受け、角膜に異常なし、今月中に手術できますよ~♪という看護婦の説明だったので、メガネ・コンタクトなしの生活が来ることに胸を躍らせていた。

ところが最終工程で医者が眼底検査を行った際、

医者:「あれ?旦那さん、右目に網膜に穴が空いているようですね~」

モレ:「え?マジで?それでレーシックはできるんでつか?」

医者:「先に網膜のほうをレーザー治療しないとムリぽだね~。紹介状書くんで、先に網膜治してください。レーシックできるようになるには、それから1ヶ月以上先になります。奥さんは問題ありません。今月中にレーシックできますよ。」

モレ:ガックシ。。。。。。。。。。。。。

嫁:♪♪♪



続く

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2008/01/14 (Mon) 11:05
ミスターストイック

ミスターストイック。

誰のことか。小生ではない。

最近、予備校内で新たな勉強仲間ができた。その人のことだ。

小生もどちらかと言えばストイック側の人間かと思っていたが、彼のストイックさは度を超えていた。


診断士の学習を始めてからというもの飲酒はおろか、魚や生卵など生ものは一切口にしないというのだ。「おかげで去年は健康に過ごせました♪」と笑って言っていたが、小生は正直ポカ~~~~~ンとした。もちろん学習に取り組む姿勢そのものもかなり志が高い。恐ろしい人である。


別にストイックになったからといって合格するわけではないし、精神論のみで乗り越えることができるほど楽な試験ではないが、診断士試験の合格に対する想いの深さをひしひしと感じた。
想いが強いほうが、弱いよりは優位に立てるのは間違いないだろう。


小生自身はそこまでストイックになれないし、たまには飲酒もしたいし、適度に息抜きもするが、志の高さはマネしたい。

小生がストイックになれる部分といえば、やはり勉強時間の確保か。


単純に時間を重ねればいいわけではないが、受かりたいのなら「〇〇時間勉強すればよい」と考えるのではなく、「やれるだけやる」という発想に基づくべきだろう。


目安として月に何時間勉強したかはカウントするが、すでに小生には「毎月〇〇時間勉強すればよい」という考えは全くない。あと9ヶ月間、全ての情熱を診断士試験合格のための学習に注ぎ込む。

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2008/01/14 (Mon) 00:16
ブログやっててよかったこと

勉強の進捗状況の管理や自身のモチベ維持のためにブログを開始し、当初は完全に独り「つぶやきシロー」な運営を続け、2007年1月に502教室にリンクさせていただいた。

リンクさせていただいてからも「つぶやきシロー」スタンスは変わらなかったが、それでもちょいちょいコメントをいただいたりして、励みになったりした。

ブログでメッセージを公開するということはメリットばかりではないが、それでも小生にとっては圧倒的にメリットの方が大きかった。

進捗管理・モチベ維持はもちろんのこと、自分からアクションを起こさなかったら決して出会えない人とも会えたし、いい出会いもたくさんあった。

そして、ブログが直接のきっかけではないが、「80分の真実」改め、「ふぞろいな合格答案」のプロジェクトに、受験生の立場として参画させていただけることになった。


本の出版ということで当然大変な作業ボリュームがあり、特にこの本は一人の人が書いているわけではないため、出版に至るまで実に大変なプロセスを経ていたことを改めて知った。小生が所属させていただいたチームのリーダーも「あなた一体いつ寝てるんですか!?」と心配になるぐらいのハードワークぶりである。プロジェクトの総リーダーも大変暑苦しい。超前向きで、人にやる気を起こさせることしか言わない。否定的なこと、ネガティブなことを一切言わない。きっと人生を楽しんでいるからなのだろう。小生もこんな風に、後に続く者にユメとチボーを与えるナイスミドルになりたい、と強く思う。

小生はこのプロジェクトで最年少の部類だが、本当にかっこいい大人ばかりである。きっと診断士の集団は、どこもこのように暑苦しい人たちばかりなのだろう。

嗚呼、夢が膨らむ。

世の中にはこんなに熱い人たちがいるんだということを実感するとともに、「俺も絶対に2008年に試験に合格して、彼らと同じ世界の住人になる」という想いをさらにさらに強くすることになった。


