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2008/12/02 (Tue) 20:35
『小倉昌男 経営学』という一歩を踏み出せ!

※ 書籍に関するエントリは、『ホッテントリメーカー』を使わせていただいております☆



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二次の合格発表も超間近に迫ったこのタイミングで、あえて空気を読まず本の書評のエントリをしてみる。



   



以前エントリした、『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』とアマゾンの戦略にまんまとのせられて?、いや、ビビビときてアマゾン買いした1冊。



ヤマト運輸の中興の祖である「小倉昌男氏」の初めての著書である。

ちなみに小倉昌男氏ご本人は既に鬼籍に入られている。


ヤマト運輸の社長が、監督官庁(当時の運輸省)に対し、自身の信念に基づいて監督官庁を相手取って訴訟を起こして民業の発展に尽くした、という話は前々からうっすら知っていたので、真の経営者、というかリーダーのあるべき姿の一端を知りたいと思い、買ってみた。





いや~~~、熱い!




試験終了後にアマゾン買いで(去年と同様w)20冊ぐらい購入したが(そのうち所感をUPします)、中でもかなり熱い1冊だった。





人によっては、過激なまでに信念を貫く様に驚くかもしれない。

がしかし、小生自身は正にこうありたいと思っている。


中でも特に小生の心に響いたのが、



【サービスが先、利益は後!】



という『成功法則』である。





今後、小生も自身がやりたい事業の中でいろいろ面白いことをやってきたいと考えているが、正に上記の考えを愚直に実践ようと改めて誓った。



信念に基づいて、本当に相手のためを思って付加価値を提供していけば、自ずとwin×winの関係性を構築していけるだろう。









ところで、ハアハア~

あと3日で、フウ~

合格発表ですね、ハウハウ~

明日は勉強仲間やらブロガーやらを交え、【別れの杯】を交わしてこようと思うちょります。。。

グハッ!!




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テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

2008/11/21 (Fri) 20:21
そろそろ『10年後あなたの本棚に残るビジネス書100』について一言いっとくか

※今後、基本的に書籍に関するエントリは、以前、熱血感動型さんがご自身のブログで紹介されていた『ホッテントリメーカー』を使わせていただこうかな~、と気まぐれに思っちょります☆

(熱血さん、TBさせていただきました☆これすごいオモロ~です~)


熱血感動型さんの

「二文字エントリが必死すぎて笑える件について」のエントリ:


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何気なくアマゾンサーフィンしていた際に、同社の


「こんにちは、journeyしゃん☆

あなたにオススメの商品がありまふ♪」



戦略にまんまとのせられて【つられ買い】してみた書物。

著者は、今をときめく『日本一のマーケッターの神田昌典氏』と、『ウォールストリートジャーナル紙の「2005年に注目したい50人の女性」の1人に選ばれた、日本一の戦略的自分マーケッターの勝間和代氏』。


【本】というよりも、【どんな本を読めばいいのかを判断するためのガイドブック】といった体裁。


2人の対談を中心にして、どんな本からどんな気づきや行動が生まれたかが興味深く書かれている。


ご両名とも超著名人だけに、世間の評価も毀誉褒貶相半ばしているが、【毀】や【貶】については大体の場合において、妬みややっかみだと思います。


間違いなく、お2人とも


【人生の成功者】

である。


悔しかったら、優れた人のベストプラクティス(最善の行動)やコンピテンシー(行動特性)をベンチマーキングして、TTP(徹底的にパクル)して自分の中に取り入れて、自分自身も【人生の成功者】を目指せばいいだけなのだから。



といふわけで、小生は神田昌典や勝間和代にはなれないし、目指しているわけでもないが、【人生の成功者】の思考や行動の源泉に少しでも触れるためにも、同書の中で紹介されている書籍で


『これはっ!?』


とビビビっときたものについて、色々買ってみて読んでみようと思います。



『色々本を読みたいんだけど、何からどう読んでいけばいいのか分からないっ!』


って人には大変オススメな一冊だと思います(もちろん小生もその1人ですが。。。)。






※てゆうか、早速同著を参考にしてビビビってきた書物を何冊かアマゾン買いしたのだが、何が受けるって、アマゾンの【この商品を買われた方は、こんな商品も買われています☆】のオススメリストに、神田・勝間両氏の推薦図書がズラ~~~~~~~っと並んでいたんですねw

やはりみんな考えることは同じか。。。






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2008/11/20 (Thu) 20:19
『エッジ・ワーキング』読了

   


11月1日の502ブログでペパチョさんが紹介されていて、面白そうだったので即アマゾンにて購入し、最近読了した。


著者は大学卒業後、大手金融機関、IT企業、大手外資系コンサルティング会社戦略コンサルタント等を経て、現在は上場企業のIR、PRの支援といった企業向けコンサルティングサービス等を行っているとのコト。


主にコンサルタントとしての視点から、日々の業務等でどのようにして『エッジを立てていくか~自分の特徴を活かして、ユニークな存在になるか~』といったことを興味深く綴っている。



