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2008/10/05 (Sun) 20:14
【電卓】めもり~機能【使ってまつか?】

電卓に、


【MC】やら


【RM】やら


【M-】やら


【M+】って


ボタンがありまつよね?皆さん、使い方知ってますたか?


何を隠そう小生、






つい先日まで使い方知らんですた




・・・勉強仲間には思いっきり驚愕されました。。。


「今まで設備投資とかどうやって計算してたの?」って。



モレ:いや、【GT】使ってましたけどそれが何か?


仲間:でもそれじゃマイナスとか混ざったら続けて計算できないでしょ???


モレ:いや、その場合は逐一メモすてますたけどそれが何か?


仲間:( ・◇・)?・・・ポカ~ン





てなわけで、そんな哀れなぼんくら受験生に、【めもり~機能】の使い方をおせ~てもらいました♪



いや~、これは実に便利な機能ですな!!



計算を早く済ませることができるし、何より打ち間違いなどのミスを激減させることができそうですな!!


というわけで、【GTマスター】から【めもら~小僧】に、最近変化した小生です。

いや~、電卓って奥が深い。







PS

最近はどんな事例解いても、新鮮味がありましぇん。どの事例も同じようなことを聞いてくる(ような感じがする)ので。。。。

でもタイムマネジメントの練習にはなるので、今のところのプランの中では、事例ガチ解きはあと8事例+αやろうかと思っています。

あと過去問の読み込みは継続しますよ。

財務の皿回しももちろん継続です。

そしてここ最近比重が高いのが、自作ファイナルノートのブラッシュアップと読み込みです。

ツールは作っただけで満足せず、自分の体に染み込ませることが重要です。

【分かった】から【できる】レベルにまで昇華させないと、何の意味もないですからね。

それにしても自作ノート、すげ~高品質に仕上がったと自画自賛しておりますです。

嗚呼、世に広めたい。。。

でも受からなかったら、ただの紙くずで終わりますからね。



超愛着があるこの自作ノートにプライスレスな付加価値を付けるためにも、残り10数日、頑張っていきますか!

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2008/05/28 (Wed) 22:06
財務徹底強化のゆくえが見えてきた

ふう、最近は仕事が忙しい。。。


仕事が忙しくて、内職もままならない(以下自粛)




ところで、去年AAADで中小企業診断士二次試験に散った小生にとって、財務は鬼門かつ絶っっっっっ対に乗り越えなければならない高い壁であり、年初から八方手を尽くして色々な手段を検討・実行してきた。



そんな中、ようやく




財務について、

今の自分はどこに課題が残されていて、

それをどのように強化すれば、

財務でどんな問題が出されても

それなりに戦えるという自信がつくか





という命題について、光が見えてきつつある感じがする。



6月上旬は、その辺を中心に強化する学習が続きそうです。



事例Ⅳだけでなく、事例そのものを80分でガチで解くことからも離れる見込み。



すなわち、【苦手分野の計算問題に数多く触れ、そして反復練習】です。
必要な素材は手元に揃っています。



いくら事例Ⅳも戦略の事例である!!といっても、満足に計算問題もできないようじゃ到底そんなレベルには至りませんからな。


計算や財務に対する理解があいまいなままでは、到底戦略の策定という高尚なレベルに至ることはできません。



事例Ⅰ~Ⅲでじみ~に点を重ねても、少し設問の意図を読み違えたりするだけで、25点くらいあっという間に吹っ飛ぶ。

事例フォ~はそんなおそろしい事例ですからな。去年の本試験で、骨身に染みています。

まずは必要な公式をしっかりと体得し、設問の題意をしっかり把握し、計算をしっかりできるようにし、完全な正答を導けるようにすること。




それが、当面の小生の課題です。


PDCAサイクルを回します。






テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

2008/05/20 (Tue) 15:15
【MMC財務事例解きまくり】添削答案で得た気づきを次に活かす

ゴールデンウィークに


【MMCの財務解きまくり】
(※1日で財務の初見事例をその場で3連チャンで解く、素敵なイベント)


を受け、さっそくMMC特有の真っ赤な添削答案が返却された。


結果、およびそれを踏まえての課題は以下のとおり。以下、自分用の振り返りですし、受けていない人には何のこっちゃだと思います。何卒ご寛容ください。



No.1  1位/27人  78点
No.2  6位/27人  60点
No.3 13位/26人  46点



■ No.1で得た課題:記述のレベルが低い

計算は全部出来たので、計算ができれば高得点なのは当たり前。それよりも、記述の精度が低いことを指摘された。与件をただ書き連ねるだけでなく、与件をうまく圧縮して、その分的確なキーワードを短文の中に入れるように改善しなければならない。そうしないと、さらなる高得点は望めない。




■ No.2で得た課題:キャッシュフロー計算書作成のスピードが遅い

このCF計算は鬼のような量ですた。ダラダラやってると、圧倒的に時間が足りなくなる。それゆえ、CFを計算するだけでいっぱいいっぱいになって、他のところで雑な処理がほうぼうに出て、ポロポロと何点か落とす結果になった。ざっと見積もっても12,3点程度。本番では、絶対にこんなことにならないようにしなければならない。押さえるべきところは、完璧にしておく必要がある。すなわち、