もちろん、小生も微力ながら真剣に作業に当たらせていただいている。その中で学習のヒントを得られることもある。



小生は積極的に販促に当たる立場にないため、あくまで受験生の視点から、この本の利用方法や利用価値等について、冷静かつ客観的に捉えていきたいと思う。


ただし、小生の目的はあくまでも2008年の中小企業診断士の二次筆記試験に合格すること。全ての行動はそのためにある。「何のために『ふぞろい』プロジェクトに参加するのか?」→「試験に合格するためのヒントを得ることができると思ったからである。」合格と不合格の暗黙知の違いを探ることができると思ったからこそ、参加させていただいた。

そして、同じプロジェクトに参加して一緒に楽しく作業をしていても、呑んだりして盛り上がっても、診断士・H19合格者と受験生の間には、高い壁が存在することを忘れてはならない。目的を見失ってはならない。受かれば、一緒になって本当に心から楽しく共同作業をすることができる。

合格するうえで最も重要かつ一番必要なのは、独りでちゃんと悩んで考える作業を経て、確信的にアウトプットをこなすことである。



それを踏まえたうえで、しばらくプロジェクトを楽しんでいこうと思う。もちろん作業は超真剣ですよ。当たり前ですが、手抜き一切なしです。

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2008/01/10 (Thu) 21:55
ディスカッションの重要性

ここ最近でエントリしてきた二次対策のカケラたちが、去年の12月12日にアップした「二次試験に必要な5つのスキル」に、全てつながった。

小生は二次試験に合格するためには「読む・考える・書く・知識・現場対応力」の5つのスキルが必要だと考えているわけで、それは12月12日の時点から今に至るまで変わらない。ただ、そのときは考える技術のみに敗因を絞っているかの印象があったが、そうではない。やはり総合的に全てのスキルにそれぞれ足りないところがあったから不合格だったのだ。

じゃあそのために具体的にいつまでに何をどうすればいいのか、ということが自分の中で全てつながった。


何のために過去問を徹底分析して自己最高解答を作ろうとしているのか、何のために解法プロセスにとことんこだわるのか、何のために文章の説得力を増すのか、も全てつながった。


何をどうすればいいのか、どうすれば確実に合格できると自信を持てるレベルに達することができるか、全然分からず、不安で不安で仕方なかったが、「ああ、自分はこうすればいいんだ。」と落としどころを得た(気がする。)


これというのも先日、今年の合格者数人とのディスカッション(という名の呑み)の中で、合格者の人たちが何気なく放った数々の言葉たちが自分の中で蓄積され、化学反応を起こしてひらめきとなって思考が固まって文章になったものだ。



先人たちの合格体験記に、「勉強仲間とのディスカッションが合格につながった」という人が多い。その一方、孤独に勉強して受かった人も当然いる。合格に至るまでのプロセスは人それぞれだ。


元々は孤独に勉強するのが好きなドMタイプではあったが、前者の要因を大いに活用しようと思う。つまり、人と話すことで新たな考えも吸収できるし、自分が放った言葉を反芻して思考をさらに深めることもできる。その場では軽く聞き流した言葉が実は潜在意識の奥に刻み込まれており、いつか開花するかもしれない。このような新たな刺激は、ディスカッションなくしては入手することはできない。


というわけで、今日は自身の中で合格への太い道筋がつながった感触を得た。発端は合格者の人たちとの呑み会の中で、それぞれが発していた言葉であり、それが有機的につながって自身の中で合格への太い道筋となったわけである。


ということで、二次勉をされている方で勉強仲間がいらっしゃれば、

「合格するためにどんなスキルが必要か?」とか、

「合格者はどんな手順で事例を解くのか?」などのテーマでディスカッションすることを激しくおススメします。


小生自身は発散作業を経て収束作業に移行するので、しばらくこの観点、つまり二次対策でのエントリは控えようと思います。





※ 最近あるプロジェクトに参加させていただける僥倖に恵まれ、大いに、どころか刺激死するくらいの刺激を受けている。ますます、2008年中小企業診断士二次試験絶対合格への想いはつのるばかりである。

おいおいこちらの話もブログにアップしていきます。

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2008/01/07 (Mon) 06:53
答案に必要なのは?文字だけでの説得力

2008年の中小企業診断士二次筆記試験の合格を誓い、日々ベストウェイを模索している小生ですが、合格答案に求められるものは、『説得力』ではないか、と最近悟りつつあります。

説得力って何だろう?

