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2007/10/30 (Tue) 23:13
立ち止まっている暇はない

先週の週末は、両日とも嫁っちと外出した。

ひさびさの、フツーの休日。

何と幸せで、穏やかなことか。。。


でも、心にはポッカリ穴が空いています。


残念ながら、勉強時間だけは死ぬほど確保しましたが、今回はかなりの確率で不合格を確信しています。全事例において、与件を忠実に活用せず、オリジナリティ溢れる解答をつらつら書き連ねました。舞い上がってました。でも実力を出し切った感はあります。落ちたとしたら、それは受かるための実力が足りなかっただけ。もしくは努力の方向が間違っていただけ。



とはいえ、結果がどうであろうと、歩みを止めるわけにはいかない。前に進まなきゃ、動き出さなきゃ、何も変わらない。




というわけで、元々本の虫であった小生ですが、溜まっていた本や、勉強期間中に読みたいと思っていた試験委員の書籍などを購入し、通勤時はそれらに読み耽り、自己投資に励んでいます。


それらが一段落したら、本試験の事例を再度ガチで解こうと考えています。

本試験の再現答案作成以後、各予備校の講評には目を通していますが、模範解答そのものにはまだ触れていません。模範解答収集に明け暮れるのは、合否が判明してからでもいいでしょう。

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2007/10/22 (Mon) 06:51
二次試験という戦いを終えて

戦いが終わった。。。


常にポジティブシンキングで、「もれは絶対に合格する!!」ということをつらつら書き連ねてきた私ですが、はっきし言ってまったく合格する自信はありません。


二次試験のおそろしさを思い知りました。論理的思考とか設問の構造化とか与件の原因と結果の分析とか、事前に偉そうなことを言ってても、そんなもんは全てふっとんで、とにかく80分間必死でくらいつくのみでした。


でも、せめて気持ちで勝ってないと、勝負する前から負けてしまうと思ったので、常にポジティブシンキングで1年間やってきますた。


とにかく1年間の努力の結晶をリバティに置いてきますた。。。


12月には、合格でも不合格でも、粛々と1年間の自分の成果を受け止めます。もう賽は投げられたわけだしジタバッタしたって仕方なし。




昨日は、試験が終わってふ~らふらになった状態で、1年間お世話になった予備校に赴き、プルプル震える手で再現答案を作成しました。メモをしっかりとらなかったため、再現率はあんまり高くないが、昨日のうちに作っておいてよかった。その後当然の流れながら、打ち上げへ。日本酒をガブガブ呑んで、今もかなり酒が残っています。。


まずは先生方、本当に色々とありがとうございました。

しばらくは、ゆっくりしたいと思います。


08.12.13追記
去年は本当に、終わった瞬間に「落ちたぁ~ぁ~ぁ~ぁ~」と思った。解いている間は本当に必死だった。必死で食らいついていた。でも結果は、ⅠからⅢまではA。

一方今年は、終わった瞬間に「やりきったぁ~多分受かったはずだぁ~ぁ~ぁ~ぁ~」と思った。ⅠからⅣまで全て余裕でやり切った。でも落ちた。

今年合格した人たちは、試験が終わってから合格発表まで、殆どの人が自分は落ちたぁ~と落胆していた。

私の勉強仲間で唯一合格した方も例外ではない。

ここら辺にも、合格のヒントが示されているんじゃないかと思っている。




テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

2007/10/18 (Thu) 20:45
二次試験前、最後のエントリ

いよいよあと3日後に、二次試験。

診断士の勉強に真剣に取り組んできたこの1年余で、自分は中小企業診断士としての適性能力を身に付けることができたと信じている。


相対的な実力としては、ガチンコで戦ってきた二次専科生の知識・テクニック面を100だとしたら、自分は70くらいかと思う。だが、当日100%の自分を出し切ることができたら、70×100%×4事例=280点で絶対に合格できると信じている。


これから21日の17時00分まで一瞬たりとも気持ちを切らさず、冷静さの中に情熱を秘め、落ち着いて4つの企業と対峙し、お互いに理解し合うことができたら、必ず合格できると信じている。


妻は、自分が診断士の受験を決めたときから、自分の診断士試験ストレート合格を100%信じて疑わず、生活の全ての面において、自分の診断士の勉強を優先して、ここまで支えてきてくれた。


様々な想いが去来するが、まずは何よりも妻のために、平成19年の中小企業診断士試験に一発合格をしたい。その想いが自分の競争優位の源泉である。


まだ「ありがとう」は言わない。「ありがとう」は、12月7日までとっておく。


自分は、自分の戦いをするだけだ。自分は、自分を信じて、今年の中小企業診断士の二次試験に、必ず合格する。



以上をもって、二次試験前最後のエントリとする。

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2007/10/14 (Sun) 18:14
レボリューション2

昨日、初見に近い事例を解いたことで、改善につぐ改善を重ねてきた(つもり)の解法プロセスに、致命的な欠陥があることが判明した。


今日の休日出勤中、解決の策をず~~~~~~~~っと考え続け、ようやく帰り際に導出に至った。

まさか、このタイミングで革新的な気づきが発生するとは思わなかった。9月の闇雲事例後、10月をバッファとして残しておいて、本当によかった。本試験の初見の事例で、あやうく爆死するところだった。


新(最終)・解法プロセスを試す期間は、本試験まであと1週間残されている。実証するには十分な時間だ。本試験を想定し、手垢だらけの事例を初見のつもりでいくつかこなす。プロセスを確かめる。それで完成だ。これで合格するつもりだ。




PS 来年ストレート合格を目指す方へ

ストレート生に与えられている二次勉専念期間は、わずか2ヶ月半です。1日1日の取組みが真剣勝負です。競争優位の源泉、ストレート合格のための最大の武器は、何よりも強い「絶対にストレート合格する!!」という想いです。

小生はこれを最大の武器として、21日のラスボスと闘ってきます。

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2007/10/02 (Tue) 22:18
レボリューション

今日はMMCのアドバイス付添削答案の返却を受けてきた。


財務で爆死したが、Ⅰ~Ⅲで若干平均点を上回り、合計212点。


50~60点前後のあまりのダンゴ競争っぷりに、きっと本番もこのような1点を争う戦いにちがいないと、逆に気を引き締めさせてもらった。


爆死した財務も、十分対策は打っている。うん、大丈夫。


それよりも何よりも、現役の診断士の話を1時間もじっくり聞けたことが、本当によかった。


平均点を超えているとはいえ、自分で見てもあらが目立つ「合格まであと一歩の答案」である。その「あと一歩」を、どうしたら乗り越えることができるのか。講師が何気なく放った一言の中に、「それだ!!!!!!」というものがあった。


それにしても、アドバイス付添削答案、う~ん、何てすばらしいシステム。こんな究極の顧客志向のサービスを、わずか1万円強の値段で実施していいのだろうか。


この感謝の気持ちは、ストレート合格というかたちでお返ししたい。



いずれにしても、自分の中でもやもやしていた霧が晴れてきた気がする。どんだけやっても不安がなくなることはないが、本番まで突っ走ることができそうだ。

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