『圧倒的にCF計算の速度を向上させる必要がある』


という課題に気づくことができたのが、No.2の大きな収穫です。




■ No.3で得た課題:FCFの理解が曖昧だった

最近ようやく感じを掴めつつあるFCFや企業価値の扱いについてだが、この時点では理解があいまいだった。なので、そこを根本的に間違えいたため芋づる式にマイナス30点吹っ飛びますた。

No.3は、この設問が出来た人は圧倒的に点数がよく、ここがダメだった人は圧倒的に点数が悪いという二極化構造になっているはず。もしこれが本番だったら、、、と思うとゾッとする。いくらⅠ~Ⅲで地味~に点数を重ねても、Ⅳでこけただけであっという間に不合格に直結するのが中小企業診断士の二次試験。それは去年でイヤというほど思い知らされている。
(↑てゆうか、まさに去年のモレなんですけどね。。。)




『計算を間違えても合格する』


という意見をよく耳にするが、それはたまたまうまくいったという結果でしかない。

やはり採るべき正しい態度は、


『圧倒的に計算力を高めて迅速に処理し、余力で記述内容を充実させることができる地力をつける必要がある』


ということだと思います。



そのためにも、継続的な財務の鍛錬は欠かせません。





テーマ : 診断士受験日記 - ジャンル : 学校・教育

2008/05/12 (Mon) 22:30
【財務】一次テキストの重要性、再確認!!

最近どうも企業価値について考えがこんがらがっていて、勉強仲間の方と色々メールをやりとりしてたのだが、今日家に帰ってひさしぶりにTBCの一次の財務のテキスト読み返してみたら、ばっちりその分野が載っていて、かなりもやもやが解けた~!!



どうも自分は、


収益還元方式や


DCF法や


配当還元方式や


株価算定や企業価値や株主価値を





ごっちゃにしていて、考えもうまく整理できていなかったのだが、今日ひさしぶりに一次のテキストを見返したことで、だい~~~~~~ぶスキーリした!(100%とは言えんが。。。)




【財務・会計】におけるファイナンス分野って、どうも理論が一意に定まっていなくて、ときにかなり惑わされますよね。




今日、ようやくちょっとラビリンスを抜け出せそうな気がします。






それと大事な気づき:



二次向けの財務ばっかりやっていると、一次の財務の知識がポッと抜け落ちて、


「あれ?これってどうやってやるんだっけ~~~???」



なんてことがたま~にあります。今日も一つそれがありました。




やっぱりあれだな。



二次向けの財務をしっかりやるのはもちろん大事だけど、一次の財務も押さえておかないと、思わぬところで足元すくわれる可能性があるな~



ということに気づいた。



最近ず~~~っと二次向けの財務ばっかりに特化して、一次財務はとんとご無沙汰なので、今後は定期的に一次財務に(特にファイナンス分野に)触れて、勘を鈍らせないようにします。





2008/02/28 (Thu) 19:08
財務事例攻略のための3つのスキル

そろそろ予備校のアウトプットも始動するため、心構え、というか、財務事例に必要なスキルについて思考をまとめてみました。


小生は、財務については以下の3つのスキルを高いレベルにまで引き上げる必要があるという考えに至りました。


1 計算スキル
文字通り計算力です。どんな計算問題が出ても、とにかく間違わないで正解を導くためのスキルです。解けるだけじゃ意味はない。到達すべきレベルは「正確かつ迅速に。」

去年の小生:診断士学習前に簿記2級を取得したため、そこそこ計算力はありました。一次の財務も、それなりに得点源とすることができました。今は見る影もありません。


2 財務スキル
CF計算やCVPなど、計算をすいすい解けることは大前提です。そのうえでCF分析やCVP分析とはそもそも何なのか、何のためにやるのか。定義や目的、効果や留意点などを文字にして説明するためのスキルです。

去年の小生:このスキルが全く欠けていました。何のためにその計算を行うのか、全く意に介していませんでした。一次財務はそこそこ点が取れたものの、二次財務はDだった最大の理由の一つが、ここにあると思っています。


3 戦略策定スキル
「当たり前だが、事例Ⅳも経営戦略の事例。計算だけ出来ても意味はなく、他の事例と同様に一貫性を持って戦略を構築しなければならない。」
・・・これは小生が通っているTBCの講師が、口をすっぱくして言っていることです。最近お近づきになった革新的なナイスミドル(もちろん合格者)も、同じ趣旨のことを言っていました。


去年の小生:講師が口をすっぱくして言っていたにもかかわらず、その意味するところを真に理解することができず、「とりあえず」計算さえできればいいと開き直っていました。結果、「とりあえず」さえままならず、第3問意思決定であえなく計算ミスで撃沈し、その他の設問もグダグダな記述でD判定だったことは前述の通りです。



今は完全に計算から遠ざかっているため、1の計算スキルはかなり落ちていますが、代わりに2、3のスキルについてはある程度身に付けることができつつあると考えています。



前述のとおり、そろそろ予備校のアウトプットが始まります。

ストレートコースで通学していたときの二次アウトプットで返却された添削答案は、見た瞬間に吐き気を催すような点数でした。


今年は本番のごとき緊張感と事前準備を持って1回1回のアウトプットに挑戦します。

そのためにも、3月になったら鬼のように財務を回し、計算スキルを復活させます。

まずはスムーズに計算できないと、事例を解くどころじゃないですからね。


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