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2007/06/24 (Sun) 14:45
異動→外部環境の脅威を乗り越えて

全国数千万の診断士一次試験受験組の皆様



拝啓 いよいよ勉強も佳境にさしかかり、ラストスパートに磨きをかけてますか?

さて、標記の件、journeyは今度の7月から新職場への異動を命じられました。勤務地も変わります。しかも何と二次試験の本番である10月が最も忙しいと先達から伺っております。


いよいよ試験本番これからという時に、何とタイミングの悪い。。。と地団駄を踏み、ジタバッタしたくもなりましたが、しょうがない。これがサラリーマンというものです。

我々は、このように会社の人事部に人生を決められるのではなく、自分自身の力で道を、人生を切り拓きたいがために『診断士受験』という荒波に飛び込む覚悟を決めたはず。

であるならば、自分自身の強みや機会を活かし、訪れるであろう歓送迎会の嵐や新職場へのスムーズな浸透などの脅威を克服していくしかない。

我々に、後ろを振り返ったり誰かにグチをこぼしたり運命を呪ったりするヒマはない。そんなヒマがあるならば、仕事以外の全ての時間を10月21日までは勉強に注ぐべき。

自らの強いキモチこそが、ストレート合格を可能にする。

そう信じて、今日も明日も明後日も勉強に励みます。


早々


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テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

2007/06/17 (Sun) 23:44
二次の勉強の進め方が固まった~

昨日の授業で大いなる気づきを得て、今までどうやって二次の勉強を進めていくべきか暗中模索だったものが、ついに自分の中で道が決まりました。


自分の中では、『これがまちがいなく最も効率的かつ効果的な二次の勉強の進め方だろ~♪』というものです。でも一介の受験生の立場でそんなものをえらそうに披露しても何の意味もないので、めでたくストレート合格したあかつきにはえらそうに


「journeyさんの超効率的な二次学習法」


として、当ブログにえらそうに披瀝したいと存じます。


今まで『写経って本当に意味あるんか?』と思ってあえて取り組んでおりませんでしたが、これならそれなりに写経にも意味を見出せます。だから今日はめちゃくちゃいっぱい字を書いて、右腕がプルップルしております。この腕のプルプルがストレート合格につながると信じて。

明日からはまた一次対策です。


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2007/06/10 (Sun) 23:49
二次事例を4つまとめてやってみますた~

今日は重い腰を上げ、朝からH17の4事例にチャレンジしてみた。

いや~~~~~~~~~~~~~、ほんとに疲れた。

脳みそが疲れた。

でも得たものもたくさんあった。


まず、先週はブラックボックスだった各設問への落としこみが、ある程度とっかかりができた。そうか、そういうことか、と。何が必要で、今の自分に何が足らないのかも見えた。


自分なりの題意の把握の仕方や事例文(≒与件)への取り組み方、フォームなんかもうっすら見えた。事例Ⅳは、最初は難しそうに見えたが、落ち着いてやってみるとかな~り基本的な計算であることも分かった。これは、とにかく冷静な気持ちで落ち着いてやることが大事なんだと。まあ本番の緊張感や疲れとは比べ物にならないんだろうけど。まあ難しいといわれるH16の事例Ⅳをやってみたら全然違う感想を抱くかもしれないが。

しかしあれですね。二次の勉強って、本当にやってみると楽しいのかもしれない。いかに事例企業に対してエクセレントな提案ができるか。このモチベーションを保てば、1次試験終了後、すぐに二次モードに切り替われそうです。



というわけで明日からまた平日は1次に取り組みたいと思います。
まずは先日届いた通信模試からチャレンジです。



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2007/06/03 (Sun) 23:46
事例を解くフォーム(スタイル)を探して

今日は朝から早起きしてH17の事例Ⅰ~Ⅳを取り組もう!!(初見)と思ってフンハーして「いざ事例Ⅰ!!」と始めたのはいいが







全然わから~ん







何が分からんって、企業の現在の位置、あるべき姿は漠然と分かるんだが、それをどうやって個別の設問に落としていったらいいのか全然分からんかったんです。。。分かったのは、自分がじぇんじぇん二次事例の解き方を理解していないということ。こんな状態でⅠ~Ⅳ取り組んでも意味がないと判断し、

というわけで早々に軌道修正を図り、本日は


『各設問への落とし込み方』


について研究をすることとし、それに10時間も費やしてしまいますた。各社の模範解答を集めるのも参考になるが、もっと大事なのは


「何故その解答が導かれたのか」



というプロセスを自分のものとすること。

事例文&設問→分析→分析終了→各設問に落とし込むまでのプロセス(今のところまだブラックボックス)→80分で自分がひねり出せるベストな解答

というフォーム(スタイル)を確立させるために、遠回りだけど予備校の二次基本テキスト&ブログ左下の『診断助言のセオリー』(←かなり秀逸!!分析を各設問に落とし込むプロセスがとってもわかりやすくてGOOD!!)を羅針盤にして10時間かけて模索してみますた。そこでちょっと光が見えてきた。あとさらに10時間くらいかければ、初見の過去問に取り組んでもそれなりに手ごたえを感じることができそう。

二次に専念されている方の多くは、既にこの時期には上記のような作業を終え、自分なりのスタイルを確立し、がんがん事例に取り組んでいるんでしょうな。


小生、あせる気持ちはおおありですが、今やっていることは決してムダにならないと信じ、明日からはまた一次のToDoリストに取り組むこととし、今日やってまだ未消化のところは明日仕事してるふりして頭の中で作業を進めたいと存じます。



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