結論先行も、具体例盛り込みも、与件引用も、設問返しも、箇条書きも、設問間の一貫性も、流れるテーマの把握も、文末表現も、採点者志向も、客観性も、素直に分かりやすく書くことも、キーワードや切り口を効果的に活用することも、因果も、主語述語の関係も、すべては答案という紙っきれ1枚のサマリーに説得力を持たせるための下位概念ではないかと考える。


いかに中小企業に対して熱い想いを持っていようが、明晰な頭脳を持っていようが、議論で相手に打ち勝とうが、それは試験においては一切関係ない。

答案用紙という紙っきれ1枚(合計4枚)に落とし込む作業を、試験当日、全ての事例で着実に実行することができなければ、少なくとも試験を突破して中小企業診断士になることはできない。


「お前はこの紙っきれ1枚で中小企業の社長(つまり試験委員)を説得することができるのか?」

と、小一時間問い詰められても、

「まちがいないっす。これでいきませう!」


と言えるようになるには、まず自分自身が確信を持てるようにならないとダメだと思う。合格者や診断士の方、つまり試験を乗り越えた先にいらっしゃる方はそれぞれ信念を持っていて、それこそ100人いれば100通りの考え方が存在する。

誰が正しくて誰がまちがっているなんてことはないし、きっとみんな正しいのだと思います。どういった考えが唯一絶対かなんてのも分かりません。でもすくなくとも、診断士や合格者は、程度の差こそあれ、100人とも自分および自分のやり方を信じている、という感じがする。


というわけで、以前にも記事にしたとおり小生はまず13~19年の二次過去問と向き合います。その上で、全年度の全事例において、どの予備校にもどの合格者にもどの診断士にも負けない、「ワシのサマリーが一番じゃ!!」と自信を持っていえる自己最高解答を作成しようと思います。

そのためにはまず自分自身が独りで徹底的に考え抜く、というプロセスを経る必要があるわけです。それを経たあとには、自ずと次に取り組むべき課題も見えてくるのかと思います。


そう。全ては2008年の中小企業診断士二次筆記試験に合格するために。そのためにやる作業です。合格するために必要だ!!と思う作業は、全て取り組みたいと思います。





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2008/01/05 (Sat) 13:13
『管理会計の基礎』読了

    

試験委員の著書で、診断士を志す者なら知らない者はいない、といわれている名著だそうです。とはいえ、ストレートの時は存在すら知りませんでしたが。

この重たい分厚いハードカバーの本、時間をかけてちょいちょい読み進め、やっと読み終わった。

『基礎』といいながら、浅学の小生にとってはかなり難しい内容も多々あった。一度読んだだけで体得はできない。


だがしかし、本試験で出てくる意思決定の問題はほぼこの範囲から出題されているといってよいだろう。本を読むだけでなくアウトプットをしっかりやらないと合格するための財務力が身に付かないのは自明の理だが、この本は再読の価値アリ、と判断した。過去問の徹底分析、財務アウトプットともシナジー効果がありそうだ。


これからも勉強を進める中で、折にふれ辞書代わりに使う機会も多々あると思われる。



次は同じく試験委員の著書、この本に取り組むだ。う~ん、また難解そうだっぺ。


    

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2008/01/04 (Fri) 19:30
ある浪人生の1,2月の方針(過去問の深淵へ)