中にはすぐ取り入れられそうな箇所もあれば、そこまで意識してたら息が詰まっちまうよ~って箇所もあったりなど、大手外資系コンサルティングファームに入ったらこんな感じなのか~、っていうのが内部を垣間見ることができて面白い。




余談だが、同著の第3章に【できる人のキホン仕事術】とあって、『圧倒的なパフォーマンス(成果)の差を生むアプリケーションテクニック』としてワードやエクセル、パワポの超絶テクが一部紹介されているのだが、超絶テクを紹介しているわりには【誤字】も散見されているのはご愛嬌である。




いずれにせよ、大手のコンサルタントの仕事っぷりや思考を垣間見ることができる、という点において良著だと思います。




またまた余談だが、同著には番外編に

【プライベートでも使えるコンサル仕事術】

と銘打った章があり、これが中々面白いのだが、



同著の中でもペパチョ氏が最も参考にした項目は

【合コンではこう動く~コンサルタントの合コン戦略】


である、と小生は深く確信している。



ご興味のある方は、是非読了してみてくらぱい☆



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2008/03/11 (Tue) 23:57
「会社の売り方・買い方・上場の仕方、教えます!」読了



いつものとおり、鮒谷氏のメルマガで面白そうな本が紹介されていて、ビビビセンサーが反応して購入した本(基本的に、鮒谷氏がオススメしているものは無条件に良書、と決め付けている。今のところその考えでまちがっていません)。

面白くて、1時間ほどで一気に読んでしまった。

表題は何やらノウハウ本のようにも見受けられるが、そうではなく、小説風の書き出しで、章ごとに1話完結でス~~~っと読める。


著者の竹内謙礼・青木寿幸氏の経験に裏打ちされた説得力で、実際の中小企業の一面をさわやかに分かりやすく切り出している。


面白かったです。中小企業診断士試験を学習している人には、実際の中小企業の運営について参考になる箇所が多々あります。そして、中小企業診断士試験合格後の自らの方向性、合格後にどんな勉強をしていけばいいかなど、そうした視点からも大変参考になる一冊です。


一読しての感想:この本もかな~りオススメ♪です。


西条カレン萌え~☆です。(注:物語の主人公)


惜しむらくは、プロローグから始まる書き出しなので、エピローグがない締めくくりに若干唐突な感じがしました。エピローグまでちゃんと書いてあったほうが、『小説』として捉えた場合はグッと引き締まったのでは。がしかし、上述のとおり『実務』の『入門書』として捉えるのであれば、絶好の一冊、であることはまちがいないです。今後の小生の人生プランに、必携の一冊ですな。


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2008/02/10 (Sun) 21:01
『社長!儲けたいなら数字はここを見なくっちゃ!』読了

小生が今必死こいて勉強している診断士の学習は、言わば学習のための学習、極論すれば机上の空論である。


それに加えて、小生は今までのサラリーマン生活で、まったくと言っていいほど中小企業の実像に触れたことがない。実際の中小企業の経営とはどんなものなのか、中小企業経営者(あるいは従業員)の努力、苦悩、喜びなどが実感として分からない。


小生の勉強仲間であり、小生をはるかに上回るストイックさを誇るストイッカー氏は、中小企業とモロに接するお仕事をされている。

ストイッカー氏が語る中小企業の実態や、中小企業に対する考え方・捉え方は、経験に裏打ちされた説得力がある。


小生は慢性的な『大企業病』に罹患しており、なかなか『大企業』的思考パターンが抜けないため、常々そうした肌感覚を身につけたいと考えていた。



そうした中で『ビビビ!アンテナ』にひっかかった書籍が、最近の鮒谷さんのメルマガで紹介された株式会社武蔵野社長 小山 昇氏の

『社長!儲けたいなら数字はここを見なくっちゃ!』

   


他の購入理由として、『数字に強くなりたい』という観点からも惹かれた。

診断士になるにしても経営者になるにしても、数字に弱いと競争劣位に甘んじるのはまちがいない。実際に中小企業の経営者は数字のどこを見るべきなのか、名経営者から書籍を通じて教えてもらいたかった。

中小企業の実情を知りたい
中小企業経営者の数字の見方を知りたい



本書籍は、小生のそうした欲求を満たしてくれました。
小山氏は中小企業経営者のカリスマで、氏が社長を務められる株式会社武蔵野は、日本経営品質賞、経済産業大臣賞、「IT経営百選」の最優秀賞を受賞されたそうです。

オススメ書籍です。




診断士の学習のおかげもあり、書いてあることはすいすい吸収できます。おそらく診断士学習前にこの本を読んでも、いまいちピンとこなかったでしょう。


冒頭で「診断士の学習は机上の空論」と極論を申し上げましたが、つまるところ「理論」と「実践」がシナジーを発揮してこそ真価を発揮するんでしょうね。

逆説的ですが、ますます診断士の学習が楽しくなっていきます。

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