年初は妻の実家に2年ぶりに帰省し、向こうの両親に昨年の玉砕の報告、および今年の必勝を宣言してきますた。


さあ、いよいよ本格的に始動しますよ。小生が猛烈モードに切り替わったら、月150時間以上の勉強時間確保は覚悟してください。


まず1,2月、徹底的に過去問と向き合います。

H15~H18はストレートのときにかなりやりこんでいるので、ある程度の基礎はできています。H19は、筆記終了後からかなり向き合いましたので、与件のどこに何が書いてあるか、出題趣旨にどんなことが書いてあるかは大体頭に入っています。H13,H14は全くの未着手なので、ガチンコで1回取り組んだのち、徹底分析に入ります。



どの年度のどの事例のどの箇所にこんなことが書いてあった。13から19までは、瞬時に思考の引出からそれを引き出せるレベルまで自分の中に落とし込みます。

本試験で思考停止して与件や設問をろくに吟味せずに過去問の解答をそのままトレースすることは大変危険です。

がしかし、あくまでも道具の1つとして捉えれば、これほど強力な武器はないと思います。




本試験において大事なのは、自分でしっかりと考えることです。そして聞かれたことに応える、答えることです。過去問の切り口は大変強力な武器になりますが、かと言ってそれが全てではないです。大事なのは、自分でしっかりと考えることです。以上のことを踏まえたうえで、過去問と向き合います。


いや~、楽しみだ♪



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2008/01/01 (Tue) 08:57
あけまして最後の聖戦

新年あけまして特におめでたいという感じはしません。

だって紅白も格闘技も見てませんし、年越しそばも食べずに学習しておりましたゆえ。


標記のとおり、小生にとっては、今年がいったん最後の聖戦になります。



もともと、受かろうが受かるまいが、1年のみの挑戦のつもりでした。
そのつもりで診断士の学習に着手しました。
そして2008年には、いったん全てをリセットし、妻と一緒に新しい世界に行くつもりでした。
そのために生活の全てを診断士の学習に捧げました。


ですが、ストレートの時には、どれだけ毎日の勉強時間を重ねようと重厚な蓄積が成されてないことに日々焦りを感じ、本試験の最中に自身の未熟さを痛感し、また、自分がいかに甘い勉強をしてきたのかを海よりも深く反省し、本試験終了直後は『ダメだったら、もう1回挑戦したい。。。』という気持ちになりました。

到底1年ではあきらめきれないくらい、『診断士』という生き様に魅了されていたのです。


筆記試験不合格を知り、妻にメールにて泣きの1回の挑戦をお願いしたところ、全てを見透かしていたかのように、こんなメールをくれ、再挑戦、つまり最後の挑戦を許してくれました。


自分のためにも、そしてそれ以上に妻のためにも、そしてそれ以上に二人の人生のためにも、2008年、小生の人生第一章の締めくくりとして、必ずや中小企業診断士の合格を掴み取ります。



「何で2回目で最後の挑戦だなんて言えるんだ」と思われる方がいるかもしれません。でも小生にとっては、人生の第一章では最後の挑戦なんです。自分自身、どうしても診断士にはなりたいと思っているので、もし万が一2008年もダメだったとしても、いずれ再挑戦するかもしれません。でもそれは2009年ではありません。2010年でもありません。リ・リベンジするとしても、それはもう少し先のことでしょう。


だからこそ、小生の人生第一章の締めくくりとして、何としてでも必ずや2008年に中小企業診断士の合格を掴み取りたいのです。合格するためなら、犯罪や人に迷惑をかけること以外はすべて辞さない所存です。合格に直結するムダのない鋭利な取組み、かつ苦しい、手間のかかる、辛い、負担のかかる勉強を継続します。




『2008年に中小企業診断士になりたい!!』という想いの強さなら、数多いる他の受験生の方に負けません(つもりです)。

おそらくその想いの強さは、H16事例Ⅱのペットショップオーナーの、愛犬に対する想いの強さを凌駕すると思います。



というわけで、2008年10月の決戦の際には、最も筆記試験合格に近い男として、圧倒的な総合力<ファイブフォース>を持ってリバティに臨みます。


それでは関係各位の皆様、本年もどうぞ宜しくお願い申しあげます。


テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

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